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俺は誰も信じない❓絶対にだからな⁉️  作者: ユノ・クライス


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犯人を探そう‼️②

迷探偵の推理。

迷探偵野川向日葵がアホな推理をしはじめた、、、

「さあ、この名探偵向日葵に任せなさい‼️」

だから迷探偵だろ。

「向日葵、何か心当たりとかあるの?」

「ふっふっふっ、盗撮犯はこのクラスにいる‼️」

「で?」

「犯人は光君に嫉妬している人物だよ。」

嫉妬?誰にだよ、、、

「向日葵、それってどう言う事?」

「月、気づかないかなぁ?」

「何を?」

「盗撮犯はアリサちゃんの事が好きで一緒に帰った光君に嫉妬してこの様な犯行に至ったんだよ‼️」

この迷探偵はよくそんなアホな推理でドヤれるな。

「わ、わ、私の、事をですかぁあ〜⁉️」

「そうだよ‼️、盗撮犯はアリサちゃんの事が好きなんだよ‼️」

何だその推理は?

駄目だ、この迷探偵の推理じゃ犯人どころか冤罪が生まれる。

「野川は何でそう思うんだ?」

「何か証拠があるんだろ?」

「光君?」

「何だ?」

「向日葵ですが?」

「はっ?」

「だから、向日葵ですが?」

「何言ってるんだ?」

「光君、向日葵は名前で呼んで欲しいんだよ、さっき屋上で約束したでしょ?」

すっかり忘れてた、、、面倒くさいな、、、

「じゃあ向日葵は、何か証拠を掴んだのか?」

「ちっ、ちっ、ちっ、光君、私は名探偵向日葵だよ‼️」

「じゃあ、その証拠と根拠を教えてくれ。」

「勘だよ‼️」

「・・・・・」

さすが迷探偵だな。

「このアホは無視だ。」

「何で〜〜〜⁉️」

「光君、向日葵の言った事も少しは合ってるかもよ?」

「それはどう言う事?」

「わざわざ2人をつけて写真まで撮ってそれをクラスの皆んなに晒すんだよ、こんな手間をかけてする位だから、光君とアリサちゃんに対して何かしらの想いがあるからじゃないかな?」

「まあ、確かに吉野さんの言っている事には一理あるな。」

「うん、月ね。」

「は、はい、月さん、、、」

何で皆んな、下の名前にこだわるんだ、、分からん

「月〜、それそれ‼️、それを言いたかったの〜‼️」

「さすが、ワトソン君‼️」

「それはどうも笑」

どっちかと言うと、野川がワトソンで吉野さんがホームズだろ。

「で、ですが、、、わ、私の事を、す、好きな人なんてい、いませんよ、、、」

「そんな事ないよ〜、アリサちゃん可愛いもん。」

「うん、アリサちゃん可愛いよ〜」

確かに我妻さんは小動物みたいで可愛いな。

ん?我妻さんがこっちを見て、、何だろ?

「ひ、光君は?」

「あ、ああ、アリサちゃんは可愛いよ。」

「あ、あ、あ、ありがとう、ご、ご、ございます❤️」

我妻さん、また顔が真っ赤になったな、本当に大丈夫か?

「アリサちゃん、顔真っ赤だよ〜」

「ふふ、可愛いわね〜笑」

こんなんで犯人見つかるのか?

「ガラガラ」

「「「「⁉️」」」」

「お困り事のようですね‼️」

「小野村会長?」

「光、私たちに任せなさい。」

「花乃ちゃん?」

「私たち生徒会が解決するわ‼️」

はぁ〜、何でこの人たちがこの事知ってるんだ?

まぁ、この迷探偵よりは役に立ちそうだけどな。



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