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風呂→風呂上がり
「ねえ、明日は私も一緒に行っていい?」
小鳥遊翼が風呂に入りながら少女に聞く。
少女は口を浴槽に付けてブクブクするのを辞めて頷きます。
「アンタまで守りきれるとは限らないぜ?」
蛇がお風呂を泳ぎながら小鳥遊翼に言う。
「ええ、分かってる。そこは問題ないわ」
何やら自衛の方法があるらしい小鳥遊翼。
夜空猫はお風呂に入るとお湯が夜空のように瞬きます。
これには少女も小鳥遊翼もビックリです。
小鳥遊翼は少女が来てからというものの驚きの連続です。
中々の長風呂をして浴室からでて、少女の体を小鳥遊翼が拭いて髪を乾かします。
小鳥遊翼も自分の体を拭いて下着をつけると少女に変えの下着とパジャマを渡します。
少女は貰ったパンツに戸惑っています。
それも仕方ないかもしれません。なぜならそれはチョットだけエッチな下着だったのです。
小鳥遊翼をみると小鳥遊翼もその下着をつけていました。
この時少女は小鳥遊翼の体に憧れを抱きました。




