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私の人生振り返り_老後の不安  作者: こたつむ


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まだまだ若い

 たまに、贅沢ができたらいいなと、わずかな幸せだけを願っていた老後。

 人生を振り返り、自分を見つめ直し、老後を考えた時、積極的に生きたいと思う自分が出てきた。


 大型連休に入ると、時間を持て余してしまう私。

 定年後、仕事がない毎日を何の予定もなく、貯金残高を気にして生きるだけの毎日は送りたくない。


 人に嫌われないよう、目立たないよう生きて、何も成し遂げることのなかった私が何かを形にできるだろうか。


 このまま、静かに死を待つだけの人生を送りたくない。


 私も、幸せを掴みたい、感じたい。


 そして、人の人生に関わって、幸せを感じてもらえるようなことをしてみたい。


 人の言葉に左右されず突き進めるだろうか。

 最後まで、諦めないでいられるだろうか。


 何をどうすればいいかもわからないけれど、自分の思いを発信することで、同じ思いを持つ人と繋がったり、実現させるアイデアをもらったり、1人では思いつかないこと、できないことを、たくさんの力で実現することができるかもしれない。


 今まで、自分から行動を起こしたことはないけれど、人と繋がれば、何かを成し遂げることができるかもしれない。


 同世代でなくても、同じような老後の不安を感じている次世代の人たち、すでに老後を迎え、このままでいいのかと思う人たちと繋がれたら、もっと可能性が広がると思う。


 私は、孤独にならない共同住宅で、同じステージの人たちと暮らし、里親になりたい。

 地域の人たちと交流を持ち、毎日を忙しく、充実したものにしたい。


 まだまだ続く、第2の人生を楽しみたい。

 50代は、まだまだ若い。

 どんな老後を過ごすか、自分の行動で変えられる。

 守りには入らない。

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