桜猫プロダクション52:アリスの神隠し
【題名】
アリスの神隠し
【プロローグ】
『鏡に姿を見せてはならないよ。鏡に姿を見せたら、飲み込まれてしまうからね。』
『飲み込まれる?』
『そう。飲み込まれたら、立ち向かわなきゃいけなくなる。』
『何と?』
『あなた自身と。
鏡は、試すのさ。お前さんが本当に自分のことを理解しているのかどうかを。
そして、ちゃんと受け入れることができるのかを。』
【世界観・ジャンル・キーワード】
メンヘル(童話)系、ファンタジー、異世界転移、現代、架空種族、アクション
【CP】
人外×人間、人外×人外
【あらすじ】
姿を写してはならないとされている鏡に姿を写してしまったことにより魔界の世界へと迷い込んでしまった少女が、元の世界に帰るためにバラバラになった鏡の破片を集める旅に出る。
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
ワンダーランド:摩訶不思議な世界。また様々な種族が住まう世界。
神鏡:金と銀の二枚の鏡:異世界同士を繋げる鏡。入り口であり出口でもある。
〇OC設定
一条 愛須:両親を亡くし、祖父と祖母に預かられ、神鏡と言われていた鏡に姿を写したことで、鏡に飲み込まれ、ワンダーランドに迷い込んでしまった少女。元の世界に帰るためにバラバラになった鏡の破片を集めることになる。
etc…
マグナ・プテリュクス:愛須がワンダーランドに迷い込んで初めて会った人物。愛須が元の世界に戻れる方法を一緒に探してくれている。見た目はトカゲのような魔物。実際はドラゴンなのだが、元の姿だと大きすぎるため、能力を使って、少し姿を変えた。
性格は基本穏やかで、研究に集中すると周りが見えなくなる。愛須や周りの者たちの行動によって日々苦労している。
静かな場所で過ごしたかったため、森の中に家を建てて生活しており、仕事と必要なものを買いに行く時だけ街へ降りる。仕事は医者兼植物学者で、家の中で研究している。たまに本も出している。
etc…
ローク・ハッター:マグナの友人。彼曰くマグナとは親友だと言っているが、マグナは否定している。よくマグナの家に遊びにきては仕事の邪魔をしてくるが、それはマグナを休ませるためにわざとしていることで、友人思いの人物である。
体は煙でてきており、はっきりと顔がないため仮面をつけている。
昔は刺客といった仕事をしてたらしいが、怪我をしたので医者であるマグナのところに始めて訪れた時に、「命を生かすのと殺すのであれば、生かす方が気持ちいい」との言葉を聞き、それから刺客の仕事を辞めて、趣味で帽子を裁縫をしていたため帽子屋の仕事を始めた。刺客の仕事をしてるときの仮の名はジャック(切り裂きジャック)だった。
etc…
etc…




