↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季
弱みから始まる2人

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
161/512

161

「わざわざ洗濯しなくても良かったんじゃ……」


乾燥機にかけてそれで終わればよかったことに今更気付く。

私は慌ててたのかもしれない。


少し水気が残ってるから、浴室乾燥かな。

それでも1、2時間はかかるか。


選択にの中身を風呂場に干そうとして、ムワッと熱気が襲い掛かる。

そりゃそうだ、さっきまで岐阜さんはここに居たのだから。


変な考えが浮かびそうになるけど、きっとさっきの膝枕のせいだ。

そうに違いない。


洗濯は手慣れてる。私がやらないと服が無くなるから。

仕方ないから。


慣れた手つきで干して部屋に戻ると、岐阜さんは本棚の前に立っていた。

変なもの無かったよねと思い出しながら声をかける。


「完全に乾くまで、結構時間かかるけど」

「そう。大丈夫だよ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。