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いざ!星空大学へ!

「どんな所なんだろーねー。」


「あのね仁美。あなたさっきからふわふわし過ぎ。どんだけ楽しみなのよ…」


「だって〜。」

そう。今日は星空大学オープンキャンパスの日。何よりも流れ星が大好きで将来の夢が流れ星の私には楽しみで仕方ない。


「それよりも私はクラブが気になるわ。」


「そっか。飛鳥ってバトミントン部だったっけ?」


「テニス部ね。あの大学ってどのクラブも強いみたいだから...」


「・・・(・c_・`)フーン」


「おっと、興味なさそうな顔してるわね。脇腹ゴンってやるよ?」


「すみませんやめてください。なんでもしますから!」


「じゃあ後でカフェラテ奢ってね♩」


「いいの?ダイエット中じゃながモグッ」


「いいから黙ろーねー。」


「ちょっ、口ふはばないてきゅるすぃ!」


「なんて?」


「口塞がないで苦しいって言ったの!あぁ、死ぬとこだったよ...」

そんなに苦しかったのかー。後で謝っとこ。


「さて、そろそろ着くんじゃない?」


「飛鳥ってバスの中でも私を殺ろうとしてくるよね。凄いと思う。」


「デブとか言うからいけない。」


「言ってないけど!」

次は〜星空大学前〜


「ほら、着いたよ!」


「本当だ!うわぁー!校舎がめっちゃ綺麗!」


「めっちゃピカピカだよね!こういうの見るとどうしてもテンション上がっちゃうよねー!」


「飛鳥。私はもうダメだ。流れ星になる前にこの大学へ来ないと...」


「おー。仁美にそこまで言わせちゃうのか。でもさ、まず中見に行こうよ。」


「それもそうだね。じゃあ行こうか!」

こうして、私たちはキャンバスの中へ...!



〜その頃、学校では〜

「...今回私の出番無くない?!」


「佐藤先生は前回も出番があったからいいじゃないですか〜。私は1話の、それも番外編にしか出てないんですよ〜。」


「うっ...。そうでした。安藤先生すみません...」


「謝らないで下さいよ~。惨めになって来るじゃないですか〜。」

こうして、変わらない日常が過ぎていくのでした。

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