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16.エース

10pt!ありがとうございます。

お久しぶりです!

間違った文字は指摘してください。

のこり2時間の間に何をするか。


「何をしようかな?」

依頼いらいを見てみるのはどうですか?」

「ああそれいいね」


掲示板けいじばんには、多くの依頼があった。

依頼のほとんどは、他の地域の討伐とうばつ依頼だ。

特別とくべつに目立つ依頼はないな.....と思っだか。


「ご主人様これを見てください!」


セルがおどろいたようだ。


「何かいるの?」


セルが見つかった依頼は.....


人間の姿すがたをした魔人の情報を要求ようきゅう


バレた?!


「あの、この依頼は誰が?」

「ああ、その依頼は気にしなくでもいいんです」


気になる!


「その依頼は数日すうじつ前にある冒険者が依頼したものです」

「その冒険者なんていますか!」

「森の中で突然とつずん現れたと言いました」


その時見られたのか!


「次は?!」

「女の魔人が人間の姿すがたに変化したと。」


セルか。


「それ以外は?」

「その魔人たちがこの町に入って来たと言いました」

「まぁ、でもそんなことはないでしょう」


のんきすぎる!

いや俺たちにはいいけどさ.....


「なぜですか?」

「突然現れたのは、空間系の魔法を使用したということでしょう」

「そうでしょうね」

「だからです」

「はい?」


何を言っているのよ。


「空間系の魔法は、最上位の魔法ですそんな魔法を使用できる魔族が村に入って来たらこの町は、すでに破壊はかいされたんでしょ」


一理ある。

最上位の魔法を使う者が直接スパイをするはずがないだろう。


「この依頼を任せた人は誰ですか?」

「多分エースという人です」


エース?!

さっきのあいつか。

俺たちを狙っているのか。

あいつはどうしよ?

殺すのはけたいが....


記憶きをく削除さくじょする方法があります》


そんなこともできるの?


幻覚けんかく魔法を使用すれば可能です》


意外に簡単かんたんなんだね。

魔法は何とかなるだろう、じゃ次は実行のみ!


「エースさんはどこにありますか?」

「この依頼について知っていることでも?」

「はい、少し」


カウンターさんが少し固まった。


「エースさんは二階です」

「ありがとうございます」


俺たちは2階に行く階段に行った。


「大丈夫ですかご主人様」

「そうだ、どうするあるじ様?」

「心配しなくてもいい。俺を信じて」

「はい」

「うん!」


2階には、エースが待っていた。


「来たな」


やはり正体を知っているな。


「場所を変えろ」




エースが俺たちを連れて行った場所は、最初に転移した森の深いところだ。


「貴様らは魔族なのか?」


沈黙ちんもく......


「そうだ」

「なぜ人間の町に入ってきたのか?」


話して解決することもできるかもしれない。


「人間と魔族の戦いを止めるためにだ」

「そんな言葉にだまされない!」


エースが興奮こうふんした。


「貴様の目的は、村を壊すことだろう!」


この人めちゃくちゃだ!


「村を破壊する前に僕が貴様を殺す!」


突然エースの手で剣が現れた。


「うわあああああああっ」


エースが俺にかかってくる。

このようにされた以上、やはりするしかないか。

俺が手を伸ばせうとすると。


「あなたの相手は私です」


しずかに見守っていたセルが出た。

セルの剣がエースの剣をながした。


「僕の相手をするだと?生意気なまいきだ!」


エースは剣を正した。


「勇者になる者の力を見せてやる、覚醒かくせいしろ!グラディウス!」


エースの剣が突然輝かがやき始めている。

剣が輝き始めながらエースの魔力も増幅ぞうふくする。


「..........?!なんだこの力は!」

「お前らは、空間魔法を使用する上級魔族だろう?それなら僕も全力で戦う!」


セルは、空間魔法は使わない!


「うわあああああああっ」


エースの剣撃がセルに飛んできて、セルが防ぐ。

引き続きエースの攻撃が続く。


「確かに私が相手するのは生意気たかも知れないですね」


セル?!

やはり俺が相手にするしか......


「これで全部終わりだ!空間隔離スペイスアイソレイション!」


何が起こったのよ!


10pt!ありがとうございます。

お久しぶりです!

間違った文字は指摘してください。

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