表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/7

祭りで奇妙で数奇な出会い

桃花『そういえば、聞きたいんだけどさ、なんで玲夢さんは男装しているの?』と問う。

玲『急だね』

桃花『いや、ただ疑問に思っただけだから気にしないで、ほら、最近多様性だってうるさいじゃん。言いたくなかったら言わなくていいし』と聞くと、ふふと玲は笑った。そして、『別にそんな重い話じゃないよ。ただ本当に趣味だ。男装趣味。全然、可愛いものも甘いものも好きだからね。あとはまぁ、そうだね。あれかな』

桃花『あれ?』

玲『たまにいるでしょ。BLていうんだっけ?。そういう妄想する人いるじゃん。他にもいっぱいあるんだけど、そんな妄想している子達が私が女子てわかった時の絶望の顔が何度見ても、面白いんだよね』とわっるい顔をする。それについつい、『性格わっっっる』というのであった。そんな話をしながら、スイーツを食べるのであった。

スイーツを食べていると葵が新しくスイーツを取りに行った。ああ、そういえば、いってなかったね。このスイーツ祭のシステム、それは簡単なシステム、食べたいスイーツの出店までいって、スイーツを貰うだけの食べ放題というシステム。その店にお金を払う必要なない。その代わりちょっぴり入場チケットが高い。だけど、全国からくるし、テレビ局や有名配信者もくるから、地域で一番でかいイベントなのだ。スイーツという枠で考えれば全国一の可能性すらあるイベントなのだ。スイーツを食べていると、『席がどこにもないじゃない!』と怒鳴り声が聞こえる。『せっかく妹と共に日本まで来たのに』と続く。『まぁまぁ、怒鳴っても仕方がないでしょう。かなり人気なイベントなのですから』と宥める男性の声が聞こえる。それを無視して、スイーツを食べると横から『美味しそー』と聞こえる。声の方向を向くと金髪の小学生ぐらいだろうか?、少女がいた。その子を見て、『何この子?迷子?』といってしまう。その少女は『迷子じゃないもん!』と可愛らしく言う。すると、『フラン!何しているの!』と聞こえる。それは先程、席が無いと怒鳴っていた人であった。その女性はスレンダーな体、代々160後半の身長、かなり高そうな時計や蒼い宝石の付いたブローチを身に付けた方だった。男性の方は白髪でかなりのイケメンで右眼に眼帯をしている190はあろうかと言う身長とかなり細身で軍服のような服を身につけている方だった。しかし、俺はそこで裏社会で身に付けた勘が働く。それは「この男性、かなり強い」と言うものだった。その男性は『すいません、妹様が』と頭を下げた。女性が『フラン帰るわよ』という。フランと呼ばれている子は『いやだ!一品も食べてないもん!』と駄々をこねる。そこに湊が『持ち帰りできますよ』と助言してくれた。その言葉にフランちゃんは目を輝かせる。フランちゃんは女性の手を引き、スイーツを買いに行くのであった。

男性が去り際に『今回はありがとうございました。何分、初めて日本に来たもので』と礼を言った。それに湊が『そういえばさ、あの子、て言うか。あなた何者?』。それに『これは失礼しました。私の名はユドラ、ユドラ・レオナード。スカーレット財閥当主レミエル・スカーレット様の護衛兼執事です。

先程の薄紫の髪のお方が、レミエル様です。で、金髪の子がレミエル様の妹である。フラン・スカーレット様です』

湊『スカーレット財閥か。かなりでかいところだね』

ユドラ『そう言っていただき、ありがとうございます』といい、小走りでレミエルさんを追いかけて行ったのであった

宣伝and予告、強国の作り方 永遠の帝国。何話かは分かりませんがもう少しで完結します。その理由、僕の小説の作り方に関係するのですが、一回大雑把ですが最初から最後まで展開を作るんですよ。それで書くときに細かなところをすると言う方式をとっています。無論今書いている、英雄譚、裏青春も一回終わりまで考えてます。それで強国の方が細かなところ次第ですけども、終盤に差し掛かってることを報告さえてもらいます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ