お祭りでの事件
スカーレット財閥の人たちが去った後、俺はドン引きしていた。何故なら、『お前らどんだけ食うんだ!』ともう20皿は食べる3人の姿だった。それに玲さんはふふと笑う。そして、『スイーツは別腹ていうだろ。この3人はその体現したみたいな形だから仕方ないよ』といいながら、同じそうに10皿目のスイーツを頬張る。そこに葵が『全然食べてないじゃーん』
桃花『いや、お前らがおかしいんだろ!スイーツで3皿て、結構割と食べる方じゃない!』と反論する。それにゲラゲラ笑う4人。そこに、『かなり食べてますね』と服装的に清掃員の方がきた。
桃花『はい、この4人が食べてます』
清掃員『たまにいますよね。その華奢な体のどこに入るんだよと思いたくなるほど食べる女子』と苦笑いをする。
そこに湊が『清掃員さん、かなり筋肉質だね。昔何かやってた?』と問う。言われてみればそうだ。
この人色々とでかい。背もそうだし、筋肉も服がぱっつんぱっつんになるほどまで高い。
清掃員『そうですね。スポーツが好きで色々とやってたんです。柔道だったり、サッカー、バスケ主にやってたのはこの辺ですね。他にもちょくちょくやってましたけど。ただ、私はもう50なので、そんなに無茶できなくなってしまってので』
桃花『あー、なるほど。ところで何用に?』
清掃員『あ、そうだった。運営から、あの席の机を片付けてこいと言われたのできました。5人合わせて60皿は食べてますからね』
俺は『ハハ』と苦笑いをした。清掃完了後。
清掃員『お邪魔しました。後運営からの伝言です。そんなに楽しんでくれてありがとうございます。とのことです。それではまた』といい。清掃員は去っていた。その後すぐに、葵がまた、スイーツを取りに行った。その後数分後に事件は起きた。
奥の方から悲鳴が聞こえ、俺たちは悲鳴の方向に走っていった。そこで目にしたのは、ナイフと巨大なバックを持った男が葵を抱え、ナイフを振り回す姿だった。
桃花『何あれ』
湊『少なくとも、かなりヤバそうだね』すると周囲の人が『なんか、銀行強盗した奴らが逃げ込んで、こうなってるらしい。詳しいことは知らない』と聞こえてきた。すると水蜜が『何やってだ!お前!』と叫ぶ。
湊『水蜜のバカ、犯人を刺激するな!』
水蜜『でも』
湊『でもじゃない!』という。会話を横目に俺は周囲の人を掻き分け、ナイフが当たらないところまできていた。なんというか、体が勝手に動いてしまった。そして、俺は犯人に『その子、解放してくれないか?』といった。しかし、無論犯人は『何言ったんだ!クソガキ!』と叫ぶ。それに俺は本気で殺気を放ちいう『離せていってんだよ!』と声のトーンを下げていう。すると犯人は『はい』と素直に離した。その後すぐさま警察がきて犯人を逮捕した。肝心な葵は俺を見るなら『ヒッ』と怯えている様子だった。それを見て『またか』といい、その場を後にした。
私は運悪く強盗に捕まり、人質となってしまった。周囲の人はすぐ様私たちを囲い、スマホを掲げ、動画を撮っていた。そこに警察をきて、ナイフを下せと説得している。でも犯人は聞かない。そんな時、『何やってんだ!お前!』と水蜜の声が聞こえた。私はパニック状態だったが、みんなの姿が見えて少し安心した。その後桃花が前に出て、犯人に『その子、解放してくれないか?』という。犯人は無論聞かない。私はそれに「どうかはバカなの」と思った。しかし、その考えはすぐになくなった。その瞬間、周囲の気温が氷点下に気がした。それぐらい寒気がした。そして、桃花を見るとすごく怖い顔をしていた。私はそれに恐怖を感じた。犯人は私を解放し、警察に逮捕された。桃花の去り際に『またか』と聞こえた。
清掃員『あれが今の殺し屋か、将来が楽しみといったところだな』
玲夢は少し離れた路地裏で構成員にあっていた。『坊ちゃん大丈夫でしたか?。お出かけの地にて、立てこもり事件が起きたと聞いたのですが?』
玲『大丈夫だったとそれにいいものが見れた』と不敵な笑みを浮かべる。
フラン『おにーさんすご〜い』と可愛らしくはしゃぐ
レミエル『ね、ユドラ』
ユドラ『はいなんでしょう?』
レミエル『あなたはあれに勝てる?』
ユドラ『どうでしょう。まだ、16か17でしょう。これからで思いますし、なんとも』
レミエル『今の死神』
ユドラ『今だったら、勝てるんじゃないですか?無傷で』
レミエル『そう』
ユドラ『お嬢様』
レミエル『何?』
ユドラ『こんな入ります。スイーツ?』
フラン『いるに決まってるじゃん』
レミエル『食べるに決まってるじゃん』
ユドラ『マジすか。賞味期限今日のやつありますよ』
レミエル『知るか、ボケ。帰るわよ』
ユドラ『はいはい』といい、私はハイパースポーツに乗り、レミエル様、フラン様ホテルまで送った。




