表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運命の果て  作者: Retisia
1/2

昔々の、普遍な日常



どーも!またまた新作を思い付いたので投稿します。


今回は異世界恋愛モノです。

私、書いたことないので感想や質問などはドンドン下さい!遠慮なしに!遠慮なしに!!


大事なことなので二回言った。








 確か、それはお婆ちゃんから聴かされた話だった気がする。












『いいかい? この世界の人間は全員が神様の子供なんだ』


『え、シュリア、お母さんの子供だよ?』


『ああ、そうだ。でも神様は皆のお母さんなんだ』


『お婆ちゃんも?』


『ああ、そうだ。お前のお母さんも村の人々もみーんなそうさ』


『へ~、そうなんだ』


『ああ、そして神様は自分の子供の証として力をくださるんだ。お前もよく知ってるだろう?』


『えと、【命能】?』


『ああ、よく覚えていたな。偉いな』


『えへへ~♪』


『でもね? その力は子供には強すぎるから神様は決めたんだ。12歳まではその力を使えないようにと』


『ふーん』


『フフフ、つまらない話だったね。··········でもね、これだけは覚えて置きな。』














――滅導師は災いの源、速やかに殺すんだ。























感想、質問をよろしくね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ