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悲報


 もうネタねえしエタってええかと思ったらネタになりそうな事が起きたので初投稿です


 「いいですか、落ち着いて聞いてください」


 さて、今日は起きたらベットの前に神……ハゲのおっさんと何故かナース服のヒルデが立っていた


 「この前、使っていたフレージですが禁止になりました」


 ……物凄く反応に困ってしまった

 実際ボロスエネルギーの大事なカードではあるが……禁止されてもしょうがないと思っていたのでいざ禁止と言われても諦めもつく

 

 「チェッ!セバスも面白くない!ヒルデにやった時もそうですか……って静かだし!エースが禁止なんだよ!悲しくないのかい!」

 「私もセバス様もそういうのは割り切る事にしてますから」

 「猛龍も指輪もいい奴だったと見送った

 フレージもいい奴だったで見送るだけだ、反応が悪くて悪かったな」


 そそくさと立ち上がり一旦二人を追い出し身なりを整えてから合流する


 「そもそもですけど前世の制限が更新されても私達に関係ないような?」

 「気にならないのかい?」

 「ならないと言えば嘘だがデッキの更新も出来ないしな」


 俺達の答えに少しこてんと首をかしげてから神が返答する


 「ん?なら別に私が買って来てもいいよ?いつも楽しませて貰ってるお礼にね」


 正直、これから先のプールの追加が無いと思っていたのでありがたいがなんだか申し訳がない


 「いいよいいよ、じゃあこれで調べて何が欲しいかメモっといて」

 「いやしかしなあ、ここまで世話にしかなってないのにさらにか?」

 「いいじゃないですか、せっかくの神様のご厚意ですよ」

 「おお!いいとも!いいとも!私は身内には激甘なのだ!」


 ヒルデはノリノリで神からスマホを受け取り神はヒルデを見てニコニコしている


 「セバス様!私達が知らない間に新ギミックがもう実装されてますよ!」

 「どれどれ……おお!これは面白そうだな!」


 ヒルデにスマホを見せられて少し覗いたら俺もついノッてしまいあれもこれもと神に気がついたらおねだりをしていたが


 「いいよ!こいよ!遠慮なく……って知らないカードゲームだね?これ?へ〜可愛いじゃん」


 あれこれと頼んでみたが神も知らないゲームがあったようである

 正直マイナーなので仕方ないが興味を持ったな?


 「可愛いと思いましたね?」

 「うん!可愛いね!」

 

 ヒルデが仕掛けたようだ

 ならば俺も乗らねばなるまい


 「やってみたくはないか?教えるぞ?」

 「興味はあるね!」

 「「どんな女がタイプだ?」」


 さて楽しい楽しい布教の始まりである


 


 次回も(書けたら)やりたい事をやります

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