表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
65/65

第65話 爪痕

第65話 爪痕



ダク 「はあ、はぁ」


?「ようやく戻れましたか、王よ」


??「どうでしたか?銀龍は…」


ダク 「やっぱりだめだね、銀龍と一騎打ちなんて、」


ダク 「体内魔力循環器管も破裂寸前だし、この時のために貯めてた魔力もスッカラカンだよ」


ダク 「まさしく、最強の龍…それこそ僕ら神を超えるね」


?? 「本体を取り戻せれば王も勝てるかと」


ダク 「ないない、まだあいつは本気じゃないよ」


ダク 「だがやっぱりあの計画を進めないと銀龍を討つ事は出来ないだろうね…」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


佐藤 (流石に無茶しすぎたな…)


? 「いつになくボロボロだな、銀龍」


佐藤 「クアンか」


クアン 「やはり緑龍は、想像神ダクだったか」


佐藤 「あぁ、緑龍を利用した力だった」


佐藤 「本来神は、俗世に直接的な影響を与えることは禁止されてるからな…緑龍の力を利用したのだろう」


佐藤 「疲れたー」


クアン 「神と戦って疲れた程度で済むのは銀龍だけだろうな」


クアンが指をパチンと鳴らすとクアンの家に2人とも移動した。


クアン 「で、ダクの目論見は探れたのか?」


佐藤 「分からない」


佐藤 「とりあえず俺は、リアと合流して残りの龍封石を集める」


クアン 「残された龍封石はあと5個だ、1番近いのはギース教国にあるな」


クアン 「2つは私が所有してる、渡そうか?」


佐藤 「いやそのまま持っててくれ…となると2つは緑龍が持ってるのか」


クアン 「龍封石をダクより先に回収するんだ、それが今できることだな」


佐藤 「分かった、とりあえず久しぶりにリアに会いに行くよ」


そう言って、佐藤はリアの元に転移した。



次回へ続く。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ