遠征クエスト(ようやく終了...とでも思っていたのか)
モチベ上がってきたんで早めに投稿
「あー全然いねー」
ファイアブルはそれなりにご馳走様してるんだけどね
「てかドローンにいつのまにか回収機構まであるんだが」
便利でしょ
「あとなんか魔導スマホにアプリ増えてんだけど」
アプデは随時あるよ
「モンスター図鑑ってどこのRPGゲーですか。」
まぁ出会ったやつは解析系スキルと連動して情報が追加されるけど他の図鑑とかで見たやつも写真とれば追加できる。
「上位互換かよ」
そいこと
「んでこのクロッカ鳥ってなんだ」
もろニワトリだよ肉もまあまあ
卵も汎用性高い
「よし飼おう」
どこで?
「亜空間があるじゃん」
自由だなー
「卵があれば作れるものが一気に増える」
砂糖も欲しいよねー
「サトウキビとかあるのかな?」
さー
「スパイスより高いやつもあるくらいだから高級品?」
そうなるのかな
おおうついにいたぞ
「ウィンドウルフ?」
多分そう
「ヴェル一番近いドローンのところまでお願い」
『はーい』
「おうあれか」
『うんあれで間違いないギルドでいうE〜Fランク相当だから多分大丈夫だよ』
「じゃあ初手は頂くぜ」
なるべくヘッドショットでお願いね
「ナイフ投げなんて初めてですが」
目指せ十六夜●夜
「絶対無理っす」
まずは時間を操るところからだね
「はぅー」
まぁサクッと殺っちゃってよ
「うりゃ、それ、まだまだぁ」
型抜きですか?
「黙ろう」
サーカスですか?
「お静かに」
まぁいいやとりあえず銃で殺っちゃおう。
「てか何で銃は最初っからうまく使えたんだ?」
魔法補助とかあった?
「あっそうだ銃の発動式組むときに
《魔法支援》ての入れたわ」
それがあるとうまくいくってこと?
「というよりイメージ通りのことが起越せるようになるような感じで?」
なら十六●咲夜さんになりきっていってみよう。
「スンッ、スパン、スパン」
本当に全部当たった
「やたー」
依頼は10頭だしここの群れだけでどうにかなるかな
「そういえば気づいたら投げたやつ帰ってきたな」
よしっ成功
「全部回収できたな」
依頼も達成か
「そうだ串焼肉屋さんにシーリアの実持ってってあげなきゃ」
降りてきたついでに取ってくか
「たくさん取って自分らの分も貯めとこうよ」
まだ植物みたいなものは創造できないからね。
「いやもしかしたらレベル上がったしいけるんじゃ無いか?」
どうだろう《創造》...なんかべちょべょする。
「水分の調整が効かなかったのか。
乾燥した状態のやつならどう?」
なるほど《創造》...今度は完全な粉
香りもしない
「うーむまだ出来ないか」
そういえばケイはレベル上がってなんか出来ること増えた?
「魔力効率上がったり魔力量が馬鹿みたいに増えたりどんどん尖って行ってる」
おー怖
「あとマルチキャストが出来るようになった。」
どんくらい
「5倍くらい?」
うわおアロー系だったら一回で15本ですか
「そんな感じ」
魔力量以外変化分かんないな
また効率上がってもありがたくないし
「そういえば植物は無理だったけど
もっと単純な物だったら装置ごと一回で創造出来るとか?」
なるほどじゃあ魔導pcのSSDをっと
...どんなんだったっけ
「現物余ってるから見本に持ってくるよ」
「はいこれ」
《創造》...あっわかったやってみたら全然感覚が違うわ
「どういうこと?」
材料揃えれば全く同じコピーが作れるようになった。
「うわ超便利じゃん」
確かに量産が捗るわ
「そういえばキズとか刻印まで完全に一緒だ」
とりま弾薬増やしとくか
「もう結構無かったっけ」
機関砲用に作った弾帯を分解して使えば多少はね
「具体的は?」
バラの箱入りが1パレット600箱とちょっとで弾帯が240発一巻きで1000ぐらいしか
「十分あるじゃん」
まあまあ
「てかそろそろライフルも欲しいんだけど」
うーむでも近距離ハンドガン中距離魔法遠距離ミサイルで事たるんだよな。
「でも依頼とかで材料集めるときミサイルで爆散させるわけにはいかないじゃん」
なるほどじゃあスナイパーライフルが良いか
「待ってました」
弾は新しい50口径クラスのやつ作るか
「対物ライフルですか」
バレ●ト?
「サイコーです」
じゃあバ●ットM82A1イメージで
「じゃあハードはよろしく」
エンチャントは任せた
本体は黒系が良いからミスリル鋼で作るとして。
セミオートライフルだからチャージングハンドルも付けて
あっ薬莢先に作ってそれに合わせる感じで行くか
それからショックアブソーバーは必須だし
おっきいマズルブレーキもいるし
専用バイポッドも付けて
あっ本体にマウントレイル付けてなかった
そうだスコープ作んなきゃ
4〜15倍の大型作って
あとマガジンは予備も含めて3つぐらい
あとライフリング彫るのまた忘れるとこだった。
...
...
出来たー
「本当スイッチ入ると止まんないよな」
しょうがないじゃん魔法があれば材料も工具も工作機械もいらないんだよ
「それは確かに便利だよな」
あとは色々よろしく
「はいよ
まずは強化でしょ《ハードニング》
耐久もあげとこ《インフィニティア》
それから《魔法支援》
あと持ち運ぶ時と撃つ時で重さ変えたいよな《グラビティア》
あと風属性で命中精度の上昇したいから《アキュラスブースト》
こんなもんか」
ケイも人の事言えないね
「やっぱ魔法いいわ」
激しく同意
『ねぇなんか前方がちょっとまずい事になってるよ』
なんだって!
「ドローン飛ばしてみようか」
あっあれか
『まずいよ狐獣人と猫獣人が賊に襲われてるよ』
「こっちでも見えた」
ただの盗賊じゃないよなあれ
「あのニヤついてる顔で大体どっちの味方すべきかは明白だな」
全く異世界は退屈しないねぇ
「手のひらクルックルー」
まあまあ
獣人書くとテンション上がりますよね?ね?ね(威圧
ちなみにこんぶは猫耳派です




