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弱味から始まる2人  作者: 新規四季


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岐阜さんが帰った後、酷く疲れた私はベットに倒れ込んだ。

時間にすればそれ程長いこといた訳じゃないのに、その姿を簡単に思い出せる。


狂った思考回路をしていると思ったら、まともな感性も持ち合わせてそうで、ちぐはぐだった。


「マジで意味わからん」


正直エッチな命令とかされるかとも身構えたら、次回に持ち越しとなった。それはそれで、なんだそれという感じだし、次回があるのかとゲンナリもする。


帰り際にほとんど無理矢理連絡先を交換されたけど、そこに普通の連絡を入れることは無いだろうなと思う。


恐らくこの部屋にいつ来るとか、そんな連絡しか来ないだろうし、こちらからなにか連絡するつもりは無い。


やっと帰った。そんな気持ちが強いのに、家はやたらと寂しくなった気がした。

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