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桜猫プロダクション集  作者: 桜猫
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桜猫プロダクション69:The future is unwritten

桜猫プロダクション69:The future is unwritten


【題名】


The future is unwritten.



【プロローグ】


気づいた時、目の前で繰り広げられていたのは争いによって悲しみと憎しみに埋もれた世界だった。


そして、その世界で武器を持ち、襲いかかってくる相手を撃ち殺し撃ち殺し撃ち殺しまくっていた自分がいた。


身体中は血に覆われ、嗅覚も鈍り、ただただ疲れ果てているように見えた。


けれど、己の命を守る為、己の抱く野心の為に武器を相手に向け続ける。


そして、そんな自分を見て一番驚いたのは相手を殴り殺す瞬間に悍ましい笑みを浮かべていたことだった。


━━━これは俺じゃない。


おかしな話だ。

己自身のはずなのに己とは違うものだと認識し、こんなことを望んではいないと思ったのだから…。


けれど、目の前の自分は当たり前のように目の前に立ちはばかる相手達に攻撃し続けている。


そんな自分を見て、とてもとても愚かなで哀しい存在だと思った。

何故なら、不気味な笑みを浮かべ殺戮を繰り返しているはずの自分の瞳はとても哀しみの色をしていたから。


そんなことを考えながら他人のように見続けていると、ふと気がつく。


なぜ、自分は彼を見ているのか。この自分のようで自分じゃないこいつを見ている自分は何なのか…。


そして、急に辺りが静かになったことに気づき、もう一度もう一人の自分に目線を向ける。


すると、そいつはこちらを見ていた。

あの哀しみの瞳をこちらに向けていた。

何かを訴えるかのように見つめていた。


そして、あいつは言った。


「まだ間に合う」


──…と。



【世界観・ジャンル・キーワード】


架空世界、SF、宇宙、架空種族、架空戦記、アクション、特殊能力、異種間恋愛、サイボーグ、亜人…etc



【CP】


人外×人外

※BL要素あり(無性別の架空種族もいます)


【あらすじ】


長い悪夢から目を覚ましたアルストロメリアは夢で見た出来事がこの先の未来で起きることだということ悟り、またこのことから未来予知能力を手に入れたことに気づく。アルストロメリアは夢で見た残酷な未来の結末にならないようにするため、未来予知で見て歩んでいくはずの道とは別の道を歩み始める。



【設定内容・キャラクター(主な人物)】


〇能力について


この世界では必ず一人一つは何かしらの能力を持っている。稀に複数持ちもいる。


〇国


アメトリン帝国:いくつもある王国をまとめあげる帝国であり、主に優秀な成績を収めたもの達が集まり、それぞれが得意とする部門で活動し、より良いものを創り上げようとしている。


バイカラート王国:平和主義者な国王が収める王国であり、国民達は自然豊かな生活をしている。


プレナイト王国:表向きは全ての国民が豊かな平等な生活をしているように他国や帝国には見せているが、実は中心部以外は治安が悪い箇所が多く、貧しい思いをしている国民がいる。そのことは国王を含め、家臣達皆が見て見ぬ振りをしている。


〇地区・建物について


・ベネデット都市:アメトリン帝国の中心都市:庶民や富豪が住み、お店や学校など多くある惑星の中でも一番賑わっている中心部都市。


・ベッファ都市:プレナイト王国のスラム街:貧困層が激しく、政府から目を逸らされている場所。


・スカエボラ管理研究所:アメトリン帝国にあるエネルギー管理研究所。

※戦闘員の科学者と非戦闘員の科学者の二種類の科学者がいる。メインメンバーは全員、研究所や特別な物資を守れるように戦闘訓練を受けさせられており、研究所の管理人を任されている。また、主人公のアルストロメリアはその中でもキャプテン(管理グループ長官)を務めている。


・ヒーリングコロニー:母星での避難所(秘密基地)

戦争前に事前準備していた場所であり、また戦争中にアルストロメリア達(レディング)が救った者達が住まう場所(戦争に巻き込まれた一般市民や元軍人達がいる)。


・アイオライト船:逃亡する時に乗った巨大な宇宙船。長期間の宇宙探索ように作られていたもので、長期間の食料や武器や必要な部品も元々付属されている。

※巨大な宇宙船内に小型と中型の宇宙船が何台かある。お忍びでどこかに行く際はその宇宙船を使用している。チタン製で攻防体制も整っているため、攻撃されても問題はない。またステルス機能付き。つまり、ハイメカニックな宇宙船である。


・ハルジオン基地:他惑星での避難所(秘密基地)

アルストロメリア達が母星から逃亡後、ちょっとしたトラブルにより見た目はなんの変哲もない岩と森林の集まった惑星に辿り着く(墜落した)。しかし、運良く、センサーなどで生命反応や機器の電磁波といったモノを感知できなくする未知の物質でできた惑星であることが判明し、また、その惑星にある土塊や岩や川には栄養素の高いエネルギーが含まれていることを発見した。そして、そのエネルギーで食べ物を育てることにも問題ないことが判明したため、巨大な洞窟を作り、その中に基地(秘密基地)を作り出し、運命の日まで暮らすことになる。



〇アカデミー(アメトリン帝国内にあるアカデミー)


・メディスンサイエンスアカデミー:医学&科学専門アカデミー。医学また科学の技術を学べる学校。


・インフォメーションアカデミー:情報部門アカデミー。コンピューター(ネット)技術に特化している学校。


・コンバットアカデミー:戦闘部門アカデミー。戦闘技術(武闘・護身術・拳術・剣術・銃・飛行技術などの各部門がある)を学べる学校であり、ここの卒業生はだいたい卒業後は軍隊に入隊している。


〇ボランティア


アカデミーを卒業後、自分の個人病院を建て、仕事をしながら貯めた資金でスラム街にてボランティアを始める。

ボランティアの内容は、主に治療がメインで、食料の提供もしている。ボランティアのため、無償で受け付けている。


〇各組織・軍


レディング:中立派:アルストロメリアが創立させた組織で、国民(一般市民)や争っている二つの軍の兵士たち関係なく、手助けをすることを目的として動いている。最初は、母星から逃げることを計画していたのだが、助けを求めている者たちを見て、逃げることをやめ、手を差し伸べることにする。ただし、争いには参加はしないし、無理に自分達と共にいることも強制はしない。見返りも求めない。ただ、困ってる者、傷ついている者、居場所がないものを助ける慈愛に満ちた組織であり、そのボスを務めているアルストロメリアのことを皆、信頼している。


ブルーイエント革命軍:プレナイト王国の政府の方針に刃向かって軍を起こし、惑星全体を巻き込む戦争を起こす軍。より良いものにする為に立ち上がった民衆達(特にスラム街出身者が多い)の軍だった。そして新たな政府を創設しようとする。

しかし、アルストロメリアが見た未来予知では、良心や夢や希望が消え果てた破壊軍となってしまっていた。

※ 未来予知でだとアルストロメリアが本来入軍してた軍


アルボル軍:政府軍:元々は元老院の指示で革命軍に対抗する為に作られた防衛軍(各国から主要の兵士が集められた軍隊)。後に元老院が滅んだ後、新たな司令官が誕生し、惑星全体の被害が悪化することを止めるため、また同房達を守るための防衛軍となる。


インフリィクトゥ:この謎の軍の出現によって、とんでもないことが引き起こされることになる。etc…


◯テクノロジーについて


世界には、あらゆるテクノロジーが存在する。

自然エネルギー、ナノテクノロジー、失われたとされているロストテクノロジー…。

しかし、今まで見つけてきたテクノロジーの中で最も優れた、宇宙最高のテクノロジーであるとされている「フィジビリティテクノロジー」が存在するが、それは希望のようなものでありながら恐ろしいものでもある。

etc…



【設定内容・キャラクター(主な人物)】


〇OC設定


・レディング:中立派


アルストロメリア:「逃げることは臆病なことでも愚かなことでもねぇ。逃げることは生きるための一つの手段だ。」

本来であれば片方の軍「ブルーイエント革命軍」の幹部として属しているはずだったが、予知能力で見た未来の出来事を知ったことから、戦争には参加せず、軍には属さず、また戦争が始まる前から別の行動をすることを決める。まず、アカデミーで医学と科学を学び始め、母国である王国でエネルギー管理所の管理長を務める。後にレディングを創立させ、レディングのボスを務めることになる。名前が長いため、みんなからは「アルストロ」や「アル」または「メリア」と呼ばれている。

また、予知能力によるものなのか戦闘技術がいつの間にか体に染み込んでおり、いつでも戦闘可能な身体になっている。未来予知によると本来、コンバットアカデミーに入学し、その後、政府の軍に属することになっていた。またその際に「ブルーイエント軍」を創立したアンガスと出会い、誘いが会ったことと、アンガスのカリスマ性に魅力され、政府の軍から寝返ることになっていたらしい。

能力は『precognition:予知』。

…etc…



ライモンド:「お前の言葉に嘘はなかった。だからお前の方針に従う」

アルストロメリアと同様に未来では片方の軍「ブルーイエント革命軍」の幹部として属していた者だが、スラム街で傭兵として働いてた際に重症を負い、アルストロメリアに助けられた。そして、アルストロメリアと共にいるようになってからアルストロメリアに惹かれ、また彼の言葉に嘘がないことを知り、そばにいることを選び「レディング」を共に創りあげる。クールかつ冷静沈着な性格でありながら、動物が好きな可愛い一面を持つ。未来予知で見た時の性格は、必要なことしか喋らず、ほぼ無言で何を考えているのか全くわからない陰気な者だった。

能力は『truth:真偽:相手の心を読むまでは無理だが、相手が嘘をついてるかついてないかが分かる』

etc…


マリン:「『救ってくれた。だから恩返しする』」

本来は「ブルーイエント革命軍」の厄介な偵察用の生物として扱われていたのだが、怪我しているところを助けられ、アルストロメリアに懐くようになる。


ウィンフィールド:「借りた恩は返す主義だ」

未来予知によると本来であれば「ブルーイエント革命軍」の殺戮兵士(危険人物者)になるはずだった。またスラム街出身であり、その経由でガーレンに助けられ他ことにより「アルボル軍」に入ることになるはずだったのだが、アルストロメリア達がボランティア活動を行った際に助けられたことから、未来が変わり、アルストロメリアの借りを返すべく「レディング」になった。みんなからはよく「ウィン」と呼ばれる。


ジェイソン:「いきなり、医者になれと言われても困るんだが…」

未来予知によると「ブルーイエント革命軍」の被検体になる予定だった者で、それを知っていたアルストロメリアは町でたまたま出会ったジェイソンを無理やりメディスンサイエンスアカデミーに入学させて医学を学ばせ、ボランティア活動に参加させたり、レディングの際は本部(ヒーリングコロニー)で医療部治療班の責任者として患者の治療することになる。


デルマ:「ずっとドブくさい場所で生きてきたんです。いい話には必ず裏がある…私たちがその条件に納得する理由を聞かせてもらってもいいですかね?」

未来予知では「ブルーイエント革命軍」にて医療部隊の治療班に所属することになっていたが、ボランティア活動により、人手不足からスラム街出身で医療免許証なしの闇医者をしていたところを知っていたため、正式な医療免許証を持たせるためにメディスンサイエンス大学に行かせる。また、その大学費用を負担する代わりに、ボランティア活動の手助けをしてもらい、その流れのまま「レディング」本部の医療部隊の治療班に属することになる。


ゲルデ:「とりあえず、デルマと一緒に免許を取ればいいんだな?」

デルマとは恋人同士であり、デルマのボディガード兼闇医者の助手として働いていたので、デルマの理由と同様にメディスンサイエンスアカデミーに行かされ、正式な医療免許証を取得させる。そして、その流れのまま「レディング」の医療部隊保護班(外にいる怪我人の保護と応急処置担当)に属することになる。


ガンナー:「俺はこれからあんたの僕だ。好きなように使ってくれや」

戦争中にアルストロメリアを襲った「ブルーイエント革命軍」所属の兵士。襲った際に借り打ちに遭い、なぜかアルストロメリアに惚れ、軍を離脱。自称「アルストロメリアの僕」としてアルストロメリアの側にいる。



・ブルーイエント革命軍


アンガス:「朽ちた世界を再築させるために犠牲はつきものだ」

未来ではアルストロメリアやライモンドの上司になるはずだった「ブルーイエント革命軍」のボス。戦争が始まった頃はカリスマ性があり、より良い国にするためと 己の正義を信じ、戦争を始めた人物であり、周りから尊敬されていた。しかし、アルストロメリアの未来予知によると長く続く戦争の間で心境が徐々に変わり始め、野心の塊のような人物へと変貌してしまい、周りからは恐れられるようになる。戦場に突然現れたアルストロメリアの態度や行動から興味を持つようになる。


クライヴ:「アンガズ様に意向は絶対だ」

ボスを崇拝している幹部の一人であり、副官を務める。アルストロメリア曰く、かなりボスに執着しており、一番面倒な人物である。未来予知では、副官はアルストロメリアであり、3番目にはライモンドだったため、本来であれば、特殊部隊の隊長として活動していたらしい。その際に捕虜の尋問ではえげつない方法を行なっていたと噂され、敵味方にも恐れられていた。

etc…


ドロシー:「あのテクノロジーと対等なもの、いや、それ以上のものがあると言ったらどうする?」

サルタンの腹心であり、クーデターを起こさせたきっかけを与えた人物でもある。また個人的にアメストロメリア達同様に様々なテクノロジーについて興味を持っており、戦争に役立ちそうなテクノロジーを片っ端から手をつけてはそれらの武器を作り上げている。

また、同じテクノロジーオタクとしてスカエボラ管理研究所の管理長だったアメストロメリアとは一度話し合ってみたいと思っている。

etc…


ダニー:「アンガス様のためなら、この私ダニーは世界の一つや二つ壊して見せましょう」

面白いこと楽しいことさえできれば、なんでも良い性格の持ち主であり、敵味方関係なく攻撃することもある要注意人物者である。感が鋭い。殺戮マシンとも呼ばれている。


ヘクター:「貴様の態度は見ていて反吐がでる」

ボスを崇拝し、ボスに勝利を捧げることを誓っている。根は真面目な性格。未来予知ではアルストロメリアは副官でありながらボスに生意気な態度をとっていたことで目の敵にされており、仲が悪かったらしい。


ジェイ:「まぁ、さっさと終わらせるかぁ」

おちゃらけているようで周囲の観察を劣らない。諜報部隊の隊長を務める。

未来予知ではライモンドの直属部下を務めていた。


ニール:「俺は間違った選択をしたとは思わねぇ。たとえ、どんな結果が待とうとな」

アルストロメリアの親友兼幼馴染、またアルストロメリアと同族。ルースとは兄弟で弟。未来予知同様にコンバットアカデミーに入学し、卒業後、軍へ入隊。そして、未来予知で見たレイナー同様にアンガスに魅了され、ブルーイエント革命軍に寝返る。戦闘好きであり、勝ちにこだわり、また、子供っぽくイタズラ好き。コンバットアカデミーに入学する際、未来を知っていたアルストロメリアに入学することを止められるも、説得に納得しなかった。後にアルストロメリアと敵同士という立場になるものの、アルストロメリアとの友情が壊れることはない。また、未来の変動によるものなのか本来でもアルストロメリアと共にいるライモンドに敵対していたので、その気持ちは何故か現在でも変わらず、敵対しすることになる。


ルース:「あいつには誰かがそばにいる必要がある。だから俺はあいつと一緒に行くことにする」

アルストロメリアの親友兼幼馴染、またアルストロメリアと同族。ニールとは兄弟で兄。未来予知同様にコンバットアカデミーに入学し、卒業後、ニールのことが心配で軍へ入隊。そしてそのまま弟がブルーイエント革命軍に寝返るとのことなので、自分も寝返ることになる。元々戦闘は好きではないが、新作の武器などには興味がある。ニール同様にアルストロメリアに入学を止められ、一度考え直してみるものの弟のことが心配なため、コンバットアカデミーへの入学を決意してしまう。後にアルストロメリアと敵同士となるが、それでも友情が壊れることはない。


…etc



・アルボル軍


イーノ:「他にも方法はあるはずだと信じているからだ」

国と国民のためにと活動していた数少ない評議員の1人であり、また新たにアルボル軍の司令官となった人物。前から惑星全体の地区によっての貧困差に対して、問題視していた。敵であるブルーイエント革命軍とはなんとかして分かり合えないかと考えている。(冷静沈着かつ理性的な性格で、どんな相手にもまず平和的な対話による和解を求めようとする平和主義者。)

また、アルストロメリアの考え方などを知り、惹かれていく。


ブラッツ:「まだあなたはそうおっしゃるが、そろそろ塩時期だと認めるべきだ」

アルボル軍一人目の副司令官を任され、イーノの補佐を務めている。軍内では古参謀であり、性格は堅物で考え方が古いことがあるものの、若き兵士たちの影響により新たな考え方を受け入れるようになっていく。


ノーラン:「もっと他にやりようがあったはずなんだ。あんたの考えは古臭いんだよ」

まだ若いが戦闘での成果や若いからこその新たな発想、考えの発言が必要と判断し、二人目の副司令官を任された。だが、ブラッツとは考えが合わないことがあり、ぶつかる事もしばしある。


ガーレン:「私は医者だ。敵味方関係なく、助けを求められていたら助ける。それが私だ」

アルボル軍の医官長でまた、未来予知によると敵同士だったにも関わらず、ウィンフィールドは助けられることになっていた。また、アルストロメリアが通っていたアカデミーの先輩であり、アルストロメリアに対して好意を寄せていたが自覚はなし。


ラシャド:「アルストロメリアのことだ。何か考えでもあるのではなかろうかと思う」

科学者で、アルストロメリアにとって科学の恩師。未来予知ではお互いに面倒な新兵器を作り出しては相手の軍を翻弄とさせていた。


グリシャ:「相手が攻撃してくる以上、こっちも手加減なんてしない」

軍内ではブラッツと同様に古参で戦闘能力がずば抜けており、相手を瞬時にノックアウトさせる、また大の戦闘好きである。


ブラント:「はぁ? あんたそれマジで言ってんのか?」

グリシャの弟子であり、戦闘能力がずば抜けている。しかし、まだ子供の部分があるため、非常に短気であり、かつ、よく物を壊すことがある。ノーランとはそこまで年齢が変わらないため、よき友人でもある。武器は刃物。


…etc



・ヒーリングコロニー(癒しの植民地)

※アルストロメリア達「レディング」が救った者達が住まう場所(戦争に巻き込まれた一般市民や元軍人達がいる)

コロニーのメインキャラたち


カーター:「俺たちはあんた達に救われたんだ。これぐらいのことさせてくれや」

大工の棟梁を務める。スラム街出身だが、ボランティア活動の際に金もないのに治療をしてくれた「レディング」に恩を感じ、ヒーリングコロニーの建物を建てる。アルストロメリアやシリル達と話し合ったりして、改良したり、基地を広げたりと色々としている。


シリル:「私はあなた方のために手伝えることをしたいんです」

女性科学者。エネルギーの研究をしていたのだが、そのことでブルーイエント革命軍に狙われることになる。しかし、逃げてる最中にアルストロメリアに助けられ、ヒーリングコロニーに移住した。


イエル:「私も誰かが傷つくのはもう見たくないものでね」

男性の科学者。強力なエネルギー源をもとに武器を開発するのを得意としており、両軍から狙われていたところを「レディング」に助けられ、ヒーリングコロニーに移住を決意する。またアルストロメリアやカーター達と話し合ったりして、ヒーリングコロニーの防衛対策を考えたり、相手を傷つけない武器を生産したりする。


フランツ:「戦争にはもう懲り懲りだ。けど、あんたのためなら人肌脱ぐつもりだぜ」

元ブルーイエント軍。戦闘で怪我をし身動きができなくなっていた際に「レディング」に助けられたことをきっかけに軍を抜ける。今では元敵であるエアニーと友人関係。


エアニー:「あんたらには頭があがんねぇよ」

元アルボル軍。戦闘で負傷した際に「レディング」に助けられたことをきっかけに軍を抜ける。今では元敵であるフランツと友人関係。


カーティス:「ここでこうしてあの子と生きていられていることがどれほど嬉しいか…レイナーさん方には感謝しきれません」

コリンの母親。戦争最中に妊娠していて、住んでいた地域で避難警報が鳴った際に陣痛が来てしまい、そこに「レディング」が助けに来て、その場で出産することになる。


コリン:「おかあさま、いってた! メリアはやさしいって! ぼくもそうおもう!」

戦争の大真ん中で出産した際に生まれた子供。


…etc



・?軍


アール:「癪だが貴様が言った通りにことを進めている。何か問題でもできたか?」

…etc


?:「お前は俺と同じなんだよ」

軍と裏で手を組んでいる人物で「キアーヴェ」と呼ばれているが本名ではない。また、アルストロメリアと深い繋がりを持つ人物でもある。

…etc



・アメトリン帝国


ルイーザ:「この惑星のため、あなたの仲間のため、そしてあなた自身のために行って、生き残るのです! さぁ、早く!!」

凛々しく誰にも劣ることのない強い心を持った女帝。またアルストロメリアをテクノロジー研究所の管理長に任命した人物。自分の命と国を犠牲にしてまでテクノロジー管理所に所属する科学者達を逃がした。

etc…



・賞金稼ぎ


マリシャス:「どんな代物かしらねぇが、色んな奴らが欲しがってるもんだ。さぞ、高額品なものにちげぇね」

軍が依頼した(生かして捕えろと言われているため殺さず捕獲するつもり)賞金稼ぎであり、力こそ正義であるため、暴力的な賞金稼ぎではあるが知能はそこそこ。



・コレクター(賞金稼ぎでもある)


カスパーニ:「ああ、困ったな。あの子も欲しくなってしまった」

サイコパスのコレクター。元々、アルストロメリア達が密かに管理していたフィジビリティテクノロジーに興味があったのだが、それよりも堂々と母星離脱宣言し、に正面から喧嘩口で暴言を吐いたアルストロメリアの姿に魅了され、狙っていたテクノロジーよりも興味が湧き、テクノロジーはついでとしてアルストロメリアをコレクションの一部にしようとする。

欲しいものはなんでも必ず手に入れるし、今まで手に入れたことがないものはない。相手の精神に漬け込み洗脳状態にするのが得意。



・闇商売


コラプション:「あれさえ手に入れば、一生生活に困らずに生きていけるからな」

闇市の商売人。アルストロメリア達が持つ備品や超テクノロジーが欲しいため、アルストロメリア達の知識を得ようとしてくる。また、フィージビリティテクノロジーを手に入れ売り捌こうとしている。知能が高く、人を欺くのが上手。



・その他


?:「ここ、どこ? お姉ちゃん達はだれ?」

ロストテクノロジーについて調査している際に発見した子供。見つけた際は眠りについており、目を覚ました際は記憶をなくしており、何も覚えていないとのこと。そのため、一度、記憶が思い出すまでの間、アルストロメリア達のもとで保護することになる。

etc…


?:「そうだ! ゲームをしようよ! 負けたら何にもなくなるんだ!」

etc…


〇その他OC


元老院:ほとんどの議員が己らの欲望のままに国を納めていた。その結果、革命軍が誕生した理由であり、また革命軍によって一部の議員以外が滅ぶことになる。

※一部の議員には己の欲望のためではなく、国のためにと考えている者もいる。そのため、ブルーイエント軍に参加する者もいれば、逆にこれ以上、国を荒らさせない為にアルボル軍に参加している者もいる。


…etc


前回紹介した桜猫プロダクション【タルタロス】同様にこの作品も書き始めようかなと考えております。あくまで予定ですが、興味ある方は気長に待っていてもらえると幸いです。

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