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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第六章

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80/172

ケータはいつも遅れてくる

こんにちは、名無しさんです。

最近投稿ミスがひどすぎる気がする。

今回も間違えました。ごめんなさい。


評価&ブックマーク登録ありがとうございます。

総合評価が100ptを超えてから一瞬で148ptになりました。

後1人ブックマーク登録してくれれば150ptです。

お願いします。

*********


噴水前、ケータの到着を待つ。

串焼きを食べながらベンチで座っているとケータがきた。


「今回も遅かったな、またなんかやってたのか?」


俺がそう聞くとケータは仲間に少し怒られてしまっていたと言っていた。

なんで怒られたか聞いたらケータがアイテムボックスに入っていたプリンを食べたら仲間のものだったらしくケータにプリンを作らせたって言ってた。


何やってんだよ。


そうしてケータと一緒に俺は街の外に出た。



そしてケータにルガをお披露目した。

ケータはなんだこいつととても驚いていた。


早速ドワーフ王国に行くための途中にあるセブンシテアに向かうことにした。

ケータをルガの上にのせ俺も上に乗る。


ルガに指示を出して進ませる。


「おいおい、これアリなんか?俺たちが頑張って徒歩で進んでたのがバカみたいになるぜ」

「何言ってるんだ、テイムモンスターに乗って移動する人見るだろう。ちなみにルガはビッグマジックタートルという種族で魔法が使えるし俺の師匠に鍛えられてるから普通に物理も強い」

「バケモンかよ」


俺はルガの上にテントを設置し肉を焼き始める。


「ケータ、お前も肉食うか?」

「これが移動中とかマジやばいな、肉は食う。」

「わかった」


空から鳥の魔物が襲ってくる。

糞を落として攻撃してくるこのゲーム屈指のうざい魔物だ。


糞の中には結構強力な毒などがあるためそこそこ危険。

と言ってもルガは結界を張れるので簡単に防げる。


「ルガって結界と回復が使えるんだろ。俺のパーティーの1.5人分くらいの働きしてるぞ。」

「へぇ、ちなみにルガはまだ生後一ヶ月経ってないぜ」

「やばぁ」


ははは、ルガってすごいよな。

そんな感じで俺たちはセブンシティアに向かうのであった。


■■■■■■■■■



俺は今テントの中でログアウトしたところだ。

今の時刻はちょうど夕食の時。


親に作ってもらった夜ご飯を食べて少し休憩する。

スマホを触り公式の情報を読む。


公式の情報によれば週末に大型アップデートが来るそうだ。

少しだけだがアップデートの内容が見れるようになっている。


大型アップデートで追加されるのは今まで解放されていなかった場所の開放されるらしい。

俺が目指してるのがセブンシティア、7番目の街。

そして新たに解放されるのが34番目の街以降の街。


すごく先の方の街が解放されるようだ。

早く俺も最前線に行きたい。


他にも既存の街などのところに新たなクエストや東の森などの初期の場所などいろいろな場所に新たな魔物やアイテム、特殊イベントなどがあるらしい。


俺の予想としてはアリシアさんに弟子入りするイベントがあると思われる。

ゴルラさんやアリシアさんソラさんやリサさんに弟子入りした時も終わった後に特殊イベントクリアとでていたからだ。


その後、俺はゲームにログインしケータと話す。


今日は時間の都合もあったしケータもログアウトするそうだ。

俺はルガを魔力結晶にしまう。


俺たちは一度シクスシティに戻り宿でログアウトしたのだった。

*********


読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


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