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20260120_漫画家デスゲーム

★三行

 売れない漫画家サトウは気が付いたら12人部屋に召集され、の漫画家で生き残るデスゲームに巻き込まれた。

 毎日4ページの漫画を描き、SNSに自動投稿されてバズるほど食事が得られ、伸びなければ餓死する

 サトウはこの理不尽なゲームに抗うために直接会えない仲間に漫画の掲載に暗号文字を入れて対話するのだった


★一言

 マンガ家によるデスゲームって需要在りそう、というか呪詛たまってそう


★五頁プロット

 今日の介護の仕事中にふわっと思いついたネタ。

 あけおめ新年一発目はこのネタだが、すでにやってる人いそうだけどしるか!


 今の漫画家は、AIのイラストと出版の波に押されて、日に日につらくなってると思う。

 もちろんバズらせた人もいるが、継続しないと仕事はもらえない。


 専業ではなく、会社員として働きつつ、副業でDLサイト等で漫画を出しながら地道に待つしかないのであろうか?


 現実のデスゲーム(生き残り)は漫画家にとって、競走過多とAI大頭と単価低下によるものが多いと思う。


 前は同人ゲームの原画などでも行けたが、色々競争レッドオーシャンで大変だから、リアルですゲームが今の漫画家(売れない)に巻き込まれていると思う。


 結末は知らんが、サトウ他、巻き込まれた漫画家がお互いの毎日提示する4ページ漫画に状況と脱出方法を仕込み、漫画家しかわからない暗号を伝えたことで意気投合。


 一緒に武器ペンやタブレットを使って脱出して、デスゲーム運営(出版社)を潰そうとするも、証拠不十分で闇の中、という感じにしようか。


誰か漫画家、こういうの書いてくれないかなぁ

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