↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神明の悪魔殺し  作者: BM天魔
新たなるヒロイン
PR
4/75

新たなるヒロイン

俺は、学校に向かって歩いてたら、後ろから、零が

「刃!!よっとっと…刃」

ダン!!!!!と背中を叩かれた。

「いってーー!!なにすんだよ!」

「ボーとしているから、でしょう」

と零が言った。ん?今、見るとコイツ身長高いな。

俺は、182くらいだけど、俺とあんまり、変わらねーぞ。

胸もデカイし、スタイルいいだな。コイツ。

「今日は、早いんだな。刃」

と、零は肩を叩く。この、男勝りを直せばいいのにと、思うが、

これが、零だ。こういうヤツだから、気軽に話せる。

ちなみに、気付いた方もいたかもしれないが、零も悪魔と戦う。

それも、俺みたいに武器を使わず、素手でだ。霊力を、纏っているから、いいものの。心配だ。

「先行くよ、刃」

と走って行った。速いな!!

言っとくが、遅刻しそうな時間帯じゃないぞ?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。