ここどこ?
手探りで書いていますので最初のほうは短く書いてきます。ご了承を
「あ、成功した。案外あっけないものね」
目の前に突如美少女が現れた。てかなに、かわい。顔良すぎない?なにあのでかい目。目の色緑だし髪の毛白髪だしてかさらっさらすぎない。なにあれ。スタイルもよ、あれが世にいうぼっきゅぼんでは?
「あれ?ここはどこだ。てか、あんただれだ?」
「ここは世界と世界の狭間」
「狭間?」
私が美少女に釘付けになっている間に話が進んでいく。てか、狭間ってなにここどこ?怖い!
「そう、本来はただの通り道で居座れる場所じゃないんだけど。ちょっと工夫して少しだけここにいられるようにしたの」
「そうか、よくわからながとりあえずここに呼んだのはお前なんだな」
「そうよ。あなたたちにしてもらわなきゃいけないことがあって」
なにも理解できてない私を置いて話はどんどん進んでいく。お願いだから置いてかないで。私にもわかるように言って。
「あの、とりあえず私達を元の場所に帰してくれない?」
帰りたい。唐突によくわかんない場所に連れてこられて怖いし。
「そんなこと言わずに話を聞いてくれない?実はとってもまずい状況なの!」
そう目の前の美少女は言う。
「なぜ話を聞く必要が?」
「聞き終わるまで帰さないから」
マジかー。絶対帰さないって息巻いてるよ、あの美少女。聞くの義務じゃん。あ、キョウちゃんと美少女がにらみあってる。やめよ?穏便にね?
「キョウちゃん、とりあえず話聞こ?そんな睨んでも変わらないしさ?」
「聞き分けがよくて助かるわ。そしたらそこに座って」
座る?どこに一面真っ白なのに?
「どこに座れ」
キョウちゃんの声を遮るようにパチンと指を鳴らす音がした。その音ともに下からソファーと椅子、あとは机とその上にクッキーにフライドポテト。えなに、今から映画でも見るの?
「話聞いてくれてありがと。さささ、かけてかけて」
半強制的に聞かざるおえない状況にしといて、なぜこんなに晴れやかにかわいい笑顔で感謝できるのだろう。まぁ、かわいいんだけど。
「で、話って?」
「実はね、あなた達にね異世界に行って世界を救ってほしいのよ」
「は?」




