桜猫プロダクション58:燦々と降り注ぐ陽光を。
【題名】
燦々と降り注ぐ陽光を。
【プロローグ】
一言で言えば、あいつは太陽のような存在だった。
とても暖かく、とても美しいと思った。
そんなお前を俺は、心の底から愛していたんだ。
それに気づいたのは、何もかも失ってからだった。
失ったものは二度と帰ってこない。
帰ってこないんだ。
━━━『本当に?』
下を向く俺は、失ったはずのあいつの声が聞こえた気がした。
【世界観・ジャンル・キーワード】
和風世界(明治・大正時代風)、妖系、恋愛(異種間恋愛)、アクション
【CP】
人間×人外、人外×人外、人間×人間
【あらすじ】
古びた神社に住まうドジでおっちょこちょいな狐子のひなつとひなつの監視役になってしまった妖嫌いの祓い屋である千春の話。
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
ひなつ:古びた神社に住む狐子。悪霊を倒すべくやってきた千春と知り合ったことから祓い屋の本部に目をつけられ監視されることになり、監視者の千春と共に過ごしていくことになった。
攻撃術は無だが、防御術は他の者よりも高度な技術を持っており、また癒しの術も優れている。そのため、防御術が苦手な千春をサポートしている。
本来は高位の妖である九尾であったのだったが、昔、祓い屋の者達に騙され力を奪われてしまい劣ってしまったことから今はただの狐子の姿になってしまった(力も本来より劣ってしまう)。しかし、誰にでも優しい性格の持ち主だったため、騙されたのにも関わらず祓い屋の者達を恨みはしなかったし、今でも人間のことが好き。なので、今現在の人間世界にめっちゃ興味があり、お忍びで遊びに行くこともある。
本人も自覚していることだが、かなりのドジっ子で、料理も家事も使者がしてくれているので身の回りのことが何もできないらしい。あと涙もろい。
千春には妖のくせに周りにいる人間よりも人間らしいと認識されており、そのことにより妖嫌いの千春にも徐々に心を開かせる。
etc…
言原千春:妖嫌いの祓い屋で、攻撃術は得意だが防御術が苦手。そのため、監視対象であるひなつに守られてることもしばしある。
たまたま悪霊退治の場にいたひなつを悪妖と勘違いをして攻撃したことがひなつとの出会い、その後、ひなつの監視者に選ばれてしまう。
口が悪く、ひなつに対して厳しい態度を取るが、実際は優しい一面を持つ。
妖嫌いなのは昔妖に両親を殺されたから。その際にできた傷が顔にある。
etc…
洸牙:ひなつの使者である犬神。幼い頃に颯斗と共にひなつに助けられた。元々はただの犬だったが人間の手によってひどい目に遭い、山に逃げ込む。その際に家出をしていた颯斗に出会う。
洗濯、掃除をメインにやっている。
颯斗:ひなつの使者である天狗。幼い頃に洸牙と共にひなつに助けられた。天狗の中でも上位の家柄の息子で、厳しい環境下に置かれ、唯一自分のそばにいてくれた母親が他界した際に家出を始める。そして、色んなところに転々としていた時に怪我をした洸牙に出会う。
料理、買い物をメインにやっている。
etc…
ということで、色々意見があると思いますが、こんな感じで今後も各創作作品の設定などを紹介していきます。
もし、他の作品にも興味ありましたら、ぜひお暇な時にでもご覧ください。(評価、いいねなどよければお願いします!)
ちなみにX(旧Twitter)とかでOCのデザインを少しずつ投稿してたりするので気になる方はそちらもぜひご覧ください!
※誤字脱字がありましたらすみません
ここまでご覧くださりありがとうございました!!




