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WHITE・HEART  作者: 新規四季


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パニック沈静

「どどど、どうしよう!?」


小鳥遊翼がパニックに陥った様な慌てぶりです。実際パニックなんでしょう。


不思議なもので1人慌てている人が居ると冷静になれるものです。


「貴女って頼りになるのかならないのか、分からないわね」


夜空猫が呆れたように言います。

この言葉には白蛇も、水神さんも同意見なようで頷いています。


オロオロしていてはどうしようもありません。

少女が小鳥遊翼の服をクイッと引いて元来た道を指さします。


「……ご、ごめんなさい。まさか天ちゃんに落ち着かされるとは不甲斐ないわ」

「大抵不甲斐ないからいいわ」

「酷いっ」


夜空猫が素っ気なく言いますが、シッポを足に搦めています。何やかんやで認めているのでしょう。それを言動に表せれないだけで。


不器用ですね。

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