詩のお墓
最新エピソード掲載日:2026/01/27
本作は、現代を生きる一個人の身体・精神・死生観を、断片化された詩によって記録した長編詩集である。
SNS時代において言葉が消費され、感情が簡略化されていく中で、あえて「墓」「記録」「日記」というモチーフを用い、書かれた言葉を保存し、埋葬し、再読することを目的としている。
収録される詩は一編ごとに独立しているが、全体は再構成され、
喪失、身体感覚、精神疾患、老い、介護、沈黙といった主題が、時間の経過とともに連なっていく構造を持つ。
物語的な起承転結ではなく、生活の反復や思考の揺らぎそのものを積み重ねることで、
「生き延びている状態」を一冊の長編として提示する。
作者は長年にわたり三千編以上の詩を発表してきたが、本作ではその中からテーマ性の高い作品を選び抜き、
新たに編集・配置することで、単なる詩の羅列ではなく、
一冊として読了可能な詩集=長編作品として成立させている。
救済や希望を安易に提示するのではなく、
それでも言葉を書き続けてしまう人間の矛盾と執着を正面から描くことで、
現代における「書くこと」「残すこと」の意味を問い直す作品である。
SNS時代において言葉が消費され、感情が簡略化されていく中で、あえて「墓」「記録」「日記」というモチーフを用い、書かれた言葉を保存し、埋葬し、再読することを目的としている。
収録される詩は一編ごとに独立しているが、全体は再構成され、
喪失、身体感覚、精神疾患、老い、介護、沈黙といった主題が、時間の経過とともに連なっていく構造を持つ。
物語的な起承転結ではなく、生活の反復や思考の揺らぎそのものを積み重ねることで、
「生き延びている状態」を一冊の長編として提示する。
作者は長年にわたり三千編以上の詩を発表してきたが、本作ではその中からテーマ性の高い作品を選び抜き、
新たに編集・配置することで、単なる詩の羅列ではなく、
一冊として読了可能な詩集=長編作品として成立させている。
救済や希望を安易に提示するのではなく、
それでも言葉を書き続けてしまう人間の矛盾と執着を正面から描くことで、
現代における「書くこと」「残すこと」の意味を問い直す作品である。
独りじゃないって事
2023/12/08 06:47
(改)
氷の涙
2023/12/11 09:13
僕は旅に出る
2023/12/12 06:23
硝子玉
2023/12/14 02:21
(改)
赤子は泣いていた
2023/12/15 08:29
救済のための一滴
2023/12/23 11:10
百合の花を目印にして
2023/12/24 05:39
君に伝えたい事があるんだ
2023/12/25 03:58
眠れない夜に
2023/12/26 00:34
(改)
今日素晴らしい詩を見つけて
2023/12/30 06:57
終末から新生へ
2023/12/31 02:48
(改)
太陽と月と神
2024/01/01 06:08
自分に負けない
2024/01/02 06:38
親和
2024/01/03 04:01
(改)
夢見がちでもいいから
2024/01/05 04:25
(改)
だからこそ告げなきゃ君に
2024/01/06 05:21
それに乗り込んで旅に出る 何も失くさないまま
2024/01/07 00:32
(改)
四回目の四
2024/01/07 04:01
神様
2024/01/09 00:17
母への手紙
2024/01/09 00:37
優しい歌 〜偽物〜
2024/01/11 04:26
(改)
告白
2024/01/13 03:31
(改)
桜園花
2024/01/13 04:43
(改)
悪の花
2024/01/15 00:32
(改)
僕の作った歌は
2024/01/17 04:41
(改)
永遠じゃない
2024/01/18 09:52
ありがとう
2024/01/20 04:41
忘れないで
2024/01/20 05:14
朝焼けに君が笑う
2024/01/21 06:18
答えはさよならじゃない
2024/01/21 06:51
太陽の指輪
2024/01/22 04:14
笑って下さい
2024/01/23 16:23
今の僕には何も無いよ
2024/01/25 01:29
落涙 ~真夜中の涙の理由~
2024/01/26 04:00
終電
2024/01/29 12:37
(改)
過去 今 未来
2024/01/31 05:05
(改)
歌だけが僕を救ってくれた
2024/02/02 06:10
胸騒ぎ
2024/02/05 05:26
君の事を
2024/02/06 06:38
真っ白
2024/02/06 07:24
(改)
星の在り処
2024/02/07 04:16
苦しくても辛くても
2024/02/07 05:06
掌
2024/02/08 04:56
僕も貴方も最後には笑う
2024/02/10 07:02
一人ぼっちにさせてごめんね
2024/02/11 01:58
(改)
僕の事を忘れないで
2024/02/12 01:16
幸せな事
2024/02/13 02:23
冬を越える為に
2024/02/14 05:27
お慕い申しておりました
2024/02/14 05:38
消えた
2024/02/15 01:26
空は晴れても心は晴れない
2024/02/15 02:14
命の輝き
2024/02/16 03:57
少し考えたい
2024/02/16 04:19
終わりの刻
2024/02/17 06:43
色恋酒
2024/02/17 09:13
心雪模様
2024/02/18 09:49
切夏
2024/02/18 10:48
夢の中で
2024/02/19 07:35
恋したみたい
2024/02/19 07:38
愛だけ持って生きて行こう
2024/02/20 06:02
目の前の壁をぶち破って
2024/02/20 06:19
大丈夫きっと出来るはずさ
2024/02/21 08:39
私の手をとって
2024/02/21 09:07
晩年
2024/02/22 08:38
幸せの欠片
2024/02/22 09:19
反旗を翻せ
2024/02/23 05:15
お疲れ様でした
2024/02/25 05:25
天使との契約が切れた瞬間に
2024/02/25 08:40
元気でいてね
2024/02/26 04:21
僕達は天使だ
2024/02/27 05:15
(改)
都会の水
2024/02/27 06:09
(改)
この命流れるままに
2024/02/28 06:30
言葉にならない気持ちを言葉にしよう
2024/02/29 06:34
同朋
2024/03/01 07:00
もう一度
2024/03/02 09:11
風の声
2024/03/02 09:22
どうしても叶えたい願い
2024/03/05 07:49
もっと頼ってよ
2024/03/05 09:04
抱き合っていたいよ
2024/03/06 07:03
この気持ちを忘れたくはない
2024/03/06 09:51
気づいたよ
2024/03/07 10:51
君だけが僕の全てだった
2024/03/07 11:01
人を傷つけない強さ
2024/03/08 05:32
穢れた心
2024/03/08 05:55
辛い頑張れ
2024/03/09 07:23
求むるも弔う
2024/03/09 08:25
まだ生きている
2024/03/10 08:11
憎しみの無い世界
2024/03/10 08:36
お天道様
2024/03/11 08:30
平和な日本
2024/03/11 08:52
黒い翼
2024/03/12 08:03
どうせ救えない世界でも奇跡があるなら
2024/03/12 09:31
いつか来る死に際して
2024/03/13 05:56
それだけが男の人生
2024/03/13 06:43
人生は正体不明
2024/03/15 06:24
もういいから
2024/03/15 06:33
今日の陽を切り裂いて明日の闇に怯えたい
2024/03/16 04:11
だけど
2024/03/16 06:07
繋がれない心
2024/03/17 14:42
いつか終わるとしても
2024/03/17 15:31
(改)