↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季
退屈から始まる2人

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
359/393

2章 15

「まあ、なんでもいいけど」

「冷たいなあ」


別に岐阜さんが誰と何してようが関係ない。

私は小鳥と色彩が友人としているわけで、そのふたりと仲良くする。


なら、岐阜さんも友達と仲良くしてればいい。


私はササッと購買で目に付いた焼きそばパンを掴んで支払いを済ませて人混みから抜ける。


チラリとごった返している購買を見れば岐阜さんは四苦八苦してるように見えた。背が高くてどれにしようか迷ってるんだろうな。人よりよく見えるだろうし。


岐阜さんが夢中になっている内にそそくさと教室へ戻る。

別に怒ってるわけでも拗ねてる訳でもない。


ただ、何となくイライラしただけ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。