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昔々の、普遍な日常
どーも!またまた新作を思い付いたので投稿します。
今回は異世界恋愛モノです。
私、書いたことないので感想や質問などはドンドン下さい!遠慮なしに!遠慮なしに!!
大事なことなので二回言った。
確か、それはお婆ちゃんから聴かされた話だった気がする。
『いいかい? この世界の人間は全員が神様の子供なんだ』
『え、シュリア、お母さんの子供だよ?』
『ああ、そうだ。でも神様は皆のお母さんなんだ』
『お婆ちゃんも?』
『ああ、そうだ。お前のお母さんも村の人々もみーんなそうさ』
『へ~、そうなんだ』
『ああ、そして神様は自分の子供の証として力をくださるんだ。お前もよく知ってるだろう?』
『えと、【命能】?』
『ああ、よく覚えていたな。偉いな』
『えへへ~♪』
『でもね? その力は子供には強すぎるから神様は決めたんだ。12歳まではその力を使えないようにと』
『ふーん』
『フフフ、つまらない話だったね。··········でもね、これだけは覚えて置きな。』
――滅導師は災いの源、速やかに殺すんだ。
感想、質問をよろしくね!




