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弱味から始まる2人  作者: 新規四季


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「はぁ?する訳ないじゃん」


嫌悪感を顕に、吐き捨てるように、睨みつけられる。

人に向ける視線では無いし、あまり調子乗るとあとが怖いかもしれない。


「だよね」

「分かってんなら、初めから変なこと言わないでよ」

「でも、命令を反故したよね」


怒られようとも、軽蔑されようとも、約束は約束。

ルールはルール。渋々でも嫌々でも私達の間で決めたこと。


その時に厳格な決め事をしなかったのは鈴城さんだ。


「そんなの聞けるわけないじゃん!私だって普通のことにしたのに」

「私は頼んでないよ」

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