桜猫プロダクション68:タルタロス
今回、めっちゃ長いです!お暇時にでもご覧ください!!
(誤字脱字がありましたら申し訳ないです)
桜猫プロダクション68:タルタロス
【題名】
タルタロス
【プロローグ】
人間、亜人、ロボットが住まう『タルタロス』と呼ばれる世界で、45年前に行われた4カ国の世界戦争の影響により、人口の約7割が差別や偏見の問題、生活環境による問題、社会からの価値観などの圧により己の持つ個が押しつぶされ、精神病を患い、麻薬を服用する者や自殺者が多発していた。
そこである薬品企業が今まで処方されてきた精神安定剤よりも更に優れ、精神に安心感と感情のコントロール力が利く、新たな精神安定剤を開発に成功する。
そして、それを人々が服用し始めたことにより年々の自殺者数が減少し始めていた。
しかし、とある犯罪組織がその精神安定剤と麻薬を混ぜ合わせた違法薬品を開発し、世間にばら撒かれたことにより世界に危険をもたらすことになる。
例の違法薬品が世間にばら撒かれてから数年後、その違法薬品を服用していた者たちの身体に異変が起き、元の姿とはかけ離れた姿へと突然変異し始めたのだった。
そして、突然変異した彼らは後に『パトス(情念)』と呼ばれるようになる。
【世界観・ジャンル・キーワード】
SFファンタジー、亜人、空想科学(サイバーパンク、サイボーグ、ロボット)、アクション(バトル、ミリタリーアクション)、恋愛(異種間恋愛)
【CP】
人外×人外、人外×人間 etc…
【あらすじ】
人の奥底には喜・愛・悲・憎・欲などといった『情念(感情)』が常に存在する。
通常、情念(感情)を人はコントロールし日々を過ごしているのだが、精神病を患った者達はコントロールすることが難しくなり、それを手助けしてもらうために精神安定剤を服用する。
だが、例の違法薬品の服用した者達は、副作用により、後から情念(感情)をコントロールすることが更にできなくなり始め、己の崩壊した情念(感情)に飲み込まれ、突然変異『パトス』という化け物になってしまうのだった。
更に最悪なことに『パトス』になった者の血液や唾液といった成分を正常者が摂取してしまうと感染してしまうことが明らかとなった。
戦争後、各国が同盟を結び新たにできた世界政府「テリア」はこの絶滅危機を感じ、それを対処すべく、『パトス化』を食い止める、または『パトス』そのものを消滅させる役目として『ケルベロス』と呼ばれている機関を創立させた。
そしてパトス対策としてサイボーグ化が強化された現在では、人口の7割がサイボーグ化手術を受け、ケルベロスに所属した者たちは『レゾン部隊』として日々、『パトス』と戦い続けている。
そんな世界で再び、更なる脅威が迫ろうとしていたのだった。
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ちなみにこの物語はタルタロスの世界で生きる者たちを語る物語であり、日常生活を語るほのぼの系の話であったり、シリアスな展開で物語が進んでいく話であったりする予定である。(また、さまざまなキャラクターの目線で書いていく予定でもある)
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
タルタロス:本作のOCたちが住まう世界のこと[人間や亜人、サイボーグ、ゲシュヴィスター(ロボット)が住まう世界]
※Wiki〇ediaなどに載ってるタルタロス(冥界)とは全くのべつものである。
亜人:タルタロスの住民。亜人は人間とは違い、個々に特徴(能力など)を持つ生物。現在はパトスのこともあり、サイボーグ化をしてる者が多い。
ゲシュヴィスター:AIとロボット技術が融合して生まれた人工ヒューマノイド型ロボット。人間同様に感情があり、人権が与えられている。
元人間のゲシュヴィスター:人間が空のゲシュヴィスターの身体にマインドトゥランスファー(精神転送)し、人間ではなくゲシュヴィスターになった者達。ちなみにこれを行うことは何らかの理由があり、申請を認められなければ行うことはできないと法律で決められている。ちなみに移行先のゲシュヴィスターの性能と合致しないと移行することはできない(自分用のゲシュヴィスターの身体を一から作り出したとしても失敗することはあるので、何度も調整し直すこともある)。
パトス:人間や動物、植物などの生き物が己の感情をコントロールできずに飲み込まれ、化け物になった姿。パトスになってしまうと、己の情念を糧にして生き続けるだけの存在となる。一度、パトスになってしまうと元に戻ることは不可能とされている。ただし、完全ではなくパトスになり途中の段階であれば、元に戻れる可能性もある。パトス化した者の体液を摂取してしまうと感染してしまうことがある。
ディザイア:パトスの進化系。意志を持ち、また言語を話すため意思疎通ができる。また、普通のパトスよりも力が更に凶暴化している。
レゾン:ケルベロス機関に所属するパトス討伐部隊(隊員たち)のこと。ほとんどのものが戦闘サイボーグ化しており、エーテルを吸収した武器やパワースーツを使用する。また、機動部隊、特殊部隊、解体調査開発部隊、医療部隊の4つの部隊に分かれており、各部部隊に複数の班が存在する。
・機動部隊:並程度の戦闘サイボーグが配属する部隊であり、1班〜2班以外の班は量産型サイボーグが多く配属されている。
またパトスについての情報を集めるのも仕事の一つであるため、諜報隊員としても活動している者もいる。
・特殊部隊:戦闘班でも特殊なパトスを相手にする部隊。(巨大化したパトスや未知のパトスなど)
・解体調査開発部隊:機動部隊・特殊部隊によって倒されたパトスを回収、解体、分析をし、パトスの対策案を見つけ出すのが仕事の部隊。また、パトス専用武器の開発も行われている。
この部隊は本部組、現地組、遠征組が存在する。
・医療部隊:任務で怪我をした隊員の治療をする衛生士達の部隊であり、内容によっては他の部隊と共に活動することもある。また各区内にいる機動部隊の一人は必ず衛生士であり、その衛生士一人では難しい怪我、本部まで来れない重傷を負った隊員がいる場合は本部にいる衛生士がその場に遠征することもある。
アメトリン永久同盟:長きに渡るアルファ国(A国)、ベータ国(B国)、ガンマ国(C国)、デルタ国(D国)の4カ国の戦争を終焉するために結んだ同盟のこと。
※A国とB国の状態が一番ひどかった。A国とB国の古い政権、そして軍権は滅んだ。
テリア:戦争後にできた世界の調和、秩序、安全を確保するための「世界政府」のことであり、ケルベロス機関、防衛軍事機関、諜報機関、特殊防衛機関を設けている。(『テリア』とは、「ピリオド」のギリシャ語であり、「終止符」という意味を表す)
・ケルベロス組織:世界政府「テリア」がパトスを討伐するために創立させた特殊な機関。レゾン部隊を所有している。
・ガルディアン:世界政府が管理する防衛軍事機関であり、民間で起きている犯罪から市民を守ることをメインに活動している。
・諜報機関:様々な場所で情報収集した内容を他の機関に伝える活動をしている機関。そのため、他の機関とはかなり友好関係が築かれている。
・特殊防衛機関:防衛軍事機関の部隊とは別の特殊部隊。事の内容によっては防衛軍事機関の部隊と協力関係を結ぶことがある。反勢力組織絡みの仕事を任されることが多い。
アスファリス:裏で国の秘密任務を行なっている政府の秘密組織。防衛軍事機関や特殊防衛機関、諜報機関とは全く異なった組織である。そのため、敵対することもあれば、味方として活動してくれることもある。世界政府「テリア」が表方であるのであれば、「アスファリス」は裏方の存在(一部の者たちしか存在を知らない。)。
…etc
フェリス:ギルド団(何でも屋):政府の管理する機関に属さない団体。独断で活動しており、依頼主の依頼内容に合意し、またその依頼に見合った金額さえ支払ってもらえれば行動に移す。所謂、何でも屋である。そのため、政府の管理する機関の味方になることもあれば、依頼主の依頼内容によって敵対することもないわけではない。「猫の手も借りたい」=猫=フェリス
ネイバー:ギルド団。政府の管理する機関に属さない団体。ただし、フェリスと違い、決まった地域のみで活動する小さなギルド集団である。依頼内容が小さくても、金額が見合ってなくても引き受ける傾向がある。庶民受けが良いギルド団。
「隣人」=ネイバー
株式会社エキナセア:エーテルのエネルギー研究を主に行っている大手企業。研究成果をケルベロス機関に提供している。また他にも様々な営業をしている。
アンノウ:探偵事務所。
ちなみに探偵事務所はギルドとは違い、集団ではなく1人または2人組で活動していることが多い。依頼内容を遂行させるやり方は人によって異なるため、犯罪に手を出すこともあり得る。(つまり事務所によってクリーンなところはクリーン、またはグレー、黒の可能性もある。)
ディスタブ:秩序を守らず犯罪活動に手を染めている犯罪集団。
…etc
反ゲシュヴィスター団体ディヴァーインジャッジメント(神罪):ゲシュヴィスターという神に反する存在を認めない、ゲシュヴィスター反対派の団体。
プロヴァカティヴ:反勢力組織:アメトリン永久同盟に反乱を起こしている反乱軍で世界を自らの手で創り直そうと思案している。ディスタブとは武器の物資の取引などで繋がりを持っていたりもする。
デナーロ商会:表では有名企業、裏ではマフィア、または闇市場経営をしており、いろんなところと協力関係を築いている。ただし、裏の顔を知られている政府の管理下にある秘密組織とは敵対関係であり、逆に諜報機関とは情報交換の相手、つまりビジネスパートナーとしての関係を築いている(お互いに好んでいるわけではなく、本当にただのビジネスパートナーでしかない)。ちなみにテロ組織とは良い商売、取引相手。反対勢力組織に関しては、商売の邪魔になり得る組織と認識しており、敵対しているわけではないが良い印象を持っていない。
犯罪組織エデン:?
…etc
秘密組織ヘブン:?
…etc
侵略組織ロベリア:???
戦闘型サイボーグ:世界戦争を機にサイボーグ化した軍人たちがほとんど。戦争後は、パトスのこともあり、民間人内でもサイボーグ化が行われるようになる。ただし、強制ではないため生身の姿をしたものも存在する。
(〇〇強化型:役署によって戦闘強化型、諜報強化型、衛生強化型など分かれている。)
民間型サイボーグ:非戦闘サイボーグであり、自ら生身の姿からサイボーグへとなることを志願した者たち。出せる力は生身の姿の時と同様でそれ以上の力を出すには制限プログラムを解除しなければならない。
・旧型ゲシュヴィスター、旧型サイボーグと中期型・新型ゲシュヴィスター、中期型・新型サイボーグの違い
旧型ゲシュヴィスター、旧型サイボーグは初期の技術で改造されたゲシュヴィスター、サイボーグのため、本人がもっと強化を望んでも強化するにしても限界値があるため、限界値を超えるには自ら鍛えなければならない。
中期型ゲシュヴィスター、中期型サイボーグは新型ゲシュヴィスター、新型サイボーグ開発を目標として様々な技術を取り入れてみたゲシュヴィスター、サイボーグである。
旧型同様に強化するにも限界値があったりするが、個体差ではあるものの数秒から数分、身体能力を強化することができる。
新型ゲシュヴィスター、新型サイボーグは新しい技術で改造されてるため、旧型よりもより強力であり、察知能力が上がっている。
※だからといって旧型ゲシュヴィスター、旧型サイボーグは今までの経験値があるため、その経験値が多いに戦闘で役立ち、貢献している。逆に新型は新米が多く経験値が少ないため、いざというときの瞬時の判断能力が鈍かったりする。
シンビオウシスシティ(共生の街)
第三地下地域:シティのメインセキュリティやバックアップセキュリティセンターがあり、入れる人物が限られている。(真っ当な理由があり、申請して承諾を貰えれば入れることもある)。
第ニ地下地域:人々の一般的な生活地域(また第ニ地下地域第8区には富裕層が多い)
第一地下地域:各機関の基地(本部)や企業が多く立てられている。
地上(外部地域):各機関の基地がある。パトスが多く生存している。
※またそれぞれの地域でいくつかの区ある(第三地下地域は5区のみ)
メインセキュリティー:シンビオウシスシティの主導源であり、シンビオウシスシティの全システムを管理している。
バックアップセキュリティセンター:全ゲシュヴィスターの記憶メモリーのバックアップがされている場所であり、本人のみしか自分のバックアップデーターを見たり引き継いだりすることはできないようになっている。
エーテル:自然の中にある目に見えないエネルギー。レゾンたちはこのエーテルを武器やパワースーツなどに取り込み、エーテルの塊をパトスに打ちつけて倒す。だが、基本は自分たちが個々で持つ能力を使用する。
植物:このタルタロス世界では、大気の汚れによって植物が育ちにくいことから植物は貴重価値が高いとされている。
〜OC設定〜
〈世界政府テリア〉
★ケルベロス機関★
ソクラテス:ケルベロスの総司令官。何事にも大胆不敵で部下にも自分にも厳しい性格。また、誰もが憧れる力と頭脳、カリスマ性を持った人物で、多くの部下たちから畏れられながらも慕われている。自分の立場を弁えていることから部下たちとはわざと距離をとっているが部下たちのことはよく見ている。しかし、距離を取りすぎた結果、部下たちとの接し方に悩んでいる(直属の部下であるプラトンとアリストは別)。
レポン:ケルベロスの副官(場合によっては司令官代理人)。ソクラテスとは親友でもあり、良き理解者同士。ソクラテスや部下たちの心のケアをしたりと面倒見が良い。心理戦や戦略戦に長けている。レクタスという名の弟がいる。
プラトン:ソクラテスとレポンの補佐官(直属の部下で右腕的存在)。口がよく回り、うるさいが適切な意見を述べており、的確な指示を出す。レポンほどではないが戦略戦に長けている。
ソクラテスに対して畏敬の念を抱いている。レポンの弟であるレクタスが何故か苦手。同僚であるアリストとは会話がなくても何故か意思疎通ができるらしく、プライベートでもよく共にいることが多い。アリストに好意を寄せられているが気づいていない。
同じくソクラテスに畏敬の念を抱いているアレックスが会議の際に己の意見に何かと突っかかってくるため、優秀ではあるが気に食わない奴だと思っている。(つまり同族険悪ってやつである)
アリスト:ソクラテスとレポンの補佐官(直属の部下で左腕的存在)。無口であり、感情が出にくく、何を考えているか分かりにくいと云われている(ソクラテス、レポン、プラトンはわかるらしい)。同僚であるプラトンとは共に行動することが多く、実は好意を寄せている。
イデア:副官がいない時にのみ副官代理人になる人物。普段から姿を現さないことから謎に包まれている。誰かと会話をする際は画面越しだが、その際も姿を見せない。ただ唯一のイデアの直属部下であるアニミーのみには姿を見せている(イデアの姿を見たことがあるのは、ソクラテス、レポン、プラトン、アリスト、プランク、そして直属の部下であるアニミーのみ)。
etc…
アニミー:イデアの唯一の直属部下。イデア同様に普段から姿を見せることはないが、イデアが関わらなければならない会議などにはイデアの代理で姿を現すこともある。ケルベロス機関内では謎に包まれた存在の一人。
etc…
【特殊部隊】
アレックス:特殊部隊の長官を務めており、リアムとライナートの育ての親。女だろうと子供だろうと戦いの中では容赦しない男であり、殺気には敏感。しかし、仲間内での揉め事には頭を抱えては叱りつけるものの、慈悲深く、なんだかんだ毎回怒号を投げるかゲンコツを一発与えるかで収拾つけている。リアムとライナートの育ての親ではあるが皆の父親的存在でもある。
昔、ソクラテスの戦いぶりを見てからソクラテスに畏敬の念を抱いている。
プラトンのことは口うるさい奴だが優秀な上司ではあると思ってはいるものの、ソクラテスの補佐官としての立ち位置に関しては認めていない。
etc…
レクタス:特殊部隊の副官を務めている。物事を客観視して周りのの状況を把握することを得意としており、また皆の行動を観察するのを趣味としている。ちなみにアレックスとは昔馴染みであり、アレックスの若い頃のことをよく知っている。
最近の悩みはプラトンに会うたびに何故か避けられること。
・第3班
リアム:幼い頃にスラム街で盗みなどを働きながら暮らしていた際に、たまたまスラム街を巡回していたアレックスと出会い、養子になったことから自然とアレックスの務めるケルベロス機関『レゾン部隊』に入隊したサイボーグ化した人間。同僚兼義兄弟(血の繋がりはなし)のライナートとは犬猿の仲といっていいほど喧嘩をよくするものの、内心では昔にライナートが自分を庇い、両腕を切断されたことから気にかけており、またライナートに嫌われているとも思っている。
ライナート:リアムの同僚兼義兄弟であるレゾンの亜人。ライナートも幼い頃はスラム街出身であり、リアム同様にアレックスに拾われて養子になった。リアムとは、よく意見の食い違いで衝突することがあるので、あまり二人について知らない者達からは仲が悪いと思われているが、二人にことを良く知っている者からするとはただの痴話喧嘩だと思われている。
本人はリアムに嫌われていると思っており、またリアムに恋心を抱いていることには気づいている。
etc…
ローワン:リアムとライナートの直属の部下になったレゾンの少年。明るくやさしく、ちょっと怖がりな少年だが、ド天然のところがあったりして、敵味方関係なく驚かせるようなことをしでかす。お化けやホラーものが苦手。意外と料理が上手いので、よく、仲間の為に差し入れをすることがある。
普段はほのぼのしているが、リミッターが外れると、殺戮へと変貌してしまう。ちなみにその時の記憶はなく、いつも周りが血だらけになってることに自分自身で驚き怖がる。また、身を挺して周りを守ろうとする姿には危険を感じさせるものがある。
特殊部隊第2班のアトラスとは幼馴染で、いつの日からかアトラスからの当たりが強くなり、複雑な関係になってしまっている。本人は仲良くしたいと思っているし、なぜ今の関係になったのか原因をわかっていない。
ミーナ:一見楽観的な発言や行動が多く見えるが意外と周りの事をよく見ており、異変には瞬時に気づくことができる。近距離戦を得意とする。
カルムのことを気に入っており、色々とアプローチをしている。また、ベルンハルトとことは相棒と思って接しているものの、内心では少し気になっていたりもする。
ベルンハルト:文句を言いつつ面倒見のいいお兄さん的存在。近距離戦を得意としている。相棒として認めているミーナに対して別の感情があるものの、それを伝えるつもりはないらしい。
シェーン:ローワンにとっては優しいお兄さん的存在。リアム達からしたらただの美容に口うるさい人物。美しさこそ、正義だと思っている。
カルム:めんどくさいことが嫌いで、だるいが口癖。破天荒な行動をする弟のケイリーに対して苦労が絶えないもののなんだかんだ面倒見が良かったりする。実はリアムの生き別れた兄弟でケルベロス機関に入隊した際に再会を果たす。めっちゃリアムに対して過保護。
ケイリー:めちゃくちゃポジティブで考え出したことをすぐに実行しようとするため、兄のカルムによく物理的に阻止されている。また、アレックスのことを崇拝している。実はリアムの生き別れた兄弟でケルベロス機関に入隊した際に再会を果たす。めっちゃ妹のリアムに対して過保護。ライナートのことを敵視している。
・第2班
カリトン:特殊部隊第2班隊長。温厚的で器が広い。アトラスが生意気な態度をしていても怒鳴ることはないが、注意はする。相手の話を最後まで聞き、相手の目を見てきちんと話しを進めるタイプのため、捻くれ者のアトラスからでも良い上司であると認められている(言葉にされたことはない)。アトラスのローワンに対する態度にはどうしたものかと悩んでいる。
アトラス:頭の回転率と足が早く、優秀な人物ではあるが態度が無駄に大きく、口も悪い。しかし、意外と周りのことを見ており面倒見が良かったりする。特殊部隊第3班の所属しているローワンとは幼馴染で、ローワンの身を挺して周りを守ろうとする自己犠牲な行動を垣間見てから、早死するのではないかという心配、また、ローワン自身に畏怖の念や劣等感を抱くなど複雑な感情を向けている(捻り捻りまくった恋心でもある)。
フードル:特殊部隊第3班副隊長。元々、犯罪者組織の殺戮型戦闘機として育てられたゲシュヴィスターで、ある作戦の方針を気に入らず、抵抗したことにより追われる身になってしまう。そんなある日、怪我をして倒れてるところをまだレゾンではなかった頃のカルタに助けられる。最初はぶつかり合いながらもカルタと接することにより、今まで得なかった温もりというものを感じ、考えを改めて始め変わろうとする。そして、後に婚約者へとなる。
etc…
フィリア:特殊部隊第2班所属。フードルとは立場関係なく親友であり、同じ班のアトラスとは同僚で付き合いは長く、なんだかんだ面倒見が良かったり、本当は意地っ張りであることを知っているため、なんだかんだ連んでいる。楽しいことが大好きで難しいことは苦手。ムードメイカーの一人。
アクロ:クソ真面目で堅物な人物であり、よくムードメーカーなフィリアに頭を悩ませている。暴走気味なフィリアの回収係でもある。
・第4班
エドゥアルト:特殊部隊第4班の隊長を務める男性であり、常にニコニコ?していて穏やかそうに見えるが、実は一番の曲者であり、最後怒らせた際にはどうなるか…という噂があり、意外とみんなから怖がられている。
メナン:特殊部隊第4班所属。戦略家で何事も計画的に実行することを望む。しかし、毎回何かしらのトラブルに巻き込まれては結局物理的に解決していくことが多い。
ハラ:特殊部隊第4班所属。陽気な性格で楽しいことは大歓迎だが面倒ごとは嫌い。
ネオス:特殊部隊第4班所属。部隊の中で一番年下。先輩であるハラに直接色々と教わっているが大半がどうでもいいことをするため、無駄な知識が増えていくことに若干困っている。
グレッグ:特殊部隊に配属している全身人体改造をしていない生身の部分を持つ中期型サイボーグ。
自分の代わりはいくらでもいるという理由で捨て身な行動をするウルヴを守りたいがために絶対にウルヴの側から離れようとしない。
死にたがりのバディを愛してしまい、苦労している。性格や行動は基本楽観的であるが、ウルヴのことになると慎重になる。ステルス能力あり。
ヴェガルド:新型の特殊部隊男性隊員であり、機動部隊の隊員であるモディグを知るまでは量産型サイボーグに関わることも関わろうともしなかった。しかし、ある日あまりの鈍臭いモディグを面白く思い、遊びがてら近づこうとするのだが、モディグのドツボにハマることになる。また、モディグがあまりにも鈍感なため、好意に気づいてもらえなく、苦労する。
アクセル:特殊部隊第4班の隊員であり、才能があるストームに是非とも特殊部隊に配属して欲しいと思っている。またステルクの努力と実力を知っているため特殊部隊に移動させるか検討している。またステルクにちょっかいかけた際のストームの反応が面白く、ついつい、意地悪をしてしまう。
・第0班(伝説と呼ばれている班でもあり、レゾン部隊で一番の古参)
プリシラ:特殊部隊第0班の隊長を務める人物。楽観主義、自由奔放、めんどくさがり屋、楽しいこと好き、超鈍感。普段はまったりのんびりして脱力状態であるが、実は戦略戦でも敵を圧巻させるほどの実力の持ち主(しかし、本人のやる気による)。
元々、B国の兵士であり、とある特殊体質から唯一の逸材とされていた。しかし、ニュートに出会い、共にB国から逃亡することになる。そして、数年後にソクラテスとレポンが現れ、四カ国の戦争が終わり残った二カ国が同盟国になったことなどの詳細を聞かされ、またケロベロス機関に誘われたことからレゾン部隊に所属することに決める。
etc…
ニュート:第0班の副隊長を務める人物。陰険、陰湿、根暗で捻くれ者。頭が良いのにも関わらず、よくプリシラと悪ふざけをすることがある。だが、仲間や危険な目にあった際はスマートに物事をこなす。元々B国で子供の頃から子供ながらして天才的な頭脳の持ち主として逸材とされていた。特殊体質を持つプレシアに興味を持っていたこともあり、彼女のいる部隊に配属命令が下された際は呆気ないほどに素直に従い、配属する。観察対象としてプレシアのそばにいたが、共にいるうちに絆かされ、好意を抱くようになり、軍に縛られているプレシアに手を差し伸べ、逃亡の計画を立てた。
フィデリア:プリシアの幼馴染。基本平和主義で温厚な性格で寛大な心の持ち主だが、いざという時は躊躇うことなく相手を叩きのめす。また、場の雰囲気を壊すことがある(しらけさせる)。
プリシアに対して好意を向けており、プリシアのためならどんなこともする覚悟を持つ。元B国の諜報機関で諜報員として活動していたがプリシアについていくと決めた。
ダミア:プリシアの幼馴染。プリシアとは違い超真面目、心情に厚く、仁義を大切にしている。不真面目なプリシアに昔からよく振り回される苦労人。元B国の兵士であり、非常に真面目で優秀な戦闘能力の持ち主であったが、B国のやり方に不満を持つようになり、またプリシアの件もあったため、プリシアとニュートと共に逃亡することに決めた。
クレス:第0班の中で一番若手であり、プリシアのことを心底尊敬しているため、プリシアからはめちゃくちゃ可愛がられている。だが、プリシア以外には本性が腹黒であることがバレている。運動神経が抜群に良く、体術に長けている。自分の上司はプレシアだけだと決めているため、プレシアについていくことを決めた。
・第1班
シムナ:特殊部隊第1班の隊長を務める者であり、特殊部隊第0班に所属するダミアの兄。プレシアたち同様に元B国の軍人だったが、プレシアたちの逃亡に手を貸した人物の一人でもある。総司令官のソクラテスとは友人同士である。
ブレイド:特殊部隊第1部隊の諜報員。同じ諜報員である特殊部隊第0班のフィデリスのことをライバル視している。無口。の命令しか従わない。
グロウ:特殊部隊第0班のクレスとは師弟関係でありクレスを尊敬している者。また、クレスの影響もあり第0班の隊員たちのことも尊敬している。第0班についてかなり誤解している(よく捉え過ぎている)。
キュリオス:とある事件で両親を亡くし、保護された子供であり、またケルベロス機関の新人隊員でもある。電子戦に強く、よく色んなシステムに侵入してイタズラするため怒られることが多い。自己評価が高く、自分以外の者を見下しているクソガキである。特に特殊部隊第0班のニュートのことが嫌い。
リン:特殊部隊第1班の所属する亜人の女性でプリシアの親友。よく休日にプレシアと出かけることがある。プレシアの相談に乗ってくれる心優しくしっかり者である。
【機動部隊】
リカルド:機動部隊の長官。小柄でありながら怪力であり、頭脳の回転も速いが興味ないことにはとことん興味を示さない。機動部隊第3班に実の娘がいる(娘に対してネガティブな気質)、ただの親バカ。娘が不良の溜まり場であるギルドと交流を持ってることに不満を持っているため、すれ違いが起きることが多々あり、メンタルがやられている。また、仕事ができても私生活は死滅的。ほぼ、私生活のお世話係をしてくれているコッラードと実は付き合い始めたばかり。コッラードのストーカーであるヴィットのことが嫌い。
コッラード:手八丁口八丁、また優秀な頭脳を持ち、機動部隊長官であるリカルドの補佐官を務めている。自分より上の者にも臆することなく、堂々と意見を述べることができ、また暇さえあれば上官であるリカルドをよく揶揄い怒らせてもいる(私生活がダメなリカルドのお世話係のようなことをさせられているための腹いせ)。諜報機関長官のヴィットとは腐れ縁であり、犬猿の仲だと思っている。リカルドといつの間にか付き合い始めてしまった(本人もよくわかってない)。
・第4班
ジャック:機動部隊第4班の隊長。その場その時の思いつきが多く、よく周りを振り回している。自己中心的な人物。しかし、いざというときは頼りになる存在。
ミニオ:機動部隊4班に配属された新人。戦闘は不向きであるため現場から一番遠い人事部に希望したはずが、何故か機動部隊に配属させることになってしまった人物。内気な性格ではあるものの、困っている者がいたらほっとけなく、手を差し伸べる優しさを持つ。揶揄い好きで暴力的なチェスとバディを組まされることになる。
実は本人も気づいていないが戦闘においてとある才能を持っている。また足がめっちゃ速い。
チェス:ミニオの先輩であり、暴力的で生意気な性格をしている。悪戯や周りにいる人たちを揶揄うのが好き(けれど、どこか一線を引いている)。周りにいる人物たちでよく喧嘩している者同士を「バカップル、ケンカップル、リア充」呼ばわりする(実際に恋人同士の者らもいるため)。隊長であるジャックの唐突な思いつきで新人のミニオとバディを組むことになる。普段表には出さないが周りをよく気にかけていたりもする。
昔、親友や両親を目の前で亡くした過去を持つ。そのため、深く他人と関わろうとしない。
ルー:真面目でよく周りを気にかけている優しい人物だが、自分のことになるとうまく立ち回ることができず、そんな自分を嫌っていたりしている。接近戦が苦手。よくチェスといがみ合っている。
リバーシ:怖がりで人見知りな人物。また悲観的な考えを常にしており、篭りがち。そのためよくチェスに揶揄われる。だが、とても運が良く、戦闘の際はその運が発揮されて身の危険から上手く回避されていく。意外にも戦闘力はそれなりに強い。
バカラ:客観的に物事を捉えることができ、普段はだるそうにしているがみんなの面倒をよく見ている優しいお姉さん的存在。チェスに対してだけ毒舌。
クラップス:知識豊富な人物で、よくみんなが興味を持ちそうな話をしたり、日によっては全く興味を持ちそうにない話を永遠にし続けることもあるため、話が終わる頃には誰もいなくなってることが多い。情報戦を得意としている。
・第2班
シェルド:機動部隊第2班の隊長を務める旧型サイボーグの男性。ステルクたちの先輩で、真面目で周りのことをよく気遣い、理想の先輩像といえばこの人。よく、後輩に追いつこうとするステルクを気にかけている。ちなみに第1班のスヴェルドと恋人同士。
ステルク:戦闘部隊第1班に配属する旧型サイボーグの男性。人一倍努力家の人物で、後輩に抜かれてからも必死に追いつこうと努力を積み上げる。悪態をつきながらも意外と面倒見が良く、困ってる人はほって置けない、損するタイプ。
ストーム:機動部隊第1班に配属する新型サイボーグの男性。ステルクの後輩で何をするにしても天才。基本、誰にも興味を示さないが、必死に自分に追いつこうとするステルクに執着し始める。その結果、いつの間にか恋心を抱く。実は特殊部隊に誘われているが、ステルクのことがあるため、断り続けている。
ビャルテ:機動部隊第1班に配属する中期型サイボーグ。コミュニケーション力があるため、すぐに周りに溶け込むことができ、よく友人たちの相談相手になったりする。ゲーマー仲間のエルドとは親友であり、よくステルクの武勇伝を聴かされることが多々ある。
・第1班
スヴェルド:機動部隊第2班の部隊長を務める旧型サイボーグの男性。シェルドの同期。彼もガードと同じく天才気質な人で、一見厳しい人ではあるが、部下たちのことをよく考えている良い人。また、上司の立場がなくなると、恋人であるシェルドに甘え始める。
エルド:機動部隊2班に所属する中期型サイボーグ男性隊員。昔、ステルクに命を救ってもらったことからステルクを尊敬し、崇拝している人物であり、ステルクの前では猫被りしているが、それ以外の人の前では牙を剥き出しにするほど野犬化する(少々腹黒い部分もある)。よく2班は別の臨時基地に遠征しに行くことが多く本部にいることが少ない。いつの間にかステルクの周りに常にいるストームを敵視し始める。
フローデ:機動部隊第二班に配属するロボット。フローデはサイボーグではなく情報収集に特化したロボットとしてつくられ、最初の頃は感情がなかったが、クラフトと共にいることでないはずの感情が生まれ始める。
クラフト:機動部隊第2班に配属する新型で大柄なサイボーグ。命の恩人であるフローデのことを大事に思っている。
・第3班
カタリナ:機動部隊3班の隊長であり、長官であるリカルドの実の娘。明るく元気な少女であり、誰に対しても平等に接することができる人物であるが、少々おてんばであり、よくドジをすることもしばしある。
父のことはコッラードに任せとけば大丈夫であるという謎の自信があり、また、コッラードがもう一人の父になるのではないかと期待している(二人が付き合い始めたことをまだ知らない)。ギルド『ネイバー』とよく交流を持ち、助け合っているのだが、なぜか父からギルドとの交流関係をよく思われていないので、父とすれ違いが起きている。
オペリア:カタリナの補佐を務めており、彼女の親友でもある。真面目で勇敢な者。周りの者たちの行動によって苦労することが絶えない。
クォーツ:物事を客観視し、適切なアドバイスをするのが得意。元薬物中毒者だった。またコッラードに弱みを握られているらしい。
マリン:神出鬼没な可愛らしい少女。しかし、普段何を考えているのかわからない人物。接近戦が得意。
ハーキマ:怖がりでビビリであるがとても素直な人物。カタリナのことを尊敬している。遠距離戦が得意。
・第7班
カロス:体型が大きいこともあり、よく怖がられることがあるが、周りに気遣いができ、困ってる人がいたら手を差し伸べようとするなど優しい心の持ち主である。しかし、とんでもなく自己評価が低い。町で知り合った小柄な女性のシャルロット(シャルル)に恋をする。
ミモ:カロス の良き理解者、友人。いつも明るいポジティブマン。常に直感で生きている。
ライ:カロスの良き理解者、友人。頭がよくクールな性格だが友達想いな人物。
アスター:カロスの良き理解者、友人。普段は穏やかな性格。周囲のことをよく見ていて面倒見はいいが、怒らせると怖い。
・第6班
シス:10年前に家出した弟(義理の弟)を探しながらケルベロス機関機動部隊第5班の隊員として働いていた。そんなある日、ディザイア化した弟と再会をする。正義感が強く、血のつながりがなくても弟のことを世界で一番大切に思っている。etc…
・第5班
ジニア:自己犠牲な行動が多く、弟思いのシスのことを言葉にはしないが内心心配しているシスの同僚。etc…
・第12班
ウルヴ:どこにでもいる機動部隊の量産型サイボーグ。自分の代わりはいくらでもいると思っているので常に自分の安全より任務を優先し捨て身な行動をする傾向がある。また、一匹狼生活を好む。性格は淡々としており、いつ死んでもいいと思っている。しかし、特殊部隊のグレッグに出会い徐々にその考え方が変わり始める。
・第23班
モディグ:どこにでもいる機動部隊の量産型サイボーグの1人なのだが、他のものよりかなりドジっ子のためよく目立ち、なぜが特殊部隊の隊員の1人であるヴェガルドに気に入られることになる。また、ドジっ子であるものの目の前で仲間を見捨てるようなことはしない勇敢さを持つ。
【解体調査開発部隊】
アルベルト:解体調査部隊の長官。テリオスを開発した科学者であり、チャールズの上司。発明家としての優秀な才能がある科学者ではあるのだが、無駄な物ばかり開発することが多い(部屋中が発明品で散乱するほど。物としては普通に扱える発明品なので定期的に売りに出している)。そのため、チャールズに呆れられている。
・第1班
チャールズ:天才な頭脳を持つ子供の亜人。子供でありながら優秀な科学者であるものの、性格が捻くれていることもあり他人とのコミュニケーションがうまくできていない(本人は困ってないし、する機会が特にないので困っていない)。ラボに篭りがち。一応上司であるアルベルトにアンドロイドのテリオスを押し付けられることになる。
etc…
テリオス:アルベルトに創り出されたアンドロイド。チャールズ直属の助手(お世話係)になる。アンドロイドであるが子供のように感情豊かで、知識が豊富。楽しいことが大好き。夢は恋をすること。
etc…
・第2班
プランク:パトスやレゾンの武器のあらゆる機能を熟知している。興味あることにはとことん追求するが、興味ないことには一切目も触れないような性格。よく開発途中段階のものを日時場所関わらず実験を行い、よく部屋を散らかしたり、他に被害を出したりすることが多々ある。それについてまったく反省していない。曲者。一方で恋人であるマックスには甘い部分を持つ。なぜかよくアレッシアのガトリングガンの球に当たる(完全なる被害者である)。
…etc
マックス:医療部隊に所属する男性型のロボット。プランクの助手であり、恋人でもある。
よく、プランクとの喧嘩を止めに入ったり、プランクが行おうとする無茶な実験を止める役目もしている苦労人。
…etc
ルイ:マックスと同様にプランクの助手を務める若い女性の亜人。語尾に「っす」がつく。意外と肝が据わっており、また手厳しさもある。
・第3班
リチャード:第3班の隊長でとっても優しい人物であり、調査することは好きだが、パトスであろうがなかろうが解体することを苦手とする。また部下であるフリヘットとホープのことは自分の手のかかる弟のように、ヴァンは頼りになる妹のように思っている。
マリー:解体を専門とする隊員で、死体でもパトスを見ただけで興奮する変態旧型サイボーグ。
ドミトリ:すぐに解体作業や最新武器へと改良に取り掛かろうとするフリヘットとホープを押さえつけるのが仕事でもある中期型サイボーグ。一度、中期型という理由で解剖されそうになったことがあるが物理的に止めた。
肝が据わっており、フリヘットやホープの言動に冷静に対応する良い助手(苦労人の助っ人である)。
キュリー:サイボーグの強化や武器を改良することを生きがいとしている変態中型サイボーグであり、よく治療のために医務室にくる新型サイボーグを狙って勝手に改良しようとするが、これもロギによって阻止される。
【医療部隊】
カルタ:医療部隊の医官長(長官)。医官としてとても優秀で優れた人物である。また、普段は優しいが、怒らすと怖い存在であり、怒ってる時に何かしら患者に投げかける注意の言葉はオブラードに包んでいるものの一つ一つに棘が含まれている。常に怪我をしてくるリアムたちに頭を抱えている。実は元──で、フードルの婚約者。
etc…
ゼイン:カルタのサポート役。カルタの良き理解者。カルタが認めるほどの腕を持っている医官の一人。愛想がとても良い。
ウェル:女性の医官。何事にも怯えず、冷静に対応するが、戦闘でもない理由で何度も何度も負傷してくる者たちを治療し続けていると、ストレスが溜まり、限界値が超えると凶暴化する(ガトリングガンを持ってストレスの対象者に撃ちまくり始めるため、対象者が逃げた先にいた他の者たちも巻き込まれることが多い)。よく特殊部隊4班メンバーの担当することが多い。
ーーーーーーー
★防衛軍事機関「ガルディアン」★
ルサ・ラギュエル:ガルディアンに所属する人間。人間、亜人、サイボーグ、ゲシュヴィスターたちの正しい共存世界が持続していくことを望む人物であり、また、ゲシュヴィスターに対する想いが強く、普段冷静に物事を判断できるにも関わらず、ゲシュヴィスターのためなら自己犠牲も厭わず、危険な状況でも突っ込んでいく。
自覚ありの方向音痴でいつも道に迷うが、なぜか事件の時は迷子になりつつ目的の場所に辿り着く。
違法コロシアムで救助したアズエルに今後の生き方について話し、ガルディアンに誘ったことからアズエルとパートナーを組むことになる。
etc…
アズエル:ルサのパートナーであるゲシュヴィスター。違法コロシアムにてゲシュヴィスター同士の殺し合いをさせられていたゲシュヴィスターの1人だったが、ルサに救われ、また話し合ったことからガルディアンになることを決意する。
内心では同房を殺した自分に生きる価値がないと思っているものの、ルサに否定させる。
戦闘能力はずば抜けており、冷静に物事を考えて行動する。また、剣闘士前の記憶があまりなく、自分がどこで生まれたのか、自分の名前をつけたのが誰なのか覚えていないがあまり気にしていない。
etc…
ミカエル・ルーカス:ルサとアズエルの直属上司(人間)。穏やかな性格であるが、威厳があり、また人を見る目がある。昔、とある事件で成績を納めたことからガルディアンの中で有名な人物の1人である。ルサの父親とは親しく信頼し合っていたとのこと。
etc…
ザキト:ルサの同僚であり、ルサより少し年上の人間。ルサの思いもしない行動にいつも驚かされる一方、いつか死ぬのではないかと心配をしている。面倒見の良き同僚であり、意外と料理上手。
レミノ:ガルディアンに所属している男性型ゲシュヴィスター。
頭の回転率と足が早く、優秀な人物ではあるが態度が無駄に大きく、表情が豊か。初対面の時、相手にいい顔をされないが、関わっていくうちに意外とウブで寂しがり屋の見栄っ張りなガキだと認識されがち。
現場で直接情報収集することの方が多いため、よくルサやアズエルたちと顔を合わせる。 なぜだかわからないが、普段から共にいるラジの考えることが本人曰くなんとなくわかるとのこと。
…etc
ラジ:レミノと常にいる男性型ゲシュヴィスター。
レミノと逆であまり喋らす、無表情であり、普段は何を考えているかわからないが、レミノが関わると表情が出やすくなると周りからは言われている。また、レミノはなぜか普段からラジが何を考えているのかわかるらしい。
情報収集力が高く、基本は本部での情報収集をメインに活動しているが、昔にあったある出来事からレミノと共によく行動することが多く、レミノと共に現場にいることもある。
周りにはレミノのことをただの同僚だと言っているが、内心ではレミノに対して執着心があり、それは「──」かもしれない。
etc…
ーーー
テオ:新しく世界政府『テリア』防衛軍事機関の衛兵士を務めることになった人物。口が悪く、暴力的だが、患者が大人しくしていれば割と静かに治療を進めてくれる。腕は確かで、治療で失敗することはほぼない。瞳に若干濁りがみえる。実は、元傭兵であり、また傭兵になる前は殺戮戦士と呼ばれていたA国の少年兵だった。A国のスラム街出身で両親に少年兵として軍へと売られ、生きていくには相手を殺す事も必要であり、成人した頃には躊躇なく相手を殺すことができていた。多少の力をつけてからは所属していた軍をやめ、ギルド団の傭兵として活動を始める。しかし、ある女性に出会ったことから殺戮の道から立ち去り、殺すのではなく人を救い生かすための行動を取るようになる。しかし、行くあてもなく隣国のC国まで彷徨っている時にC国軍の大佐(後の防衛管理長)を勤めているイリオスに拾われたことから、C国に亡命し、戦争後、再び軍事の世界へと戻るものの、長官になったイリオスの計らいで戦場には出ず、防衛軍事機関の衛兵士として所属することになる。また、負傷している相手が敵でも助けようとすることがあるため、敵からも好かれることがある。
昔から引き受けたことは最後まで遂行させる性格のため、仕事中毒者でまた昔のことを思い出さないようにするためか、仕事をし続けて体調を崩すことがある。そのため、よくニクスやアルセに面倒を見られることになる。
ニクス:遠距離兵士またセキュリティーシステム管理者を務めている。無口で冷淡な性格をしており、普段淡々と仕事を進めるだけで周りからは何を考えてるか分からない奴だと思われがちだが、テオからすると意外とそうでもないらしい。
昔、テオがまだ傭兵だった頃に命を助けられたことがあった。それをきっかけに初めて人に興味を持ち始める。そして、その相手がまさか、防衛軍事機関でまた再会するとは思っていなかったので、この気に何かとテオの周辺にいたりすることが多い。意外と子供っぽい一面があったりもする。
アルセ:防衛軍事機関の長官イリオスのことを崇拝しており、そんな人に目をかけられているにも関わらず、態度が酷いことや戦闘能力が高いに関わらず、戦場に参加していないことからテオのことをよく思っていない。その為、よくテオと口論することがある。性格は根っからのクソ真面目で意外と面倒見がいい。後に仕事で無理をしすぎるテオを心配するようになる。
etc…
イリオス:殺戮を辞め行くあてもなく彷徨っていたテオを拾った人物であり、テオの恩人。また、防衛軍事機関の長官(C国軍の元大佐)。テオの意思を尊重して戦士ではなく衛生士の役割を与えた。仏頂面で無愛想だが、仲間想いで、またカリスマ性があることから周りの人たちに尊敬されている。テオ の気が強いところを意外と気に入っており、また、内心は彼の戦闘能力の高さから戦場に出て欲しいと思いつつも、彼が抱える傷を気にしてはさりげなく目をかけている。
レヴァント:
防衛軍事機関の副長官。長官と反対で常に笑顔で周りとラフな感じで接しており、また周りの面倒を良く見ており、変化にも敏感。そのため、仲間たちの士気を高めたり、雰囲気を和らげたりするのが得意。また良き仲間の相談相手にもなる。けれど、本人にも疲れというものが出るわけで、限界が来た時はよく衛兵所に行ってはストレス発散にお気に入りのテオに会いに(絡みに)行くことがある。そのため、テオから苦手意識を持たれてしまうが特に気にしない(「意識なんてどうにでもなるよ」と考えているため)。
カール:防衛軍事機関に所属。初対面のころからテオのことを気に食わないやつだと思っていたが、患者に対する真っ直ぐな姿勢を知ってから気に入り始める。楽観主義者で何事にも大雑把。
シエル:最初はテオの他者とは違う濁った瞳をしていたことから苦手意識があったが、患者に向き合う姿勢に尊敬するようになる。物静かで几帳面。
リーゼル:元テロ組織に所属していた人物で敵なのにも関わらず、テオに助けられたことから恩を感じているし、気になっている。テオに忠誠心を持つ。素直で誠実な性格。
アエラス:テオことは最初は変な衛生士が来たなとしか思ってなかったが、怒ったり、悲観的になったり、ふとした時に笑ったり、照れたりするテオを面白く思い、よく医療室にはテオを揶揄いに遊びに行く。楽観主義者でのんびり屋。
ケイラ:防衛軍の衛生長であり、テオに医学や道徳を教えた恩師であり上司。ドジで抜けている部分があるものの、人として素晴らしい人物である。
ーーー
カズラ:ただ、合法的に暴れる場所を求めてたら、ゲシュヴィスターであることもあり、いつの間にかガルディアンに所属していた。元不良のゲシュヴィスター。ある日、感情が死んだ少女サフィニアに出会い、面倒を見ることになる。
…etc
ーーーーーー
★諜報機関(未定)★
ヴィット:諜報機関の長官。ケルベロス機関機動部隊長官の補佐官であるコッラードとは腐れ縁であり、ストーカーで、よく突っかかっては返り討ちに合う。見栄っ張りであり、自意識過剰、生活力は絶望的。ちなみに情報戦で防衛軍事機関のティストとは良い勝負らしい(本人たちは一度も会ったこともないし興味なし)。コッラードとリカルドの交際を認めてない。
ルア:長官の補佐官。昔、当てもなく彷徨っていた際にヴィットに拾われたらしく、仕事だけでなくヴィットの日常生活においての補佐もしている。
ウィズダム:クールかつ冷静沈着、真面目。意外と面倒見が良く、己の感情に不器用なところもある。秘密組織のカイとは幼馴染で、昔から振り回せられることも多く、仕事のことでも多少揉めることもある。カイのことであれば独自行動でカイが所属している秘密組織「アスファリス」に協力することがあるため、よく一人で放浪している。昔からカイに好意を寄せている。元D国のスパイだった。上司であるヴィットのことは冷めた目でいつも見ている。
ロッド:ウィズダムに忠誠を誓っている人物の一人で、普段は切実で謙虚だが楽しいこと好きでノリが良い。
ケレブ:陽気で楽観的。ロッドやエルナとノリがよく合い、はっちゃけてはウィズダムに叱られる。
プルーム:非戦闘員の一人。素直で温厚な性格。諜報機関の中で三番目にネットワークに詳しい。
エルナ:非戦闘員の一人。几帳面でしっかり者であり、何事にも長官の命令を優勢させるが探求心が強く、よく長官または隊長命令と探究心の間で悶えることがある。
…etc
ーーーーーーー
★特殊防衛機関(未定)★
ハロルド:特殊防衛機関の長官。己にも仲間にも厳しくいるが、見かけによらず他者想いな人物。
スペル:特殊防衛機関の副長官。謙虚で真面目であるが天然でドジな一面を持つ。
コプト:戦闘員&諜報員。年下に甘く、世話好きで優しい兄的存在。よく揉め事の仲裁に入ることが多い。だが、フルーメンと共に行動する際は実の兄弟のようにやんちゃぶりを見せる一面もある。
フルーメン:戦闘員。大切な仲間や友人たちのことをとことん愛しており、非常に優しい人物だが短気。そのためか、誰よりも自分にとって大切な者たちを失うことに恐れを持っている。敵を目の前にして自分から背を向けて逃げることはない。
フレッド:特殊アーマーや武器を開発している癖の強い科学者であり、特殊防衛機関だけでなく、防衛軍事機関にも提供している。自分の好きなことには自由奔放な性格であるものの、周りの様子を良く見ている面倒見の良い人物。
…etc
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★秘密組織「アスファリス」★
フェデリー:秘密組織のトップ兼戦闘員。規律を重んじ行動をする人物であり、また仲間想いな人物。
カイ:秘密組織の戦闘員。諜報機関所属のウィズダムとは幼馴染で、仕事でも勤めている組織が違うにも関わらず何かと関わり合うことが多く助けてもらっていることが多い。また助けてもらってる分、振り回していることの方が多いが本人は自覚なし。冷静沈着で、物事を客観的に捉えて行動する。戦局の分析に長けており、戦局の指揮力、行動力などずば抜けている。ただし、任務以外(戦闘以外)の時(平和な日常生活の中)には天然ボケを披露することが多々あり、また思考が雑になる。
ミンネ:諜報員。冷静沈着で博識の持ち主。だが、一般の常識と少しズレた独特な感性を持っているフシがある。
ヨツバ:諜報員兼戦闘員。洞察力、瞬発力、超運動神経の持ち主で神出鬼没な人物。自分のことは蔑ろにしがちだが、周囲にいる人たちのことを常に気にかけている。
ある日、強盗に襲われていた花屋のメディアルを助けたことをきっかけに彼女との何気ないやり取りが楽しみになる。また、メディアルのことを気になってもいるが仕事柄のこともあるため、深く関わろうとはしないようにしているところがある。
…etc
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〈パトス:ディザイア〉
クレド:人間だった頃に世間からの価値観により差別を受け続けたことによりパトス化し、強化し続け、更にディザイアへと変貌した。
アンゴル:周りに合わせて自分の気持ちを隠し表に出さないことを続けていたことにより限界が来てしまいパトス化、後にディザイアへと変貌。
グリード:欲しいと思っているものがいつも手に入らず、ストレスが増加し続けたことによりパトス化。後にディザイアへと変貌。
メトゥス:辛さや恐怖から逃げ出したくても逃げ出すことができず絶え続けてたが限界が来てしまい、自分の辛さや恐怖心を取り除くべく対象者を殺し、パトス化。後にディザイアへ変貌する。
ハリマン:大切なものを奪われては悲しみを抱え、また自分のも同様なことを仕返ししてもただただ悲しみさや惨めさ、憎しみだけが増加し、その感情の苦しみから逃げたいがために、何も考えることなく楽に生きていきたいという欲からパトス化し、後にディザイアに変貌。
プレジャー:幼い頃に拉致にあい、被験体として扱われ、拘束され続けていたことから自由を求めていた欲が強く、パトス化。後にディザイアへと変貌。
エフォール:30代になっても夢を追い続けていたアラサーだったが家族や友人、他の者たちからの悲観的な目線に劣等感を感じ耐えきれず、また、自分と同い年、年下が夢を叶えて謳歌していることに嫉妬心を強めて溜め込んできてしまったことでパトス化。後にディザイアへと変貌する。
ノア:周りの人と違う価値観を持っていることに不気味悪がられたりして生きてきたが、なぜ、自分がそんな目で見られないといけないのかわからずにいた際に、パトスに襲われ、パトス化してしまい、何もかもがどうでも良くなり、パトスとして生き始め、後にディザイアへと変貌する。
リーベ:両親が幼い頃になくし、友人もできずたった一人ぼっちで生きてきたので「愛」がなんなのかわからずにいたが、初めて人を愛した際に裏切られ、愛憎が膨れ上がり、パトス化。後にディザイアへと変貌する。
アンテレ:好奇心が強く、その好奇心は狂気としたものに変化し、ある日、人を殺してしまう。そして、自らパトスに感染し、パトス化して、ディザイアへと変貌し、そのこと自体を楽しむようになる。
シネン:幼い頃にできた兄(義理の兄)シスを愛してしまった弟。そんなある日、兄のシスに実の妹がいたことが判明したことをきっかけに家を出て、途方のない時間を過ごしていく。そんな時に誤って薬を飲んだことによりディザイア化してしまう。しかし、その運命を受け入れ、再び途方のない時間を過ごし、そして、ケルベロス機関で働く兄のシスと再会することとなる。etc…
デュルスト:この世に産まれたときからディザイアという存在だった者の一人。欲しいと思ったものを手に入れても、興味あることを実行してみても、何をしても満たされず、毎日起きる渇きに苛立ちを覚える人生を歩んでいた。しかし、己を人として扱う初めての人物である少女ラーレに出会って共に過ごしていくことにより渇きが無くなりつつある(ラーレの言動や行動に毎日翻弄される)。
デレン:この世に産まれたときからディザイアという存在だった者。己自身、己以外、さらにに世界すらも興味がなく、ただ目の前に存在し続ける道を歩み続けてきた者であり、目の前にたちばかる者には容赦なく薙ぎ倒していく。しかし、そんな彼の目の前に何度もギルド団ネイバーが立ち向かってきたことにより、ほんの少し興味を示すようになる。
ヴェネラ:誰にも臆することのなく、周りを気にせず、己のゆくままに目の前にある道を歩み続けるデレンのことを尊敬しており、そんな彼と共に行動するためにわざとウイルスに感染し、パトス化、そしてディザイア化した人物。あることをきっかけにギルド団「ネイバー」に所属するリガーレを気に入り、加入(パトス化)させようとする。
etc…
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〈ギルド団〉
★フェリス★
タビー:途中からギルドに所属していたテオのことを高く評価し、お気に入りの人材だったが、ギルドをやめて防衛軍の衛生士になったことを残念に思っているし、テオが本来持つ能力を活かせないことを勿体無いとも思っている。今では酒仲間としてたまに飲みに行くこともある。自己中心的で傲慢だが、己の懐に入れた者に対しては意外と面倒見が良い。
…etc
トーティ:タビーの相棒で、良き理解者。相棒と同じく、テオの能力を活かせない防衛軍の衛兵士に入隊したことは本当に勿体無いことをしていると思いつつも、テオが選んだ道なのであれば、友人として応援しようとしている。明るく前向きな性格で、頼り甲斐のあるお兄さん。
シルバー:ギルドのオーナー。女性型。殺しなどの依頼も受けているものの、性格は温厚で、稼ぎがよかったテオが抜けたことは痛手ではあるが、初めて出会った時よりも顔色が良くなってることもあり多少なりとも安心している。もし、また行く宛がなければいつでも帰ってこいと思っている。前向きで勝気な性格の持ち主だが、大事な場面では冷静に物事を判断し行動をする。
…etc
★ ネイバー★
ジェネラル:ネイバーギルド団の団長。普段は明るく温厚でまったりした男性。喧嘩は強いが自分からは売らない主義。どんな喧嘩も負けない自信を持つ。ギルドメンバーを家族のように思っている。どんな理由があろうと殺しはしない。また、ケルベロス機関機動部隊第3班とはよく仕事でも交流しており、仲間たちのように良い奴らだと思っている。
リガーレ:ネイバーに入団した新人であり、喧嘩が好きで強い者と戦うことを望む。
ネイバーに入団したきっかけはネイバーに強い奴がいると噂を聞き行った先で団長と勝負し負けたことから入団することとなった。
アーラ:ネイバーに入団しようとした矢先にリガーレがネイバーに喧嘩を売りに行った場面に立ち寄ってしまった少年。また、その際にリガーレと一緒に入団した新人。団長とやり合うリガーレの喧嘩を見て、リガーレのことを尊敬するようになる。後にリガーレのサポートをするようになる。心優しい性格と誠実さを持ち合わせており、知識も豊富な持ち主。またビビリではあるが土壇場では勇気ある行動を見せる一面を持つ。
エル:ネイバーの団員の一人で、リガーレとアーラと共によく行動するようになる。普段は温厚的な性格だが、戦う際は相手に容赦しない。
ウィース:尊敬している団長に喧嘩を売ったリガーレのことを気に入らない。しかし、共に過ごしていくうちに打ち解け始めもする。
オハン:ネイバーの副団長。しっかり者で、何事にも能天気なジェネラルに頭を痛めていることが多い。苦労人。
リディア:ネイバーの団員の一人でみんなのお姉さん的存在。可憐で市民の中にはファンクラブがあるらしい。ジェネラルのことが好き。常に美を意識している。
ナオト:ネイバーの団員の一人であり、陰キャではあるが周りのことをよく見ており、困ってる人がいたら声はかけることはする。よくリガーレの相談を聞くようになる。猫が好き。
etc…
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〈デナーロ商会〉
ザガン:表向きでは有名企業の会長兼社長を勤めており、知識も豊富で口が達者。裏では闇市場の代表を務めている。抜け目がなく、また誰にも隙を与えない。笑顔が胡散臭いとよく言われている。
イーブル:主に闇市の方で活動しており、考え方がごく一般とかけ離れ、商品がたとえ生き物だとしても商品以外の何者でもないという考えを持つ冷血な性格をしている。テオのことを商品にしたら高く売れそうだと考えたことも度々あったとのこと。
ダン:表向きは有名企業の営業人であり、機転がきくので、営業人としてトップクラスに上りつめている。また自分にとってよくない物事を回避するのが得意。裏では闇市の商売人として活躍しているが性格はまだまともな方で一応、常識的な知識を持ち合わせている。知的で気品のある人物だが胡散臭い。
…etc
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〈株式会社エキナセア〉
デュランタ:株式会社エキナセアの会長。ヒガンを拾った人物。病気のことがあり、ほとんど仕事はヒガンに任せている。遂にヒガンに想い人ができたことに喜んでいる。
ヒガン:株式会社エキナセアの社長。鋭い顔つきや喋り方からヤクザと間違えられる。仁義を大切しており、厳しいところもあるが意外と優しい人物である。よく通っているカフェの店員をしているユッカに恋をする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈アンノウ探偵事務所〉
ロギ:兄弟で経営しているアンノウ探偵事務所の代表者。兄の方。背丈が弟よりも低いが頭の回転が早く、作戦を練ることが得意とする。
セリオ:ロギの弟で、高い身体能力を持つ、また兄よりは劣るが頭も悪くはない。とある依頼で出会ったカフェで働くポレットに言われた言葉によって心が揺らいでから、彼女に好意を抱き、付き纏うようになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈反ゲシュヴィスター団体:ディヴァーインジャッジメント(神罪)〉
?:「神に背く存在は排除しなければならない! さぁ、神の裁きの時間だ!」
etc…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈反対勢力組織「プロヴァカティヴ」〉
ウィラード:テオの経歴を知っており、また少年兵や傭兵だった頃のテオのことを気に入っていた。しかし、テオが防衛軍の衛生士を務めていることを知り、そのことが気に入らず、再びこちら側に引き戻そうとする。ラベル防衛長の双子の兄。元B国の少佐だったが、戦争の影で当時各国の政府が何をしていたのか知ってしまい、軍を辞め、自らの手で世界を作り直そうとしている。昔は温厚で誰よりも生きている世界を愛していた。だが現在は、冷徹で冷淡であり、誰よりも厳しい人物になり変わってしまっている。しかし、ラベルいわく根は変わってないと判断されている。
※戦争をしてたくせに軍人また民間人(孤児・故人)の人身売買、違法な被験体を使用した実験、武器・薬・毒の密売を密かに協力していたことを知り、何のために戦っているのかわからなくなった。絶望。新たな世界政府「テリア」ができたとしても、いずれはまた同じことが起きると思っているので、それを防ぐために行なっている。
リンダ:「この悪魔め!」
元B国軍出身で、テオの本来持つ恐ろしい姿を目視し、また殺されかけたことがあり、また現在のボスであるウィラードに気に入られていることに腹を立て、いつかあの悪魔を殺してやろうと思っている。仲間を敵国に売られたことから今のボスの下についた。
ケイテ:内気で無口。政府の裏で行われた拷問により精神的にも肉体的にもトラウマを持つことになってしまった者。政府が大っ嫌い。
アルマ:ヴィートと兄弟で兄の方。元A国の軍人で政府によって壊された弟の仇を取ろうとしている。壊れた弟の面倒をよく見ている優しい兄である。しかし、敵として彼の前に立ったものは生きては戻れない。敵を前にすると残酷で冷酷な人物に変貌する。
ヴィート:アルマと兄弟で弟の方。元A国の軍人で政府に違法被検体にされ、薬でイカれてしまった者。何をしでかすかわからない。
イルザ:戦争中に爆弾をくらい、ほとんどの身体を紛失した者。その後、政府から補助されず捨てられた。
…etc
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈犯罪組織エデン〉
ルシファー:「ゲシュヴィスターと人間の正しい共存世界とは訪れることのない夢物語にしかすぎない。そうだろう?」
?:「なんで僕のこと、殺したの?」
?:「人間は汚くて嫌いです」
?:「✖︎〇※△!!」
?:
〇〇が犯罪者組織にいた時の元上司であり、犯罪組織エデンに属している。破天荒な〇〇に手を焼かして厳しく躾けていたが、内心では期待をしていたこともあり、また、「──」も寄せていたもよう。
?:
ルシファの仲間。
etc…
?:「人間を殺して何が悪い?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈秘密組織ヘブン〉
?:「あれをよく見ろ。あれは本当に──か?」
etc…
?:「大丈夫ですよ。乱用は致しませんのでご安心ください!」
etc…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈???〉
???:
自己中心的で自意識過剰な性格。己の利益のために個人所有(私用)の組織を設立。再び政権を手に入れるために日の影に隠れて、世界の政権を手に入れるその日を待ち侘びている。
???:
感情がなく、残虐な行為をしても血も涙も流さないほどの冷酷な人物。狂ってる。
???:
感情起伏であり、とんでもない狂人ぶりでその時の気分によって行動パターンが変わる。自分の意見を否定されたり、気分が乗らない時、特に機嫌が悪い時は仲間内でも殺してしまう可能性がある。
???:誰かのクローン。自分が誰なのか真実を求めている。ボス第一主義者のため、ボスに指一本でも誰かが触れたら殺す。
…etc
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈その他〉
ルチナ:温厚でおしとやかな性格。誰にでも優しく敬意を持って接するテオの人生を大きく変えた人物。
…etc
リズ:カフェの店長を務めているルチナの親友。
…etc
ユッカ:様々なバイトを掛け持ちして生活をしている女性。バイト先のカフェによく来る常連客のヒガンとたまたま別のバイト先やプライベートでも出会うことが多くなり、関わっていくうちに徐々に惹かれていくことになる。
ラーレ:渇きに苦しむデュルストに出会い、彼をディザイアとしてではなく同じ「人」として扱い共に過ごす少女。共に過ごしていく中でデュルストに色んな「幸せと愛」で満たされていって欲しいと願っている。思いついたことはすぐに実行する行動力の持ち主であり、よくデュルストを振り回している。
サフィニア:とある事件をきっかけに感情を無くした少女。ガルディアンに所属するカズラに保護されることになる。
ポレット:カフェで働いている気弱い人物で、ある日からストーカーに遭い、アンノウ探偵事務所に助けを求める。また、あることをきっかけにアンノウ探偵事務所で働くセリオに何故か気に入られてしまい、逆に付き纏われることになる。酔っ払うと物理的にも精神的にも強くなるらしく、酔った翌日には記憶は曖昧になりがち(はっきり覚えてる時もある)。双子の妹がいる。
プティット:ポレットの双子の妹。姉のポレットに似て気弱いが姉や大切な者のためならなんの躊躇いもなく行動することができる持ち主。幼馴染のエルネのことが気になっているが嫌われているとも思っているため、この想いは伝えるつもりはないらしい。
エルネ:双子の幼馴染。皮肉屋であるが根は真面目な人物で、よくプティットに対しての当たりが強いが実はプティットに好意を抱いている。
シャルロット:背丈が小柄なおっとりしてる人物。みんなからは「シャルル」と呼ばれていることが多い。ケルベロス機関の機動隊員であるカロスに恋をしている。
メディアル:ケルベロスの世界では貴重価値が高いとされる植物たちを愛でながら花屋を経営している人物。誰よりも植物の知識を持っている。また強盗に襲われても臆さない勇敢さを持つ人物である。ある日、強盗に襲われた際に助けてくれ、また、様々な場面で支えてくれているヨツバのことが気になり始めている。
ラギュエル:「俺は既にお前のことを愛している」
ガルディアンに所属していたルサの父である男性型ゲシュヴィスター。ルサとは血の繋がりはないが、彼女の母と結婚し父親となる。その後、妻を病気で亡くした後も本当の自分の娘のように接して育てていた。しかし、ルサが幼い頃に死亡してしまう。…etc
ミサ:「こんな私ですが…愛してくれますか?」
ルサの母。ルサが幼い頃に病気で亡くなる。
…etc
罪を犯した男:クローン実験を初めて成功させた男性の科学者。クローンを生み出すことは罪であるという考えを持っていながらこの男はただただたった一つを願いクローンを生み出した。愛する人から「もう一度だけでいいから名を呼んで欲しい」と願って…。
etc…
罪から生まれた女:初めて成功したクローン人間。
etc…
etc…
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【コメント】
皆様、こんにちはこんばんは!桜猫です!
この度、ここまで読んでくださりありがとうございます!
今回ご紹介した桜猫プロダクション68「タルタロス」は、長い年月をかけて考え続けていたものであり、やっと設定が整ったので公開することができました。
そして、これからはこの「タルタロス」を中心に一次創作の活動をしていこうと考えております。(もちろん、新たに思いついた物語ができましたらこの【桜猫プロダクション】に更新していくつもりです。)
X(旧Twitter)にて今後、「タルタロス」OCのデザインイラスト(漫画)などを投稿するつもりでいますので、ご興味あれば遊びに来てください!
ここまでご覧いただきありがとうございました!!




