ケータと一緒にフィフシティアへ
こんにちは、名無しです。
ブックマーク登録などお願いします。
コメントガチでしてほしい。お願い。
昨日の夜これ書いてた。ガチ疲れた。それじゃあさいなら
************
ファスシティアに戻ってきた。
とりあえずゴルラさんのところに言ったらさっきの魔女さんもいた。
「ゴルラさんと魔女さんさっきぶりってやつですね」
「おう、手紙を渡しくれたんだな。アリシアからも聞いたよ」
「そういえば手紙の内容よくわかんないので教えてくださいよ」
「手紙の内容は帝国がこの国を攻めようとしてるっていう情報を手に入れて一度王城に集まれってことが書いてあるんだ」
帝国が攻めようとしてることは知ってたけど王城に集まるのか。
大変そうだな。
「そうなんですか。頑張ってください」
「ああ、俺たちはこれから王城に行く。また会えたらなんかお願いするけどいい報酬は用意しとくぞ」
「あんた結構気に入ったからからね。暇があったら魔法を教えてあげるよ。じゃあまたね」
「さようなら」
■■■■■■■■■■■■■■■
あの後ケータがログインしていたので一緒に行動することになった。
「マジ!?あれ倒したのか。すごいな。」
「そうだよ。結構楽にね。そうだ、いい感じの鍛冶屋紹介してくれない?やりたいことがあるんだ。」
「ならあそこがいいな」
そうして俺はケータと一緒にサードシティに来た。
ファストトラベルって初めて使ったな。
ファストトラベルは一度訪れたことのある街に一瞬で行ける機能のことだ。
街の中央にある噴水はお金を払うとファストトラベルができる。
普通に高かったけどケータが払ってくれた。
ケータが言っていた武器屋に着いた。
「すみません」
「はい、なんでしょう」
「武器の合成ってできますか」
「はいできます。特性を引き継ぎたい場合はその武器の形ではなくなり合成する方の形になりますが宜しいでしょうか。」
「はい、大丈夫です。これとこれをお願いします。」
そうして俺は初心者の短剣と残影の鋭刀を出す。
そうして待つこと数十分。
出来上がったようだ。
合成した武器を受け取る。
すぐに鑑定をしてみる。
残影の鉄牙鋭刀
昔滅びた大国の英雄が使用していた刀。この刀は鉄すらも豆腐のように切ることができるのに壊れることはない。
耐久値 破壊不可
INT +30
おお、めっちゃ強い。
練習場に行き刀で軽く切ってみると真っ二つ。刀も久しぶりに使ってみたが扱いやすい。
やっぱり刀はいい。
素早い動きでも刀は邪魔にならない。今度は連続で切り刻んでみる。
刀は思った通りに動き的はバラバラになった。
すごい。
俺は外で待っているケータに話しかけた
「終わったぞケータ。」
「やっとか。武器の性能は?」
「めっちゃいい」
「リツが言う裏位だからいいんだろうよ。よっしゃ、早速フィフシティアに行くぞ」
そうして俺たちはフォーレストからフィフシティアへ歩いて行くのだった。
**********
読んでくれてありがとうコメント、ブックマークしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください
投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください




