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遠征クエスト(まったり回?なにそれおいしいの?)

本当は昨日出す予定だったんです。

でも、でもうぷしようと思ったら、、、

(察して)

今夜もあれやる?

「もちろん」

魔石はいくらあってもいいしね

「財源にもなるし」

いくらぐらいなんだろう?

「ギルドの隅にあったけど成長させたかけらですら金貨だったよ竜車のバッテリーに使ってるやつだったらもしかしたら緋金貨いくかもよ。」

いよいよ王金貨が見えてきたような

「間違いでは無い」

じゃあ今夜もお金稼ぎしながら寝ますか

「物凄い夢のような会話」

まぁおやすみー

「おやすみ」



おっはよー

「おはー」

今日どうするの?

「ギルド行って帰りついでにできる依頼探して帰るってので良い?」

そうしようか

「あと今日の成果はどうかな?」


うわぁ

「相変わらずグロい」

はい収納からのジャブ洗い

「素材沢山あるしちょっと売っちゃう?」

そだね

「魔石はまだ貯めとくよね」

作りたいものまだたくさんあるし

「魔道具なら必須だからね」


「素材の買取をお願いしてしたいのですがここでできますか?」

「はい大丈夫ですステータスプレートの提示をお願いします。」

これ2人分です

「はい確かにでは解体場の方で査定をしますね。」


かけらでも売れるみたいよ」

相当な数用意できるよね。

「あと薄々気づいてたんだけど平均的な人より魔力おおいかもしれないんだよね。」

そりゃそうでしょスキルもチートっぽいし

「いやそうじゃなくて文字通り桁が違うの勢いで」

そうなの?

「魔石のかけら成長でも僕らが魔力を使って成長させる訳じゃん。」

うんうん

「魔力バッテリーに使ってるサイズにするにはそれこそ何人もの魔導師が何日もかけて魔力を注ぎ続けなきゃいけないみたい。」

マジで?

「魔力量って普通の人で500〜1000

一流冒険者でも5桁行けば良い方だって」

えーと僕らが...あっレベル上がってる

「ほんとだえーと魔力量が25e23?

どういう意味?」

...アハハ

「あ、カイが壊れた」

確かeってeの数字の後に何個ゼロがつくかを表してるんだったような。

「えーとつまり25×10の25乗ってこと?」

多分

「頭おかしい」

ニンゲン辞めちゃった?

「まぁ今更でしょ」

楽しければ良いでしょ


「おいそこの新人さんよぉ」

「ちょっとツラ貸せや」

...んでケイの短剣なんだけどどうする?

「...そーだなー投げても手元に戻ってくるとか?」

「おいシカトか」

「舐めてんのかぁ」

...それ良いねんじゃ3本作ってずっと投げ続けられる様にするか

「ざけんなよゴルァ!」

「あーもーさっきからなんなんですか」

「おうおうDランクの冒険者であるこの俺らに喧嘩売ろうってのか?」

そうなんですかDランクのチンピラ様でしたか

「それはそれはご丁寧にテンプレを実行していただきありがとうございます」

「誰がチンピラだおい」


「さて裏路地に連れ込んだら勝ちだ」

「お前ら香辛料たくさん買ってただろ

今すぐ金目の物全部吐け」

僕たちお金なんか持ってないですよー(棒

「ほ、本当にこれしか無いんですよ」

「銅貨三枚ぽっちな訳ないだろ」

「さっさと吐けや雑魚どもが」

「(ニヤッ)こっ、これでどうかお許しを」

「お、オリハルコンインゴットじゃねえか」

「き、今日はこれくらいにしてやる」

「衛兵に言うんじゃねえぞまぁ命が惜しくないんなら別に良いが。」

「さぁさっさとそいつをよこせ」

(ニヤッ)ハァ何馬鹿なことほざいてんの

「渡すわけねぇだろチンピラどもが」

「ほぅ立場わかってんのか」

「ここ裏路地なんだぞ誰も来てくれないよー」

そっくりそのままその言葉お返しするよチンピラども


「《ライトニングスパーク》」

「「アビュアバアバぁ」」

美味しいとこ持ってかれた

「オリハルコンインゴットの釣り成功」

ゲスい

「ひどい」

さてさっさと衛兵に突き出して出かけますか。

「朝からいいイベントだったな」

また一つテンプレ回収できたし


んじゃ出発しますか

『おー』

ヴェルまたよろしくー

「依頼こなさなきゃだから陸上走ってくれる?」

『りょうかーい』

依頼はウィンドウルフの毛皮だっけ

「そそ」

『じゃあどろーん?とかいうやつで探してその間はとんでも良い?」

「なるほどそれなら効率も良いか」

そんなに飛ぶの好きなの?

『うん、この竜車凄く楽だし主人達と一緒に飛ぶの楽しいから』

そりゃ良かった

そうだケイの短剣のことなんだけどやっぱ4本にしない?

「いいけどなんで」

三角錐の頂点にして結界はる

「なるほどファ●ネルか」

そいこと

「じゃあミスリルとアルテライトでよろ」

オリハルコンじゃなくて?

「色的に白と銀が良い」

そういうことか

もちろん魔法書き込むよね

「もちろん」

じゃあ基盤組み付けとくよ

「ども」


よし外側こんなで良い?

「おおー良いね。てか柄が金属じゃ無い?」

正解

懐かしきライヨムさんの形見だよ

「鱗の模様がいい感じ」

それと切断強化と自動回帰と自動修復は付けといたし魔導基盤は各16層だから適当に書き込んどいて

「うい」


「でけたねぇやっぱ後二本作ってくんないか。」

全属性分作るのね

「なぜバレたし」

まぁだいたいね...ほい

「ども」

後これもあげる

3本づつ両足に一つづつ計6本の鞘?

「白●黒●さんかな?」

じゃ僕レールガン作ろかな

「やめろー」


あとウィンドウルフ見つけたら試し投げと行きますか

「楽しみー」

絶対とんでも性能になってるわー

「お楽しみに」

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