【第一章まとめ】登場人物の紹介と、これまでのあらすじ
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~登場人物~
【王立イスタルシア総合学院 自然哲理学部 セドリック特別研究会】
〇フランソワ・アリエル・ド・シャルロイド
本作品のヒロイン、シャルロイド公爵家長女。魔法は使えないが豊富な科学知識を持つ。
〇ニコラス
平民。技術と蒸気の街、ギルテニアの出身。工学分野が得意。
〇マルタ
平民。素朴な田舎娘で、実家は薬屋。数学は学院でもトップクラス。
〇エラリー・ド・シャトーブリアン
シャトーブリアン男爵家。実家は最大手の金融機関。コミュニケーションと交渉力の鬼。
〇セドリック・ハクスリー
自然哲理学部教授、フランソワの担当講師。フランソワたちが研究に行き詰った時、さりげなくヒントを与えて解決を促す名教師。息子が一人いる。
【王立イスタルシア総合学院】
〇シオン
平民。魔導真理学部。漆黒のような黒髪が特徴。魔力9999のチートで、魔法特性は『消去』
〇ギリアム・ランス・ド・プロヴァンス
プロヴァンス侯爵家長男。魔導真理学部。学院最強の魔導士。学院評議会(生徒会)会長。
〇アルフォンス
平民。統治法学部。実家は大手卸売業。情報網が広い。
〇ハンス・ベルク
ベルク郷紳家の息子、一応貴族の最下位ではあるが実態は農民。魔導真理学部。フィヨルド王国からの留学生。出身はフィヨルド王国の北の果て、フェンリル・ベルク。
【アリア皇国】
〇ビアンカ・レジーナ・ド・アリエル・アリア
アリア皇国皇王。フランソワとは幼馴染。
〇アレフ・ド・ロックバード
ロックバード伯爵家(養子)、元平民。ビアンカの乳母兄弟。近衛騎士団所属。
〇セシル・アリエル・ド・シャルロイド
シャルロイド公爵家次男。フランソワの兄。アリア皇国特務艦『ノイエ・エーテル号』艦長。
〇バルトロメ
元海賊。ノイエ・エーテル号の副官。
〇バルサダール
元カッシーニギルドの天才測量士。ノイエ・エーテル号乗組員
〇ヨナス・オーシャン
海洋・海流・沿岸調査員。ノイエ・エーテル号乗組員。
【ギルテニア】
〇コレット
ギルテニアのザハリアス工房で修行中の天才研磨士。ニコラスの妹。レンズ加工の天才。
〇ザハリアス
ザハリアス工房の主。レンズ加工技術は当代一とも。『ザハリアス印』は最高級品の証でもある。
【フィヨルド王国】
〇ヨハン・フォン・フェンリルベルク辺境伯
フィヨルド王国の重鎮で、別名『北の辺境伯』。フランソワに蛍石を提供した。
〇ベルシュタイン・フォン・ガストーネ辺境伯
フィヨルド王国の重鎮で、別名『南の辺境伯』
~国際関係~
〇ミルドガルド大陸
この世界の大陸名
〇アリア皇国
ミルドガルド大陸南部の島国。宗教的中立国だが西側諸国の一つ。
〇フィヨルド王国
ミルドガルド大陸北方の大国家。藩閥の力が強い。西側諸国の一つ。
〇シルバ教国
ミルドガルド大陸最西端の宗教国家。西側諸国の盟主。
〇ビザンティオン王国
ミルドガルド大陸東方の大国家。東側諸国の盟主。




