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私の人生振り返り_老後の不安  作者: こたつむ


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老後の希望

 まず、老後の思い描く理想。

 

 お金の心配がない。

 月に一度は、プチ贅沢をする。

 年に一度は、旅行する。


 チャレンジしたいもの。

 英語が話せるようになりたい。

 ピアノが弾けるようになりたい。


 ほかの希望

 腰が曲がらず、美しい姿勢を保ちたい。

 孤立したくない。


 最後は

 人生を終えるその日まで、自分の足で歩き、トイレも自力で行け、寝たきりにならない。

 孤独死をしたくない、誰かに見守られて息を引き取りたい。


 ささやかな希望。

 寂しいと思う毎日は送りたくない。

 月に一度でも楽しいと思える日があればいい。


 楽しいと思えることは、美味しいものを食べること?旅行を楽しむこと?

 誰かと、そういった気持ちを共有できたら。


 スマホのアドレスに登録されている人がいても、疎遠になった人ばかり。

 年賀状を出していた頃は、年に一度繋がっていたがそれもない。

 定年を迎えて時間が余っても、気軽に誘える人はいない。


 スマホに残る連絡先

 家庭のある人は、ステージの違いから疎遠となった。

 同じシングルの人は、同様にお金の心配を抱えていて、お金がかかることは誘いづらい。

 30代の始めに、シングル2人で国内旅行に出かけた時、旅行先では、普段食べれないものを食べたい私と、費用を抑えたい相手との差があり、せっかくの旅行を楽しめないことがあった。

 人と会うということは、少なからずお金を使うことであるから、相手の懐事情を考慮しなければならない。


 同じステージで、同じような金銭感覚のある人がいたら、楽しめると思うが、そういう人とこれから知り合うことができるだろうか。

 今は、行っていないがSNSで発信すれば、出会えるかもしれない。

 同じ思いを持つ人と繋がりたいが、詐欺に合うのも怖い。

 でも、誰かと繋がっていたい。

 


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