再開にあたってご挨拶。本文ではありません。
前話までを連載時にリアルタイムで読んでいた皆さん、お久し振りです。
前話から続けて読んでいる皆さん、後書きの後にまだ続くのかと思うでしょうが、引き続きよろしくお願いします。
前話の『後書きです。本編ではありません。』に書いたとおり、他の連載を完結させてこちらに戻ってきました。
連載を再開するにあたってタイトルを少し変えました。前話の「タイトルについて」辺りと微妙に食い違う事になりますがご了承ください。
これ以降に続くのは第六章までの『近接戦では剣士タイプの方が強いですよ?(仮)』を(真)にするための話です。伏せていた設定に関わる部分や、主人公の一人称では盛り込めなかった部分を、視点キャラを変更しながら書いていきます。
時系列的にはプロローグの、二年生六月から再スタートとなります。
ただ、視点を変えたとしても同じ話を繰り返しては、読んで下さる方々も退屈だろうと思いますので、基本的には(仮)で触れていない部分を中心にする予定です。どうしても一部重複したり、逆に省略したりもありますが。
視点変更を取り入れるにあたって、サブタイトルにはその話での視点キャラを表記します。
また、どの時点での話なのかを判りやすくするために、(仮)と同じ章分けを行いますが、話数はまちまちになりそうです。
(真)部分は(仮)を前提に書き進めていきます。もしも(仮)との間に矛盾点があった場合は、お手数ですが御指摘下さい。
それでは、次話より『近接戦では剣士タイプの方が強いですよ?(真)』となります。




