↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/30

17.友達

間違った文字は指摘してください。

*1/22スキルミスを修正しました。

*1/22セルの言葉を追加しました。

何が起こったのよ!

ドームのようなものが森の周辺《しゅうへん》を覆った。

青空は虹色が絡《から》まった色になった。


「貴様何したのか!」

「僕の力を完全に開放するために、この周辺《しゅうへん》を隔離《かくり》した」


空間の隔離?!空間系魔法か!

あいつは一体.....


「貴様の正体が何なのか!」

「僕は、1000年前の英雄、今回の生は異世界から来たもう一度英雄になる男だ!」


転生者に異世界人か、それに転生する前には英雄か.....

なんだか胸が苦しくなる。

何か重要なことを忘れたようだ。


「セルここは俺に任せろ」

「まだ相手することができます!」

「大丈夫俺に任せて?」

「.........分かりました」

「次は貴様か」

「貴様が本当に1000年前の英雄なのか?」

「そうだ僕こそ1000年前の英雄王エースだ!」


記憶を操作することは可能か?


《エースの記憶を操作することはできないようです》


なぜ?


《過去のエースとの戦いで精神操作魔法は失敗しました》


それでか。

では倒す方法だけか。


「エース、俺も全力を尽くす」


俺はステータスをディアブロのものに変えた。


「........!ディアブロだと!」


俺のステータスを確認したようだ。


「さっきは確かに下級魔族だったのに?!そうかそうかまた世界に介入したのか!じゃぁ1000年前の続きだな!」

「1000年前の続き?」


何だそれ?


「クハハハ!その姿を見ると、まだ記憶が完全ではないか。まあいいだろ1000年前の続きだ!」


おっさんかよ!


「じゃあ行くよ!絶対防御《アブソリュートディフェンス》!」


防御?攻撃ではなく?

まあいいか。


「破滅の闇《ルイン・オブ・ダークネス》!」


俺の手で現れた闇はエースの近くに徐々に進んだ。

.......遅い!


「なんだそれ遅いだろ。再生の光《リバイバル・オブ・ブライトネス》」


エースの手で現れた光が俺の闇を照らす。


「何してんだよお前。本気にしないならこれで終わりにしよう」


俺は本気だ!


「まぶしい光に闇を砕け!《輝け》グラディウス!」


エースの剣の光がより一層大きくなった。

エースのオーラは徐々に剣を持っている騎士の姿に変わった。

なんだあれ!


「ウアアアアアっ」


光の剣撃が俺の横を決めた。


「今のはわざとだ本気に塞がなければ死ぬ」


や、やばいだろ!

そのスキルに対抗するスキルが必要だ!


《魔神様の望みを確認》

《必要スキルを検索》

《確認》


「武器作成《クリエートウエポン》悪魔の爪《デモンズクロー》!」


俺の右手に暗い紫色の手袋が現れた。

そしてその瞬間《しゅんかん》。


「あんたが魔神か?そんなら僕と戦え!」


............


「強いなあんた。魔神という名前は伊達じゃないな」


..............


「おい、魔神!再挑戦に来たぜ!」


..............


「やはり強いな、でも勝つまで挑戦だ!」


「そういえば、まだお互い名前も知らないな」


「僕の名は.......」


..............


「ディアブロ!あんた勝手に死ぬな!僕はまだお前を勝たなかった!」


「わかったディアブロお前がない間は、僕が戦いを止めてやろ、だから1000年後僕と決着を出せ!」


「お前が転生するなら僕も転生する、お前が地獄に行くなら僕もついて行く、お前に勝つ前に、絶対に一人で置かない!」


..............


過去にも現在にもめちゃくちゃなやつだ。


「来い!エース!」


1000年の続きだ!


「全部思い出したのか。では行くぞ!ディアブロ!《輝け》グラディウス!」


エースの剣撃が俺に取り組む。


「《食べろ》!暴食の闇《グラトニー・オブ・ダークネス》!」


俺の右手の手袋に暴食が囲まれた。

俺が手を振り回したら手に囲まれていた暴食が斬撃のように飛んでいった。


「「うわあああああああああああっ!」」

間違った文字は指摘してください。

次の番外編は、エースとの過去にします。

*1/22スキルミスを修正しました。

*1/22セルの言葉を追加しました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。