スタンピー10
こんにちは、名無しさんです。
昨日投稿できていなくてすみません、スプラしてました。
気づいたら朝になってて投稿してねぇってなってました、すみません。
お気に入りのキーボードが回収されて今タブレットの画面のキーボードで書いてる。本当に書きにくい。
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あの男は龍を出して攻撃している。
私は男が狙っているであろう場所を見るとそこには鱗がなかった。
さっきまであったはずなのになぜないのだろうと疑問に思っているとそのこたえはすぐみわかった。
あの男がいつも使っていない刀身が銀色の方の刀でドラゴンを切ると鱗が切れいた。
あの男のもう一つの刀は普通の刀かと思っていたがあの硬い鱗が切れるということはやはり普通の刀ではないのでしょう。
男は何回も龍を出して攻撃しようとしてもドラゴンはあの龍を避けるようになった。
ドラゴンは男を危険だと判断したのかタゲが男に移った。
ドラゴンはその巨体に見合わない速さで動き男が出している龍の攻撃を避ける。
ドラゴンは少し飛び尻尾を鞭のように使って男を叩く。
男は少し驚いたような顔をした後HP回復ポーションを飲んだ。
尻尾で叩かれたところを見ていたが刀で攻撃を受け流して少し吹き飛ばされたが受け身をっとていた。
少なくともあの男は柔道経験者かなんかだろう。
私は仲間に指示をして盾役にタゲを戻した。
やはり優秀なタンクが複数人いると戦いやすい。
アタッカーがほとんど攻撃されずに一方的に高ダメージを与えれる。
時々範囲攻撃に巻き込まれているが近くで待機しているヒーラーのおかげで大体死んでいない。
私はドラゴンの逆鱗を狙う。
逆鱗、ファンタジーなどでもよくある龍などの喉元に一枚だけ逆さに生えている鱗。
大体ここが龍の弱点、今回の場合は竜だけど確認した限りでは喉元に逆鱗がついているのを確認した。
この逆鱗は当てるのが本当に難しい。
ドラゴンはずっと動き回っているのにドラゴンは逆鱗が顎近くにあるせいで動き回る頭の近くの小さい範囲には当てれない。
範囲攻撃で当てようにもドラゴンが範囲攻撃がくるとすぐに逃げてしまうから当てれない。
ドラゴンに向かって大量の範囲攻撃を浴びせれば逃げられてしまう。
さらに山を越えられたら首都もある、騎士団もここにきているため今首都はほぼ無防備状態だ。
そんな時に来られたらドラゴンの対処どころではない。
私は仲間に指示を出す。
指示はドラゴンの尻尾を切り落とせだ。
あの尻尾は自由自在に動き回っていてしかも高火力だ。
数十人のタンクがやられてしまっている。
風の魔法は斬撃、吹き飛ばしや補助が得意だ。
よくあるのが火と風で火力を上げたり水、ではなくて氷では吹雪や土では砂嵐とかって風はとにかく補助らへんが強い。
私はタクの大剣に風を付与して斬撃の効果を高めた。
武器に風魔法を付与すると鋭さが上がる。ここに補助魔法使いたちのバフで一気に攻撃力と速度を上げる。
そして攻撃力以外に速度を上げるのには理由がある。
もし攻撃力1の剣があったとしよう、それを普通に振ってもダメージは1だがこれを音速ぐらいのスピードで振るとその分ダメージに補正が入る。
ゴムボールさえもスピードを上げれば敵を殺せるってことだ。
そして私たちはドラゴンを倒すべく、ある人のところまで行ったのだった。
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読んでくれてありがとう。
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へっ、終わり方がわかんないぜ。とりあえず無理やり終わらしたいぜ。
そういえばブックマーク数減ってたんだぜ、もしかしたら64話を読んで読むのやめたのかな?
悲しいぜ。
次回、スタンピード最終回(多分)
でも300文字くらいで終わってもう1話投稿するかもしれない。
それは明日の名無しさんに任せます。
ではもうすぐ始まる本編で。




