表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
WHITE・HEART  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

36/81

怖い

少女は蛇に抱き着いて離れません。


余程怖かったのか、目にはうっすら涙さえ見えます。


そんな少女を3人が必死にあやしながら小鳥遊翼の家に戻りました。

短い冒険でした。


先客の悪い女は、まるでそこに少女が来るのを知っていたかのような振る舞い。

疑問はつきません。


「天ちゃん!だ、だだだだ大丈夫!?」


泣いている少女を見て狼狽える小鳥遊翼。

小鳥遊翼はとりあえず自室のベットに運んで少女を寝かしつけました。


少女は怖いのが尾を引くのか、小鳥遊翼の手をずっと離しませんでした。


小鳥遊翼は少女の頭を少女が眠るまで優しく撫でてくれます。


少女は安心したのかスウスウと可愛い寝息を立てて眠りました。


小鳥遊翼は懐かしむような目を少女に向けていました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ