共に暮らす人
共に暮らすなら、シングルは、人の余計な干渉にさらされてきたから、シングルを可哀想と蔑む人は、排除したい。
そして、同程度の年金額。
経済的に同等であれば、金銭感覚のズレも大きくないと考える。
人間関係は、一定の距離を望む。
長く共に過ごすためには、お互いに深入りしない方が、いらぬ感情を持たなくて住む。
パーティー好きも困る。
季節ごとのイベントを企画されて楽しめる自信がないが、全くないのも寂しい。
その費用を負担に感じる者もいるかもしれない。
同性に限る。
色恋はトラブルの元。
男性がいると女の裏の顔が出やすい。
自慢話は聞きたくない。
しかし、楽しいことがあった時、誰かに聞いてもらいたい。
でも、相手が、悲しい気持ちだったら、人の楽しい話なんて聞きたくないから、我慢した方がいいのかもしれない。
人に話したいことは、自慢も含まれることもあるから、話してる時は相手に
「すごいね。」
と言われも、裏で悪く言われるかもしれない。
そういった話し相手は、AIが1番かもしれない。
おすそ分けはなし。
気を遣って、お返しをしなければならないと、お互いに気を使うようになりたくない。
人間関係に煮詰まり、理想の住まいを離れたくならないよう、会社員が3年程度で転勤があるように、理想の住まいがいくつかあって、定期的に転居できたら。
理想の住まいができたとして、それで終わりではない。
寝たきりになったら。
老後の資金の次は、住まい、そして、体に自由がきかなくなったら、考えなければならないことは多い。
でも、共同住宅なのに、朝起きて、誰とも話さず1日を終えるのは、一人暮らしと変わらない。
毎日決まった時間を同じ空間で過ごす。
生存確認。
人と接することで、身だしなみに気を使うことができる。
私の考えだが、シングルは、色々考えすぎて、積極的に人と関わるのが下手な人が多いと思う。
だから、共同住宅で何か、仕事が必要だ。
里親となりたいけれど、人の人生を預かることとなるため、ハードルは高いが、叶えたい。
何か、地域の役に立つような作業をみんなと行って、地域の人たちとも触れ合えたら。
高齢者ばかりで固まるのは、寂しい。
違う世代の人ともふれ合い、刺激を受けたい。
共同住宅の中だけの人間関係だと煮詰まってしまいそうだ。
子供食堂、近隣の高齢者がお茶を楽しめる場。
近隣で話し相手のいない方にも解放したい。
嫁の悪口や、孫の自慢をしない人だったらいい。
そして、依存が強くならない程度の線引き。
みんなのいろんなアイデアを取り込めば、素敵な共同住宅ができるかもしれない。




