表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
WHITE・HEART  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

73/81

ある時とない時と

今度こそ荷物をまとめて家を出ます。


少女にとっては大冒険でした。


苔むした世界での冒険はきっとひと夏の思い出になったでしょう。


「こんなところにトンネルなんてあったかしら」


少女達が入ってきたトンネルに着くと、小鳥遊翼が不思議そうにしています。


「異界のトンネルよ?きっかけでもなければ見つかるわけないじゃない」


夜空猫は元々門番のようなことをしていたので詳しいようです。


「へー、きっかけは天ちゃんか」


小鳥遊翼は感心したように少女を見つめています。


「へへん、流石嬢ちゃんだな!」


蛇は少女が褒められて嬉しくなっているみたい。


「なんで、アナタが偉そうにするんです」


水神さんが蛇に対しておかしいだろうと抗議しています。


少女はみんなが楽しそうにしていて嬉しいのです。

そんな少女に変化が起きました。


正確には少女のWHITE・HEARTに。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ