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弱味から始まる2人  作者: 新規四季


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視線は足へ。

太くも無ければ、細すぎるということもない。


スカート越しに覗く太ももは普段学校では気にもならないのに、事この部屋で、2人しか以内この場所では艶めかしい物に思える。


私は鈴城さんの右足を持ち上げる。

鈴城さんは想定してない行動と、急に足を持ち上げられてバランスを崩した。


このままだと頭打つかもと思って、そのままベットに押し倒した。

私はベットに倒れ込む鈴城さんを見下ろしている。


倒れた衝撃で乱れた制服。

歪む口、睨む目。それでも、彼女は押し倒されている。


私は良くない気持ちが溢れてきていることを自覚する。

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