表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/7

 長い青の星の海での航海から、宇宙船はようやく減速をしながら星に向かっていく。こうして近づいてみると衛星の大きさがよくわかる。衛星にはスタルという名前が付いているみたいだ。

 エアトナは中心星から遠い分、光の届く量は少ない。熱の点から見れば生命体の発生に届くような熱量にはならなそうだが、代わりにその熱は潮汐によって供給されているらしい。そのおかげで地熱と、いくらかの火山が在ることで寒いながらも生きていくには事欠かない。

 その色は白く、とても滑らかに。

 大気組成がそう違わないことからすると大半は雲によるもの。火山もあるということでその灰の影響もあるか。後は降雪。

 これまでの加速スイングバイと違って、減速スイングはそこまで負担の大きいものではなかった。複数回の往復こそしたが、過酷な軌道と負担の区間に比べれば天国そのもので、休眠すら不要なことがありがたい限り。

 大気によるドラッグもかなり効いた。加速の際には出来るだけ避けなければいけない最悪の敵が今は優しささえ感じる存在になってくれた。

 もう着陸の制御と連絡はエアトナとのやりとりに終始している。地形データや細かな軌道、地軸やその他諸々の情報に基づく計算はシーラではもう不可能。遅延は無視できない量にとっくになっている。ただその情報だけを受け取ることに終始している。

 ただシーラとエアトナでの計算方式は大分異なるらしく、そのために大分やり取りをしてデータの受け渡しにも色々取り決めをすることになった。

 向こうとこちらでは時間単位から異なる以上、ほぼすべてのパラメータに関して何かしらのズレがあると思ってもいいくらいでそのまま制御に使っていたらこの船はバラバラというか凄い速さで地表に突っ込んでいくことになっていただろう。

 計算だって何度行ったことだろうか。換算の検証も数えきれないくらいに工程を分割して、そこから軌道や突入角も凄まじく繰り返し見つめ直した。

 それらすべてを毎日エアトナの言葉でやるものだから、もう話すことも書くこともとっくに慣れ切って、多分講義だってできるようなくらいになってしまった。

 だが、そんな日々も今日で終わる。

 船体が揺れる。

 大気による減速はゆっくりとそして着実に船を地表に引っ張っていく。

 黒と紫に覆われていた視界はゆっくりとグラデーションを経ながら青く、少しずつ白に変わっていく。

 大気は厚く、大量の雲で覆われていた。

 一瞬の抵抗なく雲を抜けて、見えてきたのは青と白。

 海とそこに隣した大地の果て。

 着陸ポイントはズレることなく。

 ただそこへと向かっていく、最後の燃料で減速をしながら。

 そして船首を上げて抵抗を最大限引き出した姿勢で全力のブレーキ。地表を削りながら最後の速度を殺していく。

 揺れはひどい。

 だが、それも長いものではなかった。

 少しだけ集中していて、気が付けば速度、高度は0。

 祝福と歓待のメッセージがうるさいほどになって、呼吸音も聞こえなかった。

 これまで宇宙の姿をそこに移していた窓には今はただ白く細やかな雪が見える。



 エアトナへの到達から、最初にしたのはいくつかあるが印象に大きいのはやはりエアトニアンとの接触に尽きる。

 僕は宇宙服、彼ら彼女らは防護服で、互いに顔を見せることなく動力車に乗ってしかも非常に厳重な隔離壁迄ついたもので暫く揺られることになった。

 それもそうだろう、本来異星からの接触である以上互いの何が影響してしまうかわからない以上警戒は最大にしておいて損はない。

 ただありがたかったのは移動中に眠れるようなスペースの確保をしてくれていたのと、替えの空気ボンベを複数用意していてくれたことだった。

そうして久しぶりの重力のせいか少し眠ってしまって、いつの間にか病院と研究所の複合らしき場所にいた。

 何でも僕の到来そのためだけに作られた施設らしく様々な検査と隔離を出来るような施設になっていて、そこで何日か、おそらくは10日程度の時間を過ごした。

 単に長く眠ってしまっていたのもあるし、自転周期が違うことで正確な日付というのが何なのかもよくわからなくなってしまっていたのが大きい。

 慣れはしないが、いずれはこちらでの時間周期で一日を数えるようになるのが良いのかもしれない。

 それに、エアトナが少し暗いことも感覚のズレを引き起こした。

 日中と夜間での差がシーラより小さいことでどうにも違和感を消せない。それにその光量に慣れているエアトニアンにとってはあまり明るくなくても平気だが僕にとってはそうでもない。少し明るくしてもらえるように頼んだが代わりに医療者と思われる人たちがサングラスの様なのを掛けるようになったので少し申し訳なかった。

 また、彼らの容貌はそう遠いものではなくむしろシーラでのどこかにいると言われたら信じそうなくらいだった。やはり目は大きく体躯全体が大きい。だがそれだけだった。他に特徴になるような外見上の器官だったり異様なものも見当たらなかった。もしかしたら目については可視光域が違うかもしれないがそれだけだ。

 それにこの仮研究所でありがたかったのはスーツを脱いで呼吸ができることだ。大気組成の違いから僕にとってエアトナの空気は辛い。すぐに死ぬというものではないが、試せば息苦しさとゆったりとした窒息を経験することになるだろう。要は少し酸素が薄いのだ。まだ仮説段階だが植物の生育が違う以上酸素の生成には影響が出ている。そうすると進化過程で薄い酸素でも効率的に取り込めるか、それで動けるように進化したと思える。

 逆に彼らにとっては少し濃いはずの酸素濃度はさして問題にはならないらしい。これはシーラでも有ったことだ。常態化して曝露するならともかく短時間で濃い目の酸素に触れることはむしろ良いようなものですらあった。これとも近いのかもしれない。

 そうして過ごしながら重力にも慣れたと思う頃に、会談という要請があった。

 生活は自室でが8割、他は何かしらの検査か実験に被験者として呼ばれることが常であった日々に漸く変化が訪れた事が嬉しかった。

研究所の一室、それも防音がとみに効いている部屋に呼ばれ、そこに居たのは女性だった。

 容姿がそう離れていないことから何となくエアトニアンでも男女の違いはわかる。

 彼女はサーウェと名乗った。

 透き通る白の肌に血色は薄く、灰の虹彩、長く白い髪に、耳が少しばかり大きい。

 互いの容貌がこれほどまでに近いことには驚きと、同時に何故なのかという好奇心が刺激されると。もしかしたら同一の起源なのかも調べるのも面白いかも、とそんな切っ掛けから。

 こういう場では外交官が来るのがエアトナでも普通だが、あまりに特殊例だということで呼ばれたらしい。

 研究者か医療職の人か、そういう疑問は直ぐに解を与えられえる。


 「あなた方の言語も、通信を通して学んでいます。一応研究職をしていまして」

 それは随分と久しぶりに聞いた生まれ言葉。


 「…! 驚きました。まさかここでこちらの言葉を聞けるとは思っておらず。…嬉しいです。ありがとうございます。」


 「通じるかどうかは少し不安がありましたが問題はなさそうですね。軌道が公転軌道に近づいてからは通信はずっとこちらの言葉でした。今ぐらいはそちらの言葉で会話をさせてください」

 その言葉は柔らかく、澄んだ笛の音に近かった。


 「さて、色々話したいことも聞きたいこともあるとは思いますが、まずは各種検査へのご協力ありがとうございました。ご認識ではあるとは思いますがこちらとしても危機管理は避けられないものですので、何もなくて本当に良かったと思います」


 「ええ、僕としても幸いでした。宇宙船の方も回収されて確認されている形でしょうか?」


 「はい、既にこちらで収容してあります。…通信ではお送りしている通りこちらからシーラに向かうのは非常に難しいこともあって、可能なら解析のために分解までさせていただきたいのですが…」


 「ああ…、それなら問題ありません。進めてください」


 あの船は文字通りの一心同体だった。シーラから2つの惑星、1つのブラックホールを通って極大の重力環境にも耐えてくれた。

 感謝と礼はある。でもそれだけだ。

 もうあの船を使うことはない、どこにも行くところはないのだから。だからあの船は彼女達に使ってもらう方がいい。いくら情報として渡したところで実物を弄れることに勝りはしないから。


 「ありがたく使わせていただきます。その…、おそらく貴方の最大の目的についても私は知っています。…アイレに会いに来たということも。その上で少しばかり話したいことがあります」


 「…お願いします」


 「まず私サーウェは彼女、アイレの子にあたります。ただ、実子ではなく養子です。

  貴方の航海の間に引き取られました。母は、予想はされていたとは思いますが、科学の道にいた人でその繋がりと親族の立場から私は今ここにいます。」


 意外だった。アイレからの文ではそんなことは目にした記憶がない。それを無駄と思ったのか不要で余計な情報だと思ったのかはわからないが、個人的情報があったわりに触れていない事には少し奇妙な感じがした。


 「そして母、アイレ本人についてですが…。出来れば落ち着いて聞いてほしいのです。ここには椅子と机しかありません。それも床に固定されたものです。どうか静かに、心沈めていて欲しい」


 何を、とも思う一瞬だった。

 でもそこで止めなかったことを後悔した。

 だって、そんなことは聞きたい事ではなかった。


 「…アイレは亡くなっています。…137日前の事です。」


 「な、何を…。それじゃあ僕が最後のスイングから会話してたのはアイレではない、と?

  ばかな、彼女の年齢からも平均寿命からしてもまだ何も問題はなかったはず。それに健康だとか病気だとか、そんなのは一回だって聞いたことがない!」


 「ええ、そうです。…貴方はいつだって正しかった。その正しさを現実に出来なかった、それが私達の落ち度です。実を言えば貴方に送った信号は、安定航路に入ってから半分くらいからは私の送ったものです。…その辺りですね、母が病に罹ったのは」


 嘘だ、と言えれば良かった。

 サーウェの言葉を否定して、どこかにいるアイレを探し回りたかった。

 でも、それは受け入れがたいのに同時にそうだとどうしようもなくわかってしまう。


 「シーラから、貴方がたから様々な情報を貰い、特に貴方が来ることを前提にシーリアンの身体や病については一通り学びました。見た目通り我々は近しいと言えるかもしれません、それは構造や中身の問題もそうですが病の在り方もそう。…そして唯一異なっていたのが、エアトナでの希少病です」


 無言。

 それを続きを促す意ととったのか言葉は終わらない。


 「エアトナにおいて、極わずかに発症する神経系の異常があります。初めは末端やごく小さな範囲で、最後は生命維持の中枢が停止します。…最初に情報を見た時には驚きました。このような病がシーラには存在しないという事実に。克服したのかとも思いました、ですがそれにしては治療薬や予防の記述がない。…最初から存在しないのだと考え付けるしかありません。

  そしてこれがアイレの死因です。発症率は79万5000分の1、統計上ほぼ無視されるような確率の病。…今もってこの病の対処法は見つかっていません。発症すれば最期まで対症療法を行いながら如何にして残りの日々を過ごすか、それだけしかできません」


 聞くのが苦しかった。

 何を言っているのか、わかる、わかってしまう。その事実がただ嫌で仕方がない。

 そんなデータを見た記憶もある。つまらないと思って読んでいた一つのページに歴史の一つに在った。

 でも、何故それがここで、アイレと結び付くのか、それだけが受け入れられない。


 「この病の発症から母は貴方との通信を辞めました。代わりに、…発症から137日前までずっと、母がしていたことがあります。ずっと、本を書いていました。貴方がここに来た時のために、貴方に読んでもらうために、ずっと」


 「…本、を?」


 「…母が思っていることを聞いたことがあります。貴方にこの星の、母が知っていた全てを母の言葉で知ってほしいと。…本当は貴方と直接話し、学び合いたいと、ですがそれが叶わなくなった以上あなたにはそうして欲しいと。…それが、遺言です。そして計131冊、遺作があります。貴方にはこれを読んで欲しい、いえ、読んでもらわなくてはならない。内容は誰も知りません。できれば全てに目を通した後で貴方の言葉でその内容を語ってほしい」


 限界だった。

 言葉も、息すらできないほどの嗚咽。

 ただ涙があふれてくる。

 とっくにわかっていたのに、ずっと目をそらしたかっただけだった。

 受け入れることを拒絶していた、それがここまで突きつけられてしまう。

 嫌だ、そう言いたいのに、事実を認めたくないのに、彼女の言葉がどうしても気になってしまう。そんなことにたまらなく悔しさがあった。



 「…驚きました。ここまで似ていたとは」

 その言葉はどれだけ時間が過ぎてから放たれたのだろう。


 「我々も涙を流す、という行為は起こり得ます。ただそういった生理的反応が共通だというのは実際に目にすると驚きがありますね」

 慰め、とも違うおそらくはジョークの類だろうか。ただ変に言葉を言われるよりかはずっと良かった。


 「…ええ、主には悲しみですが、喜びによっても落涙は起こり得ます。

サーウェさんや皆さんも似たようなもので?」


 「そうですね、ただどちらにしてもそうそう見かけるようなものでもありません。

  …エアトナは寒いですから」


 そうだろう、と思う。

 ここは外に出れば常に雪が見えて居るような場所だ。下手に水分を外に出せば忽ちに凍り付く。そしてそれは生きるのに非常に厄介なことになりうる。

 そして、そう思えるくらいには思考は落ち着いた。

 結局はもう、受け容れようとそうでなかろうと進むしかない。ただ事実として彼女の書いたものがあるならそれを目にする。それだけだ。


 「…すみません、漸く落ち着きました。その本はこちらに運んでいただけるという形になるでしょうか、出来れば早速読みたいと思っています」


 「それでも構いませんし、もしご入用であればもう少しちゃんとした家を用意することも可能です。もちろん空気も専用の設備を付して。ただ、その場合でもここに近い場所にはなると思います。どちらが望ましいでしょうか」


 「…正直、家、となってもまだまともに生活できる気はしません。

  考えてみれば生活のどうこうについては何もまだ知らない状態です。

  それなら、まだここの方が助かります」


 「…! 大変申し訳なく…、そうですよね、…あまりに普通に会話ができるために忘れていました。ユークさんはここでの生活は何も基盤がない以上、お一人で住まれるのは危ないですね…。それについては今後考えましょう。一旦はこちらで生活をしていただければと思います」


 「その形でお願いします」


 これで終わりだな、と思い始めた矢先に少しだけまだ続きがあった。


 「それと、本の手配は直ぐにでも行いますがユークさんには今後色々と予定が入るかと思います。…あまり私としても感覚が無いのですが、意思疎通の可能な宇宙人が貴方です。様々な立場の人間が会いたいという意思を持っています。政治家、科学者、作家も、他の方も」


 面倒だな、という感情が一番先に出てきた。

 会いたい人は今、居ない。

 だというのに会いたいと思う人ばかりが多いのは少し非対称的だ。


 「わかりました。出来ればですが、お会いする方については事前に情報をいただけますか? こちらとしてもどんな人かわからないまま会うというのもちょっと緊張しますし、失礼かなと思いまして」


 「…貴方に失礼だとか、そういうことを言える人は居ないと思います…。

  ですが情報の件は可能です。少し慣れていただく必要はありますが通信機器をお渡しします。

  後ほど操作を覚えてもらってそちらで連絡をします」



 感謝を述べて、立ち上がり掛けて、もう一言だけ言葉があった。

 シーラではない、エアトナの言葉。

 その言葉はずっと低くて、どこか恐ろしささえもあった。


 「…正直に言えば、貴方に会うことを望んではいませんでした。

  怖いだとか、そういうのではありません。

  ただ、母がずっと気を向けていたという事実が、たまらなく嫌でした。

  会って、ただ異星の宇宙人だということで、まともでも大したものでもなく、外側からの存在として浮かれているだけだとそう思いたかった。

  ですが、話せばまともですし、何より母の言葉に嘘が無いということが分かることが何より悔しい!」


 それは叫びだった。

 防音故に他に誰も聞かない、唯一僕だけに向けられた感情。


 「母の言葉に、思考に貴方がずっといる。それは死の床でも変わらずでした。

  最期までです!

  …アイレという人間が全力を以てその知性をぶつけるという事実が羨ましく、いえ、ひどく妬ましかった。

  私ではそうはなれない。

  通信の履歴に毎回送られてくる文を読む度、何度も思いましたよ。

  …貴方があの電波を見つけるのがもっと早ければ、いえ、そもそも見つけなければとも考えてしまいます。

  …自分でも貴方に何を思っているのかよくわかりません、でも必ず貴方にはあの本は読んでもらいます。絶対に、何があってもです」


 それから彼女は取り乱しました、と一言謝罪を入れてから部屋を後にした。

 僕の方も部屋から自室に戻って、というところで色々と機材が運び込まれていた。

 操作は係になったらしい人が色々と教えてくれて、何となくと、後は操作表を見ながら扱えるようにはなった。

 そこからは連絡が少しずつ来るようになり、5日後にまた会談があるということを伝えられた。相手は元首、に相当するらしい。

 ただそんな事実よりずっと気になっていたことが忘れられず、行き交う人を呼び止め、何度も部屋を出入りしながら一つの外出を行うことにした。

 動力車で約2時間ほど。

 スーツを着込んでたどり着いたのはとある山奥。

 街からは少し離れているがそう不便でもなく暮らしはそう難しいところではないらしい。

 目指したのはそこからさらに15分ほどの場所。

 山が見える開けた土地だった。

 傍らには小さい家が一つ。

 ここでアイレは電波の送信をしていたらしい。

 そして、そこに眠っている。

 こういう文化すらも近しいことに驚きはあるが、目にすると覆せない事実というものがのしかかってくる。

 だが、今更だ。認識の変更、真直ぐにものを見るというだけでしかない。

 そもそもスリング以降の通信でつまらないという思いを抱いてしまった時点でわかっていたことだ。その気づきに目を向けなかった。その負債が今ここに実現しただけのこと。

 これからどうしようか、心は決まらない。ただやりたいことは一つだけ。

 それもどこかくすんだようなものになってしまった。

 空はほんの少し明るく、雪混じりに薄い陽光を届けている。

 周りは雪と山脈の黒が少しだけ見える。

 それがどこか故郷に似て、あの日の空を思い出した。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ