ホーラに捧ぐ 構想メモ
原題「原始人ボイパ ~人類最古の音楽家~」
趣味の雑学調べで音楽史を調べていたら案の定古代の所は空白だらけだった…そこに想いを馳せてたら仕事帰りに浮かんだお話、静岡県は富士市から自宅の静岡までを国1バイパスを走りつつ浮かぶ色々…蒲原・由比と通過しながら後述する個性豊かな人物達が脳内に生え…清水に差し掛かって来たところでホーラが現れ、涙があふれた。
<全12話 物語構想>
第一話 ウソヤー (今回投稿した話)
第二話 ドントト
第三話 ホーラのリズム
第四話 最古の楽団
第五話 マジヤー
第六話 タタンコピタタン
第七話 狼娘とナウマン男
第八話 何が為にヤーヤー
第九話 風と共にドントト
第十話 ボイパのリズム
第十一話 ヤーヤーヤー
第十二話 最高の楽団
<登場人物紹介>
①ボイパ…感情表現が豊かな変わり者、厨二、最古の音楽家、姑息
②ホーラ…悪戯好きな女性、拾い集めが生業だったので家はゴミ屋敷
③ドントト…盗賊団の頭、横取りする獲物を探して居た時に狩り成功の叫び「ヤー」を聞きつけて奪いにくるが…そこには獲物なんてなかった。男には強いが娘には弱い。
④タタン…ドントトの娘、父のような力は無いが強くあらねばならない宿命を背負う。非力さを補う為にこん棒術を編み出す。彼女の棍棒とホーラの忘れ形見が出会う時…彼女は世界最古のドラマーとなる。
⑤コピ…ホーラの妹、どんな獣の声真似も出来る。得意なのは狼の声真似
⑥ナウマン…象狩りの名手、かつて獲物を横取りしたドントトに復讐する為に旅をしている。
<他>
魚獲りの名人サンマ―…実は先住民族カッパーとのハーフ
木登りの名人マダサール…実は猿とのハーフ
雷のイビキデブデブデ…最強の男、最強が故に食べ物を貢がれすぎてデブになった。恐竜の生き残りを食べた事がある。
村長ネアンデル…色々悩んでる。当然禿げてる。
丸禿げ兎…臆病すぎて常に高ストレス状態、当然禿げる
丸禿げコンドル…短気で切れやすい、当然禿げる
丸禿げマンモス…象の事
ウホホ族…ホモの集団、南部で勢力を伸ばす部族。
アララ族…レズの集団、ウホホ族から独立した部族。
サピ族…ケモナーの集団、北部で勢力を伸ばす部族。
エン族…人語を喋る猿、西の大森林にいる部族。
スー族…泳ぎが得意な一族、東の海岸にいる部族。
他作品群と関連で言うとパスタ歴-3万年の物語。




