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絵画


 久しぶりの投稿です


 雲一つ無い青空

 日の光は心地よく降り注ぎ風はなし

 湖を背にヒルデは俺を見つめて立っている


 「進捗どうですか?」

 「まあ順調だな」


 ヒルデと湖を観ながら俺はキャンバスに鉛筆を走らせる

 自分でも突然だとは思うが今日は絵画をやってみたくなったのである

 湖でも描くかと思い立ち人で街へ必要そうな物を買い帰ってくれば


 「どうせなら私も描いてくれますか」


 とお願いされたのである


 「意外と俺センスあるか?いいぞいいぞ」

 「それはそれは楽しみですね完成が」


 スラスラと筆を走らせると思い描いた物がそのままキャンバスに描き出されていく

 前世では美術の成績は別に良くなかったがこの身体には絵の才能もあるのだろうか

 


 「やあ!セバスにヒルデ!今日は何してんの?」

 「神様か、今日は絵画だな」

 「そんな趣味あったの!?」

 「今日から趣味になるみたいです」

 「まあそうだな、唐突にやるかってな」


 ふ〜ん……といい神はキャンバスを覗き込む


 「え!すご!」

 「なんかこの身体になってたから目覚めたみたいだ」

 「え!なにそれ!そんなの知らない!」

 「…そうなのか、これは転生特典とかじゃないんだな」

 「うん、そうだね絵の才能なんて設定してない

 でもあって困るもんでもないしいいや!」

 「そうか……」


 軽く会話も挟みつつスラスラと鉛筆を走らせていたがとうとう完成した


 「ふう……ヒルデどうだ?」

 「……っっ!」

 「……!!」

 

 完成したのでヒルデに見せるとヒルデは固まった

 そしてそれを覗き込む神も固まった


 「あれ……?どうした?変か?」

 「至宝だよ……この世界の……これは」

 「神様!額縁!とにかくこの絵は早く相応しい額縁に入れましょう!」


 あれよあれよと言ううちに神は何処からともなく豪勢な額縁をだし俺の絵を入れた

 そして2人でここでもないあそこでもないと家の何処に飾るか話している


 そんなに凄いもの描いたのだうか俺は?


 


 



 


 投稿頻度が安定しなくて申し訳ありません

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