表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺は誰も信じない❓  作者: ユノ・クライス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

21/22

勉強会③

集中、集中。

愛華が恐ろしい事を放ったので、さすがの野川たちも引いている。

愛華はドヤ顔をしてるが、、、、

俺が声を出そうとした瞬間、、

「はい‼️、愛華ちゃん、お兄ちゃん達の邪魔をしちゃ駄目よ?」

「ママ?、、はい、ごめんなさい。」

愛華は母の言う事はちゃんと聞く。

「ごめんなさいね、愛華の話は半分に聞いといてねー」

いやいや、半分じゃなくて全部だろ‼️

「「「は、はい、、、」」」

「じゃあ、ごゆっくり〜」

「バタン。」

「び、びっくりしたね〜」

「そ、そうね、、、」

「は、はい、、びっくりしました〜」

「悪いな、ちょっと変わってるんだ。」

「けど、普段は優しい子だから許してやってくれ。」

「新城君、一応聞くけど、妹ちゃんとは血は繋がってるよね?」

「当たり前だろ。」

「そ、そうだよね〜」

野川は何を言ってるんだ、当たり前だろ。

「「は、ははは、、、」」

えっ⁈吉野さん、我妻さん、何、その笑いは、、、

「じ、じゃあ、早速、勉強始めようか?」

「そうね。」

「うん。」

「は、はい。」

うるさいアホが来る前に少しでも進めておこう。

意外にも野川は真面目に勉強をしている。

勉強をして2時間くらい経った頃。

「ぐ〜う」

「お腹鳴っちゃった笑」

「ふふ、可愛いよ、向日葵笑」

「もうお昼ですね。」

「我ながら集中しちゃったよー」

「向日葵はやれば出来る子だもんね?」

「うん、どうだ、新城君‼️」

「どうだって言われてもな、、」

「お、お昼はどうしますか?」

「ああ、昼なら母が用意してくれてるから大丈夫だよ。」

「本当‼️」

「ああ。」

「い、良いんですか?」

「大丈夫だよ。」

「トントン」

「お兄ちゃん?、ご飯出来たから、皆さんと来てください。」

「ああ、ありがとう、愛華。」

「えへへ❤️」

「じゃあ行こうか。」

「「「はーい‼️」」」

「おー、新城、待ってたぜ‼️」

「⁉️」

「来てたのか?」

「今来たとこだよ、改めてお邪魔するよ、新城。」

「邪魔するぜ、新城。」

織田はいいが、お前は邪魔するな。

「さあさあ、皆んな座ってね〜」

「「「はーい‼️」」」

「わ〜、美味しそう〜‼️」

「す、凄い‼️」

「美味しそうですね。」

「ふふ、ありがとう、たくさんあるから、ゆっくり食べてねー」

「「「「「いただきまーす‼️」」」」」

「お兄ちゃんは私の作ったのを食べてね❤️」

「ああ、ありがとう、いただきます。」

「めちゃくちゃうめー」

「しかもこんなお美しい方が作ってくれた料理、サイコーです‼️」

「ふふ、そう、たくさん食べてねー」

江藤よ、、、マジでキモイからな、、、

食事も終わり、皆んなで後片付けをする。

「お兄ちゃんはソファーに座って休んでてね。」

「俺も手伝うよ?」

「駄目です、台所いっぱいだし、邪魔です、お兄ちゃんはゆっくりしていて下さい。」

「は、はい。」

「うん、宜しい。」

「ありがとう、愛華。」

「当たり前ですよ、旦那様❤️」

旦那じゃなくお兄ちゃんだよ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ