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WHITE・HEART  作者: 新規四季


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伽藍堂の展示場所

何かを飾っていた場所はあるけれど、肝心の飾られているはずの化石がありません。


元々未完成の博物館なのかもしれないが、それにしても怪しいです。


少女は何も無いのが逆に面白いのか辺りを見渡しています。


小鳥遊翼は少女の手を取って展示場所を見ています。


人工的に作られた展示場所から砂が廊下にこぼれています。


ドシンッ、ドシンッ。


光の届かない暗闇で何か大きなものが動く音がします。


「隠れて様子を見よう」


小鳥遊翼が辺りを見て隠れそうな場所を探しています。


少女は繋がれた手を引いて小鳥遊翼を呼んでいます。

少女は上に上がれる階段を枝で指しています。


少女達は急いで2階部分へ上がりました。


ドシンッ!ドシンッ!


音が大きくなって現れたのは大型恐竜の骨でした。

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