表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

魔力塔の姫君

作者:夢子
目が覚めると彼女は知らない場所にいた。

真っ白な壁で出来た殺風景な部屋。
その部屋の中央には砂時計を大きくしたような丸いガラスの器があり、そこには金色の液体がたっぷりと溜まっていた。

自分の体は以前よりも細く小さく壊れそう。
けれどそれでも前よりはずっとマシだった。

(天国じゃないよね?)

疑問が浮かんでも誰にも自分のことを聞けない状態の中、彼女の下に一人の青年がやって来た。

青年の名はエルドレッド。
優しい瞳を持つ美しい男性。

そしてそんな彼は彼女に興味を持ち、再び会う約束を交わすと共に「フリージア」という名を付けてくれた。

フリージアの新しい世界が今始まる。
魔力塔
目覚め
2026/01/09 20:02
出会い
2026/01/11 20:26
侍女と護衛
2026/01/16 12:23
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ