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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第六章

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セブンシティアに行くために

こんにちは、名無しさんです。

このエピソードで100話目です!

頑張ってきたって感じですね。


今は最新話の編集をしようとするだけでたくさんスクロールしないといけないぐらいめっちゃ書きましたよ。

これからも毎日投稿しますのでブックマーク登録と評価よろしくですよ。

それじゃ。

*********


俺はゲームにログインする。

シクスティアの宿の中で起きた。


俺は街の外に出てルガを出す。

いつも通りルガの背中の上に乗り進ませる。


焚き火とフライパンを用意して朝食を作る。

パンを焼いてその上に目玉焼きとベーコンを乗せる。

食べる。


朝と言ったらマジでこれはいい朝食だろう。


ただ目玉焼きに何をかけるかで毎回迷ってしまう。

(作者は、塩胡椒派の人間です。異論は認める)


そんなことは置いといて。

今日やることはセブンシティアに行きドワーフの王国に行く準備をしなければいけない。


ドワーフの王国とある通り行きたいところはこことは違う国なのだ。


国境を通りための身分証は持っているがそこに行くまでの食料などが多く必要だ。


特に国境を越えたあたりから草原が減っていき山や谷が増える。


山や谷があるのはいいがこのゾーンで取れる食料は山菜、空を飛んでいる鳥、動物系の魔物ぐらいだ。


と言っても山菜はあまり生えていないし鳥は一時間に3羽程度しか見ない。

動物系の魔物に至っては無機物系の魔物が増加しているせいでさらに見つからない。


そして増加しているといった無機物系の魔物、ゴーレム。

山のようなところや草原からは土ゴーレムが出てくる。


岩が剥き出しになった草がほとんどは得ていない所などではストーンゴーレム、鉱山などではストーンゴーレムが出るがまれにアイアンゴーレムという鉄でできたゴーレムも出てくる。


俺の予想としては廃坑型ゴーレムダンジョンのようなゴーレムがたくさん出てくるダンジョンのボスとして黒曜石大型単体滅殺古代ゴーレムが出てくると思われる。


そしてドワーフ王国には超巨大廃坑型ゴーレムダンジョンが街の中にある。

ここは廃坑だが鉱脈はまだあるので鉱石がたくさん掘れて、宝箱からも鉱石が出現しやすいのでドワーフ王国は別名鉱石の国とも呼ばれている。


それぐらい鉱石がたくさん取れるし中にはミスリルを手に入れたなどの報告もある。

ファンタジーでお馴染みのヒヒイロカネ、オリハルコンと行ったものはいまだに発見されていなく、しかもこのダンジョンは攻略者がいまだにいない最奥がどこまであるのかわからないダンジョンだ。


このダンジョンの最高到達階層は47階層。

47階層で発見された鉱石は鉄などの金属や、ダイヤモンドなどの宝石もある。


ちなみにダイヤモンドで武器を作ろうとした人もいたがダイヤは硬いイメージがあるが実際は武器などにしたら簡単に壊れてしまう。

ダイヤモンドは傷がつきにくいだけなのでハンマーで叩くと案外すぐに砕けるらしい。


まあ、宝石は魔法使いが使う杖などに使ったりするので一応武器にはできる。




さて、もうすぐで国境だ。

このゲームで初めて国境を越えるから緊張するな。

国境には一応防壁があり10km毎にあるもんからしか通れない。

門の前には人がたくさん並んでいる。


そうして俺はルガをしまい国境にある防壁の門の前に並ぶのだった。

*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

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