↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季
弱みから始まる2人

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
224/439

224

顔を引き攣りならも文句は言わずに腕を差し出す岐阜さん。

袖を捲るけど、私程度の握力だと跡がつくまではいかない。

じっと白い腕を見つめる。日に焼けない白い肌。


女の子らしい張り付くような肌は触れていて気持ちがいい。

ペタペタと触りながら岐阜さんの顔を見る。


照れてる。自由な方の腕で顔を隠してるけど少し顔が赤いのが分かる。どんな気持ちになっているのか。


人と触れ合うことなんて私もあんまり無いから、岐阜さんはもっと無いはずで、初めての事だといいと思った。


なんでそう思うかは分からないけど。


「こっち見て」

「それが命令?」

「生意気だよ」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。