↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季
退屈から始まる2人

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
361/436

2章 17

「もう、そんなふうにからかっちゃダメっ」


和氏さんが白狼さんに可愛らしく、ふわふわとした雰囲気で窘めるように言う姿は完全にママだった。


実際のママという存在とはかけ離れているからフィクションの産物のだけど。


白狼さんとは対局な感じで、おっとりとしていて何時でもニコニコしてる。話すようになって、和氏さんの事を観察したことがある。


よく人の手伝いをしてるなって感じた。私は声をかけられたら返す程度なんだけど、和氏さんは自分から話しかけて、その場を笑顔にするような子だった。


嫌いな子はいないと思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。