山の中14
こんにちは、名無しさんです。
昼間に書くと上手く書けないけど夜中に書くと上手く書けるのって深夜テンションだからかな。
それと最近ダーツやってる。
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「助けてくれてありがとうございます。」
三人組の一人が言ってきた。
俺はとりあえずどういたしましてと答えた。
俺は三人組に名前を聞いた。
「あっ、名前を言っていませんでしたね。
私の名前はソータです。後ろの二人は双子でラーとヤーです。」
自己紹介してくれた。
一番手前にいた槍使いがソータ、魔法使いと回復魔法使いがラーとヤーらしい。
「こんなところで会うなんてすごいですね。よければ一緒に山を進みませんか?」
俺はとりあえずそう提案してみる。
ソータは二つ返事で承諾してくれた。
そして俺たちは三人組と一緒に山の中を進んでいった。
俺は一応完全にこいつらを信用しているわけではないので俺が刀使いだと言っておいた。そしてルガだがリサさんにもらった特殊な魔導具でしまってある。
簡単に言えばポケ◯ンの◯ンスターボールだ。
これで街などにいっても一切ルガの存在はバレない。
歩いてると魔物が出てきた。
鹿だ。鹿の魔物は個体によって性格が全然違う。
プレイヤーを見た瞬間息を荒げて襲ってきたり、逆に怯えて逃げたりすることもある。
今回のやつは中立派の鹿だったようだ。
こういうやつは攻撃しなければ襲ってこない。
だからと言って貴重な肉を確保するためこちらが襲わないわけがないのだが。
俺はとりあえずお前らの実力が見たいと言い三人組に戦闘させる。
三人組はすぐに陣形を取った。
ソータが前に出て残りの双子が後ろから援護という形だ。
まずソータが攻撃を仕掛けるようだ。
背後から来た一撃にしかは避けれず攻撃を喰らう。
鹿が怯んでいる隙にラーが火の槍を三本作り出しはなった。
火の槍は突き刺さり体を燃やす。
ヤーがソータにバフをかけ頭に向かって槍を突く。
鹿はその一撃でHPがなくなり死んだ。
この三人組はある程度強いがめちゃくちゃ強いというわけではないぐらいの強さだった。
そして次は俺が魔物を倒す番だ。
俺は素早くしかに近づき刀を振るって首を切り落とす。
三人組は魔物を瞬殺したことに相当驚いたようだ。
ヤーが弱武器の刀でなんで切れるの?と聞いてきた。
俺は刀をしっかり振るえていない、俺は現実で剣道をやっていたからと答えた。
ヤーは納得したようだった。
そして少し進んだところで俺たちは解散した。
俺は急いでその場から離れる。
こういうのはゆっくりしてると背後から襲われるかのせいがあるからだ。
先ほども言ったが俺は彼らを完全に信用しているわけではない。
音的に彼らも走ってどこかにいっていた。
やはり戦闘しているところに急に現れて助けられて一緒に進もうと言われたのでもしかしたら信用させた後背後から殺してうるのかもと思っていたのであろう。
そんな感じで俺は山の中を進んで言ったのだった。
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