↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第五章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

74/170

山の中13

こんにちは、名無しさんです。

いや〜、もう一つのタブレットの方に小説書いてるのをコピペするのにいちいち写真を撮ってAIに読み込ませコピペしてたけど書いているアプリをこっちにどうきさせたから楽になったぜ。






すみません、投稿ボタン押すのを完全に忘れていました。

*********

山の中。


俺はそこらへんに落ちていた石を拾う。

その石に毒魔法の魔力武装をする。


俺から300mほど先に一匹の魔物がいる。


なぜ俺が遠くをみれるか。

それは俺が新しく獲得した鷹の目というスキルを使っているからだ。


このスキルは使用すると遠くまではっきり視認できるようになる。


まだレベルは低いので見れる範囲は350〜400mぐらいまでがギリギリ見える範囲だ。


俺は少し魔物に近づいた後全力で石を投げる。


まっすぐ飛んでいった石は猪の牙に当たる。

猪の牙は砕け、石はそのまま猪の頭に当たった。


石に毒を付与するとどうなるか。

それは触れたところに傷を作る酸性が強い毒と体中まで侵入し全身を動けなくして中から壊していく毒の二種類を出す。


少しでもこの攻撃に触れたらそこから体が少し溶けてその傷口から毒になり死ぬ。


遠くから猪を確認すると石が飛んできた方向である俺のところに向かって走り出そうとするが体が動かなくなる。


石が当たったところを見ると皮膚が溶け骨が見えるようになっていた


そこから毒が血管などを通り全身に周り死んだ。



結構酷い毒だ。

俺はくらってみたくない。


対人戦で使ったらとんでもないことになりそうだ。



そして毒魔法は影魔法との魔力武装ができる。

その効果はすごい。


その効果は骸風に似ている。


切り口から黒い液体のようなものが全身を覆っていき体にある穴から毒が入り込んでくる。


耳の穴、鼻の穴、口、毛穴など。

とにかく体にある穴から侵入しまるで生きているかのように体を蝕み殺す。


とても危険だ。

骸風と冥水の平均ぐらいだ。


土は試したことがないので早く獲得したいものだ。


やってみたいこととすれば火、水、風、土、影、毒を全て合わせてみたい。

と言っても使用する属性は増えれば増えるほど消費する魔力は倍になっていくので俺は二属性までしか合わせて使っていない。



そんな感じで俺は山の中を進む。



そして何もなくキャンプを完成させてテントで休憩するのだった。


■■■■■■■■■■■■■


俺はテントから出る。

キャンプ道具を全て片付けて再び山の中を出発する。



そしてある時、俺が山の中でゆっくり歩いていると少し離れたところから戦闘音が聞こえてきた。


俺はとりあえずそこに向かう。

すると三人組のパーティが3匹の熊と戦ってた。


戦っているところを見ていると一人が槍使いで二人目が魔法使い。三人目が回復魔法使いだった。

結構バランスのいいパーティを組んでいるようだ、


だが3対3の状況にあまり慣れていないのか手こずっていた。


俺はそこら辺の石を拾い影と毒で魔力武装する。

その石を無傷のクマに向かって投げつける。


俺の投げた石はクマの腹部に当たりめり込む。


石に付与された影と毒が体内に侵入したためクマは身体中から血を流し苦しみながら倒れた。


それを見た三人組はびっくりしていたがすぐに残りの二体を倒した。



そして俺はその三人組に話しかけたのだった。

*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。