イベントの映像
こんにちは、名無しさんです。
ははは、最近全然投稿してない。
それとこれほぼ間話と変わらなくない?
そして1番重要なことを聞く。
これだけは全体にコメントしてくれ、この小説は面白い?
本当にお願い。これだけはマジで自分じゃわからないからマジでほんまにコメントして。
誰でもコメントできるから。
本当にお願い。面白くなかったら面白くないでいいし。マジでお願い、コメントしてください。
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あの後、俺は少し疲れたのですぐにファスシティアに戻りログアウトした。
俺はベットから起き上がり時計を見る。
今の時間は夕方の四時。
始めた時間が一時ぐらいなので3時間経っている。
俺はトーストを食べながらスマホを見ていた。
そしてケータから電話がかかってきた。
『へいケータ!』
スマホからケータの大きな声が響く。
「なんだよ」
『イベントお疲れ様、いや〜、ドラゴンすごかったな』
「そうだね、すごかったね。素材落とさなかったのがきついな」
『あ〜、それはないんだよね、その代わりにイベントの貢献度の順位で報酬が手に入るみたいだよ。今は集計中だから今日の午後から結果が出るらしい』
「じゃあ午後ファスシティアに集合しない?」
『いいね、そうしょっか。それともうすぐで公式チャンネルがイベントの映像出すらしいぞ』
「まじか」
『前回のイベントだって映像出てるぞ』
「ほんとだ、というかライブなんだね」
『ああ、実況と解説みたいな人がいるんだイベントをしなくても見るだけで楽しいもんね』
そして、今回のイベントのライブが開始されたのだった。
初めは実況と解説の人の自己紹介だった。
コメントにはこんにちはなどがちらほら見つかる、大体はわくわくなどのコメントが多い。
映像はファスシティあの上空を映し出した。
初めはなんともなかった。
だが、突然ファスシティアの周りを紫色の瘴気が覆い始めた。
空からもわかるほどの魔物の大群が全方位から襲う。
俺がいた東は見ていた通り魔物の大群が優勢だ。
南は比較的弱い魔物が出てきているためプレイヤー側が優勢。
北は谷の下から大量の虫が這い出てきている。
谷の奥には東から広がってきた森がありそこは虫が大量にいる。
その虫たちがここまできたのだろう。
西は騎士団長が参戦しているのにもかかわらず魔物側が優勢だった。
騎士団が魔法を放ち魔物を倒してもすぐに別の魔物が現れる。
東でも一平方メートルの魔物は2体程度だったが西は5体だ。
出てくる魔物の強さと数が段違いだ。
西やばいやここきつかったなどとコメントがきている。
そうしたらカメラは南の平原の方へ行った。
ここでは他の場所よりもいる人数は比較的に多い。
その中でも初心者の装備をしているものが大半だ。
誰かが指揮をとり魔物と戦っている。
先ほども言った通りここにはザコしか出ない。
簡単に魔物を倒していっていた。
そしてまたカメラの位置が変わった。
今度は東の森だ。
ここは南の森とは違いしっかり陣形がとれていた。
前衛職が攻め、指揮官の合図とともに引きそこに魔法が放たれる。
だがすぐにこの陣形は崩れた。
ゴブリンジェネラルが現れ始めた。
まだこの段階ではまだゴブリンエンペラーが現れてない。
そして、俺が写された。
俺が写された。
大事なことなので2度言った。
深くフードを被り顔が見えなくて刀を使って魔物を切り刻んでいる姿が。
深く被ってもそのニヤけた口元が写りコメントはこいつサイコパスじゃんなどや強いななどのコメントもある。
俺は自分が写ったことに驚愕しながらライブを見ていたのだった。
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