表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
113/125

113

変態だとは思ってたけど、人を噛みたいなんて変わり者すぎる。

美味しくもなければ、味もしない人間を口に入れるよりもお菓子でも突っ込んだ方が有益だ。


「ダメって言うの?」

「嫌な事」


岐阜さんの事を突っぱねてもいい事は無いけど、素直に従いたくもない。というか、私は命令権を使って散歩なのに、どうしてこうも変なことを思いつくのか。


イライラしすぎて頭痛くなってきた。


「うーん、首がいいな」

「まだ、良いなんて言ってない」

「良いよっていいなよ」

「言わなかったら?」

「キスでもしようか?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ