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WHITE・HEART  作者: 新規四季


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触らない

少女はWHITE・HEARTを手に取って胸の前に持ってくる。


少女自体これがなにかなんて知りません。

蛇をチラリと見る。


「さあな?名前しか分かってないんだわ、実は」


蛇も知らないようです。

小鳥遊翼は納得はしてないものの深く考えるのは辞めました。


「それ、私にも触れるの?」


そう言われたので少女は差し出した。

小鳥遊翼が触れようとしても、弾かれて触れません。


「……不思議ね。うん。お茶用意するわ」


小鳥遊翼は頭の中でぐるぐると考え事をしています。


少女は座り直して水神さんをつつく。


水神さんが起きたら次は夜空猫をつつく。


全員起こした少女は満足気です。可愛いですね。

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