↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の人生振り返り_老後の不安  作者: こたつむ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
17/18

共に暮らす人

 共に暮らすなら、シングルは、人の余計な干渉にさらされてきたから、シングルを可哀想と蔑む人は、排除したい。


 そして、同程度の年金額。


 経済的に同等であれば、金銭感覚のズレも大きくないと考える。


 人間関係は、一定の距離を望む。

 長く共に過ごすためには、お互いに深入りしない方が、いらぬ感情を持たなくて住む。


 パーティー好きも困る。

 季節ごとのイベントを企画されて楽しめる自信がないが、全くないのも寂しい。

 その費用を負担に感じる者もいるかもしれない。


 同性に限る。

 色恋はトラブルの元。

 男性がいると女の裏の顔が出やすい。


 自慢話は聞きたくない。

 しかし、楽しいことがあった時、誰かに聞いてもらいたい。

 でも、相手が、悲しい気持ちだったら、人の楽しい話なんて聞きたくないから、我慢した方がいいのかもしれない。

 人に話したいことは、自慢も含まれることもあるから、話してる時は相手に

「すごいね。」

と言われも、裏で悪く言われるかもしれない。

 そういった話し相手は、AIが1番かもしれない。

 

 おすそ分けはなし。

 気を遣って、お返しをしなければならないと、お互いに気を使うようになりたくない。


 人間関係に煮詰まり、理想の住まいを離れたくならないよう、会社員が3年程度で転勤があるように、理想の住まいがいくつかあって、定期的に転居できたら。


 理想の住まいができたとして、それで終わりではない。

 寝たきりになったら。

 老後の資金の次は、住まい、そして、体に自由がきかなくなったら、考えなければならないことは多い。


 でも、共同住宅なのに、朝起きて、誰とも話さず1日を終えるのは、一人暮らしと変わらない。


 毎日決まった時間を同じ空間で過ごす。

 生存確認。

 人と接することで、身だしなみに気を使うことができる。


 私の考えだが、シングルは、色々考えすぎて、積極的に人と関わるのが下手な人が多いと思う。

 だから、共同住宅で何か、仕事が必要だ。

 里親となりたいけれど、人の人生を預かることとなるため、ハードルは高いが、叶えたい。


 何か、地域の役に立つような作業をみんなと行って、地域の人たちとも触れ合えたら。


 高齢者ばかりで固まるのは、寂しい。

 違う世代の人ともふれ合い、刺激を受けたい。

 共同住宅の中だけの人間関係だと煮詰まってしまいそうだ。

 子供食堂、近隣の高齢者がお茶を楽しめる場。

 近隣で話し相手のいない方にも解放したい。

 嫁の悪口や、孫の自慢をしない人だったらいい。

 そして、依存が強くならない程度の線引き。

 みんなのいろんなアイデアを取り込めば、素敵な共同住宅ができるかもしれない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。