表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
間話

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

74/89

イベントの映像

こんにちは、名無しさんです。

ちょっと昨日投稿遅かった言い訳をさせて欲しい。

投稿してるのっていつも次の日の7時にしてるんだけど前回行った通り書いてる時間が日を跨いじゃったの。

それで書き終わっていつも通り明日の7時にしたら25日の7時になっちゃってたんですよ。

そして11時35分に気づいて急いで投稿したってわけなんです。



ブックマーク登録ありがとうございます。うれしっ⤴︎。


それじゃ。

*********


東の森はちょうどゴブリンジェネラルが出てきたところだった。


ゴブリンジェネラルが出てきたことにより死ぬ人が増えてきた。

ゴブリンジェネラルの持っている武器はこん棒が多いが中には剣を持つ者もいる。

剣を持ったからといっても強さは変わらない。

変わるところは動きぐらいだ。


カメラは二人組を写す。

その二人組は戦士と魔法使いみたいだ。

戦士の方が前に出て魔物を倒す。

魔法使いがそれを補助する。


魔法使いは回復魔法も使えるようで戦士のHPが減ってもすぐ回復する。

魔法使いは風魔法を使っている。

だけど竜巻などを発生させるわけではなく風で魔物を切ったりする程度だ。

大体の魔物は戦士が倒している。


やはり回復魔法は消費魔力が高いから魔法をたくさん使えないのだろう。

十数回しか魔法を使っていないのにMP回復薬を飲んでいる。


そして視点が切り替わり俺が写った。


俺がゴブリンジェネラルを倒しにいくところだ。

俺はまっすぐ走り出しゴブリンジェネラルのところまで行っている。

確かこいつは焔影で倒したやつだ。


俺はゴブリンジェネルアルの背後まで回ると刀を鞘にしまい抜刀する。


刀は焔影を纏いゴブリンジェネラルを切り裂く。

切り口から焔影が燃え広がり焼け死んだ。


やはり抜刀は強いな。

でも発動するまでに時間がかかる。

刀を鞘に納めた後抜刀する。この動きだけでも結構な隙ができる。


それだったら戦闘中は一文字の方が強い。

抜刀を使っている理由はやっぱりダメージと貫通力だ。

一文字はただ単に横に斬るだけ。

抜刀は盾や装備ごと相手を切れる。

理由はしっかり構えをとり踏み込んで切るからだ。


そんな感じで防御力に優れている相手などに使える。

まあ使える隙があればなんだけどね。



カメラが移動し別の人を写す。

この人たちは全員同じクランなのだろう。

みんなが赤い制服っぽいのを着ている。

なんかヤンキーの集団みたいだ。

髪型もそれっぽい。そしてみんな棍棒を持ち狼に乗っている。

狼に乗っているということはテイマーなのだろうか。


俺もテイマーなので従える魔物を参考にしたいけど俺の戦闘と狼はあってないので狼は却下だ。



赤服の集団は狼に乗り魔物の集団に突撃する。

先頭のモヒカンの男が狼から飛び降り着地と同時に魔物に棍棒を叩きつける。

叩かれた魔物は押しつぶされ周りにいた魔物は吹き飛ぶ。

他の人たちも突撃して魔物を棍棒で倒していく。


すごい連携力だ。どんどん魔物が制圧されていく。

赤服の集団はそのまま突き進みゴブリンジェネラルと対峙した。

ゴブリンジェネラルをは棍棒を振り回し攻撃するが赤服の集団は素早く動き全て回避する。

赤服の集団はただ回避していると思ったが違った。

いつの間にかゴブリンジェネラルは囲まれていた。


ゴブリンジェネラルの背後を1人の男が棍棒で攻撃してからどんどんと赤福の集団が殴りゴブリンジェネラルはボコボコにされて倒れた。


赤服の集団は次の標的に向かって突き進んでいくのだった。

*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ