山の中
こんにちは、名無しさんです。
いや、金曜日は投稿できないって言ったじゃないですか。
無理無理。ガチきつい。本当は描きたいんだけどさ。時間がねぇ。
昨日、土曜日ね、まじで小説書かずにずっとYouTube見ててから急いで描いてるわけ。
そしてらいつの間にか日を跨いでたの。不思議だね。今回は前回のようなミスをしないためちゃんと予約を2026/04/12にしましたよ。
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山の中は険しい。
地面が斜めなので戦いにくいししかも地面には木の根っこが飛び出し石が散らばっていて足元に注意しないと転んでしまう。
時々山の斜面が急な場所があったりして本当にきつい。
進んでいると川などをたまに見つけるので買っておいた竿で魚を釣ったりもした。
魚に串を刺して塩焼きにすると結構美味しい。
そんなことはどうでもいい。
この山で生き残るにはどんなことをするのが重要だと思う?
俺は第一が安全の確保、第二が食糧の確保、第三が武器防具だ。
安全を確保しないとログアウトしている間に熊に殺されてたとか普通にある。
食糧については満腹値が0になると体力が減っていき餓死するし水を飲まないと死ぬ。
武器や防具というのはこんなところで慣れない武器を持ってきたり使えない武器や大きすぎて動けなくなったりするようなやつなど装備も似たような感じでしっかり管理しないと行けないし、武器の耐久値をよく見ていないと戦闘中に武器が壊れて死ぬとかもあるので気をつけなければいいけない。
残影は破壊不可の耐久値無限の武器なので大丈夫だし最近発見した残影の刀自体についている性能として影がうっすらと刀にまとわりついているらしく勝手に研がれていてずっと切れ味が落ちなかったりしていた。
いくら破壊不可でも刃こぼれはするらしい。
それにしてもいい場所を見つけられてよかった。
川が隣にあるので水は確保できる、と言っても魔法があるのでどうということはないのだが。
水魔法は魔力さえあれば水を無限に出せるし火魔法は火種を簡単に作れる。
生活魔法ってのがあるけど使う機会が少ない。だって普通の魔法を覚えたらガチで初級のことしかできない生活魔法を使う意味がないんだもの。
かわいそうだね。
初期の頃から俺を支えてたのに。
そういえば隠密とだって長い付き合いになるな。
隠密はいまだにお世話になってる有能スキルだからな。
レベルも上がってきたからかめっちゃ敵にバレにくいし。
鑑定も隠密よりかは後に獲得したけど隠密と同じくらいお世話になっている。
なんだこれ?って思ったものも鑑定すればすぐにわかる。
鑑定のレベルが上がったので少々俺よりレベルが高い程度では隠し通せない。
いや〜、結局言ってしまえば戦闘は刀に魔力武装で影と他の属性を組み合わせて戦っているだけだから面白みが足りないと思うし。そもそもレベルアップとかのやつだって書くのめんどくさくなったから書いてないだけだし。
ステータス書くのって文字数たくさん使うし時間かかるから内容が薄くなりがちだし。
掲示板は自分的には黒歴史だし。
かといって修正するのかと言われれば直す気は無いし。まじで変なミスとかを修正するくらいしか一話らへん弄ってないし。
なんかプロとかの小説家が時々やってる後から上手くなってきたから初期のやつ修正してく期間とかやるつもりないし。
そもそも初期の頃なんてほとんど改めて見ないと思い出せないし。
自分が描いたやつを見るとうわへただな〜って思うし。
まあ変な話になったけど日が出始めたしまた山を進もう。
多分ゲーム内で明日になる頃にはやめないといけないな。
改めて周辺を見るとやっぱり山ってすごいなって思うよね。
外から見たら普通そうな感じの山でも実際山の中を歩くと結構大変だし。
山の中を歩くってこと自体が大変だ。
それにこういうゲームで酔っちゃってリアルの方で吐いていたとかあるらしい。
俺の三半規管が強くてよかったぜ。
試しに木の上とか登って見ると案外周りが見えにくかったりもするし。
葉っぱを叩き落とさないと周りを確認できないなんて。
そういえば葉っぱを岩で撃ち落とすのは結構楽しい。
斥引魔法で石を引き寄せて放って葉っぱに当てたり葉っぱの近くで引力を発生させて落っこちてきた葉っぱを撃ち落とせたらもっと楽しい。
強い力で土とか石を一箇所に集めてさらに引力を加えてビー玉みたいにできる。
この丸っこい土と石の塊は強い力で放つとその硬さで結構木とかを貫通してくれる。
まあ戦闘中にこんなことしている暇はないので戦闘していない時とかにこれを作っとかないといけないけどね。
斥引魔法使いにくすぎだろ。
そんなことをしているとちょうど朝って感じになってきた。
日が少し高いところまで行っている。
この時間帯はまだちょっと暗いけど明るくなってきたな〜くらいなので虫を捕まえやすい。
木から出ている樹液にカブトムシが群がり奪いあっている。
おっと、そこに現れるメスのカブトムシ!
オスのカブトムシたちの戦いが一気に激しくなっている。
オスたちが戦っている間メスは無言で樹液を舐めている。
そして1匹の大きいカブトムシが勝利してメスのところまで行こうとしていたので即座に捕まえる。
当たりだ。
そこらへんのよりレア度の高いカブトムシだ。
後で売ろう。
そんな感じで、山の中を歩いていくのだった。
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