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新たなるヒロイン
俺は、学校に向かって歩いてたら、後ろから、零が
「刃!!よっとっと…刃」
ダン!!!!!と背中を叩かれた。
「いってーー!!なにすんだよ!」
「ボーとしているから、でしょう」
と零が言った。ん?今、見るとコイツ身長高いな。
俺は、182くらいだけど、俺とあんまり、変わらねーぞ。
胸もデカイし、スタイルいいだな。コイツ。
「今日は、早いんだな。刃」
と、零は肩を叩く。この、男勝りを直せばいいのにと、思うが、
これが、零だ。こういうヤツだから、気軽に話せる。
ちなみに、気付いた方もいたかもしれないが、零も悪魔と戦う。
それも、俺みたいに武器を使わず、素手でだ。霊力を、纏っているから、いいものの。心配だ。
「先行くよ、刃」
と走って行った。速いな!!
言っとくが、遅刻しそうな時間帯じゃないぞ?




